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「嫌われる勇気」 岸見一郎・古賀史健
うちの奥さんが、電車の中吊りで見たらしく、幕末や新選組以外の本で、珍しく読みたいと言ったものだから、買い与えたのだけど、最初の数十ページを読んで、「ムズイ」って放り出した。
それではこの本があまりに可哀想なので、僕が読んだ。
内容は、人生に迷う青年と、人生の達人みたいなオジさんの対話方式で書かれている。
オジさんは、青年の迷妄をアドラー心理学とかって言ったかな?を駆使して論破していく。
自己啓発書の常で、言うは易く行うは難しの印象。良いこと言ってんだけどね。
サプリ的な効能でその時は何事か分かった気になるものの、ここに記された思考法や理屈が今後自分の中に根付くかどうかは分からない。
「嫌われる勇気」というタイトルは、商売優先で少し狙いすぎの観はあるかな。
ここに記された考えをたどれば、嫌われても勇気を出して進むってイメージよりは、嫌われることを恐れる意味が失われて、目先が変わる、そんなイメージを持ったっす。
この間行った月一ラーメンですね。
この日は狂拳氏参加でね、彼はラーメンがあまり好きじゃないのだけど、
何が食べたいということも特に言わないので、自然ラーメンww
あまり遠くに連れて行くと、ブーブー言いそうなので、
狂拳氏の家からほど近い、
一度行ってみようと思っていた新店へ。
少食のくせに大盛りを頼んだ狂拳。
多いな!これ、多くない?って
目の前で必死に食べているのに、全然減っていかないラーメンに、思わず吹いたwww
でもまぁ美味かったらしいです。
つけ麺も美味かったです。
「一颯」
そう思いました。
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2014年07月12日
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