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タイムスリップできるなら行ってみたい時代ってありますか?
戦国時代なんか男なら一度は行ってみたい気はしますけど、みんな刀持ってる時代ですから、危険極まりない。ちょっとした失言でたたっ斬られそう。一日、失言なしで終われたことのない僕は、わずか一日のタイムスリップでも命落としそう。だから戦国時代は無理。厭。
じゃあ好きな幕末なんかはどうだろう。これも廃刀令以前なので皆刀を持ってる、しかも街中が革命の雰囲気に満ちた不穏な空気、見廻組とか称する人たちがたくさん。そんな中、キョロキョロ物珍しげに周囲を見て歩く挙動不審な僕がいたらどうだろう。絶対、斬られる。だけにやはり無理、駄目。
恐竜を見に・・・これも一日たりとて生き延びられまい。無理。
平安時代に・・・これも変な眉毛で、語尾におじゃるとか言うオッサンなんかと出くわしたら、吹き出してしまって、側近に斬られそうだ。無理。
縄文式土器を実際作りに・・・これは、学校の成績で美術、技術家庭科なんかの教科で教師に、貴様は何を作っているのだ?とか一体何を模写したのだ?とか言われ続けた僕には無理。
そう考えると、毎日文句ばかり言っているこの時代しか、僕に生きられるところってないんですね。まったく口ほどにもない。
いつも文句ばかりなので今日はお礼を言うか。ありがとう、現代。
 
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「ミッドナイト・イン・パリ」 2011年 アメリカ 監督 ウディ・アレン
 
婚約中の映画脚本家とお金持ちの家のお嬢。
お金持ちお嬢両親のパリ旅行に付いてきて、パリを楽しむ。
本当は映画脚本より小説が書きたい脚本家、しかし小説家に転ずると今の高収入、生活レベルは維持できない。それは、お金持ちのお嬢の彼女が許すまい。
あ〜でも小説書きたいな〜なんて、街をブラブラしてたら、一台のクラッシックカーが。
中に酔った男女が数人乗っていて、君も来いよ!ってノリノリ。
勢いにほだされて、何故か車に乗り込む脚本家。
そこで行った一軒の酒場で、過去の文豪や画家たちと出会う。
そう、タイムスリップしてたんですね。
過去の芸術家たちとの付き合いの中で、彼の心境にも変化が。
深夜のパリで人生観というより人生そのものを変えられた脚本家の話。
 
主人公の出くわす奇跡や、直面する現実は決して小さなことでも甘いものでもないんですけど、台詞回しや言葉のやり取りが軽くて、深刻なものに感じさせない。いかにもウディ・アレン。
シリアスになりすぎず、さりとてただのコメディに堕することなく、軽いながらもしっかりした印象を残す作品でした。
善哉。
 
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この間コンビニに行ったらね、こんなものが・・・!
このブログでも過去に俺氏絶賛のダブルパンチの強化版ですよ!
トリプルパンチ!
即買ってね、早速食べてみたわけですけど、
これ、ダブルの時点でかなりの味濃度だったのでね、
トリプルになったところで、もうあまり分からない、濃いような気もするが、ダブルパンチでいいんじゃないか?そんなことをね、感じましたですよ。
そう思いました。
 
 

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