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いろいろすね。

最近、観たはずだけど、イマイチ記憶にね、残らんな的なね、そういうヤツを少しまとめて。
 
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「ストロベリーナイト」  2013年   日本  監督 佐藤祐市
 
これは、好評を博したドラマからの映画化らしいです。
 
ドラマありきなんですかね。
 
おそらくはドラマですでにキャラが立っている登場人物たちが、勝手知ったる感じで次々登場しますけど、僕は初見なので、そいつらの立ち位置がイマイチ掴めない。
 
結果、単なるヤクザと女刑事の恋愛物に見えてしまって、気分はVシネマ。
 
しかし、中村獅童は家に帰って竹内結子のいる環境の何が不満で不倫などしたのか。
 
・・・ん?
 
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「映画 鈴木先生」   2012年  日本 監督 河合勇人
 
これもまた、ドラマありきなんですかね。
 
オレの壮大な実験がどうとか、実験ということを強調してくるけど、何の実験してるんだか、よく分からん。
 
コメディとシリアスのバランスが気持ち悪かったっす。どちらも中途半端で。
 
ラスト、屋上から飛んだ生徒を片手で掴むとか、どんだけ腕力あるんだよ。
 
リアリティなさすぎで、これは、もうコメディに振っちゃっていいでしょうか。
 
ドラマから派生した映画で、面白かったものって、ちょっとすぐには思い出せない。
 
ひょっとしたら一本もないかも。
 
と言いつつ、世論の風に吹かれてつい靡いてしまう。
 
観なけりゃいいのに。
 
同じ時間、過去の名作でも観た方がいいのだろうけど。
 
不朽は無論愛する。
 
けど流行も気になるみたい。
 
軸ブレブレ。
 
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これはね、今年一発目の月一ラーメン会。
 
一発目にして、MVP決まったか。
 
そう思わせる美味さ。
 
ビビった通り越してバビった。バビったはビビったに比してどのくらいのことなのか、自分でも分からないですけど、大きく驚いたということです。30代も後半に差し掛かったオッサンが使う表現としては、甚だしく幼稚で稚拙で自分でもマジバビる。
 
と言うくらい・・・って何も言えてませんが、美味しかったんですね、要は。
 
「三谷製麺所」
 
 
そう思いました。
 
 

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