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この間のことです。今年の2月、20年ぶりに、「縁」というものを確実に色濃くぶっとく感じさせられる邂逅を果たし、それから二度目ですかね。先輩ジョージエロスさんと飯に行きましてね。
この日は、ジョージさんとは2月のとき以来となる狂拳氏も同行。
ジョージさんの家からそう遠くない、基本は海鮮らしいですけど、寿司とか串カツとか何やらいろんなものがあるお店へ。
前回の会食で20年の空白期間などもうすでにして溶けてしまっているから、ハナからワイワイ。
するうちに、早くも狂拳のエロトークが炸裂。
ジョージさんもハンドルネームに恥じぬエロスを発揮して、狂拳に対抗。
凡人の僕などには理解できないが、チャチャも入れにくい真剣で熾烈なエロトークが展開される。
ここは譲れないとばかり、いつにない気迫を感じさせる狂拳。
ジョージさんも狂拳の変態志向に、タジタジ。いやそれでいいです、そこは勝ったらダメなとこです。
そんなことを思いながら聞いていると、
狂拳、真面目な顔して、卑猥な言葉を連発しつつ、串カツや寿司をつまむ。
そんな時である。
イカの寿司をつまんだ狂拳、何を思ったか、その寿司を二度付け禁止の串カツソースの容器に突っ込んだww
ジョージさんに「自分、何やってん?!それッ!」って言われて気づいた狂拳、しばしフリーズ。
猥談に意識を取られて、ソースとか醤油とかわからなくなったんでしょうかwww
それ、あかんぞ、絶対食えよ。
分かってるわい!
って、食ったときの顔は、これまでの狂拳史上有数のシリアスなものでした。
どうやった?って聞いたら、
ソース味の寿司やった・・・。って
そのまんまやんww
その後もここに書けない話が続いてね。
こんなん毎日続けたら、直ぐに腹筋割れんじゃないかなってくらい笑って、お開き。
オモロかったな。
「きことわ」 朝吹真理子著。
この本の内容も20数年ぶりに逢う二人の女性の話。
わしらオッサン同士のそれよりは、
多分に著者の筆力によるところも大きいのだろうけど、
やはりそれは随分繊細な印象を受けたっす。
話の内容の細部はもう、忘れてしまったんですけどね。
そう思いました。
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