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とにかくね、うちの奥さんは僕に関心がない。
このブログも当然興味がないから読んでいないし、今日などもこれからラーメンに行こうかと思っているが、
誰とどこに?なんてことも聞かない。
この間も、まぁ共通と言えば共通の趣味、漫画の話題になったとき、
「あしたのジョーも読まんで、漫画読みを自認するな!あれは漫画界の東京タワーや、通天閣や、スカイツリーやっっ!!」と力込めて一息に言って、グッと振り返ってみると、もう、漫画の話題に飽きたのか、スマートホンに夢中でしたよ。
斯様に価値観が違っても、一緒に生活できるのだから、人間は不思議すね。
夫婦って一体なんだろね。
人生かけた壮大なママゴト。
そんな気がすることもまま有り。
「僕と妻の1778の物語」 2011年 日本 監督 星護
仲良くつましく暮らすSF作家とその妻の銀行員。
ある日、妻に癌が見つかる。
5年生存率は0%。
笑うことで免疫力が上がることがあると、医者との会話で知った夫は、
作家である自分に何ができるだろうと考え、自分の小説の一番の読者であり理解者である妻を笑わせるために、一日一話の小説を書く。
その数、実に1778話。
これ、実話ベースらしいです。
すごくいい話なんですけど、なんだろう、もう一つ入り込めなかったっすね。
本で読んだほうが良さそう。
しかし中村獅童は、家に帰って竹内結子がいる環境の何が不満で不倫などしたのか。
いろいろあるよね、男と女。
そう思いました。
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