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「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」
意味深やないですか。こんなタイトルのDVDが家にあったら見てまうやろ。
ここに書いたことあるかもしれませんけど、うちの奥さんはアニメが好き。
なので、家にはアニメのDVDがあちらこちらに散見される。
いちいちそれらを気にすることはないのだけど、これはタイトルが意味深でとても気になった。
そこで、全部で6枚あるうちの一枚を観てみた。
まぁ、導入部はなんてことないというか、これ何の話?みたいな感じだったんですけど、
観始めたら取り敢えず最後まで観る。世に溢れるたくさんの作品に対する常日頃心がけてる心構え発動。
続きを観ていく。そしたら、どうよ、止まりませんわ。美麗な絵と爽やかなストーリーにグイグイですわ。
そしてラスト、クッソ泣けるwwいい年のおっさんがアニメ観て何言ってんだよって、自分でも重々分かっているんですけど、これ、たまらん。
もう、この年になると、夢とか希望とか純愛とか、そこから少し落として目標とか当たり前の努力とか、そういったものを「生活」や「倦怠」「諦観」なんかで鎧ってしまって、良いものに触れたとき、冷笑したり言い訳したり、言わなくていい毒を吐いたり、鎧を脱ぎたくなる、もしくは脱がされそうになると、自己防衛なのか何なのか、そんな態度を取ってしまったり。
それらの鎧を有無を言わさず一時に剥ぎ取られたような、急に脱がされた心が久々の外気にさらされ鳥肌。
無防備になったそれに、作中の少年少女の想いが刺さる。
結果泣ける。みたいな。
オジさんにも昔、確かに純粋なころがあったんだよ。そんなことをね。思ったり。
善哉。
これはワンデイある日行った、私の住む町の隣町、大阪は堺市で有名な龍旗信ってラーメン屋さんのなんば店で頂いたラーメン。
鶏炊いたん塩そばとか言ったかな。いつもながら品書きの記憶が曖昧です・・。
すごく濃厚だけど、さっぱり食べられる。言ってる意味が分かりませんけど、ホントそんな感じでした。
美味かったっす。
「龍旗信RIZE」
そう思いました。
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2014年08月09日
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