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最近観たんすけど、書きそびれてるものを少しまとめてっすね。
「夜明けのゾンビ」 2011年 アメリカ 監督 ジョン・ゲデス
これ、きっとオモシロB級映画だろうと目論んで観たのですけど、結構重たいお話でした。
自分の嫁と子どもがゾンビになってしまって、殺すべきか、黙して噛み付かれて自分もゾンビになるか。
いや、無理問答ですわ。限界状況ですわ。おもろいの期待して観たので、結構疲れた記憶が。
「夜明けの街で」 2011年 日本 監督 若松節朗
またもやタイトルに夜明けが。
これは不倫の話ですね。
でも、原作が東野圭吾なので、当然ただの不倫物では終わりません。
ところが、肝心のクライマックスというか、種明かしの部分の記憶がないです。
というのも、深田恭子が可愛すぎて、こんなチャーミングな女性に誘われて、果たして理性が保てるのだかどうだか・・。おい、どうなんだ吊り上げよ。えっ、深田恭子やぞ?どうやねん?無理やろ?おい、実物の矢部美穂にあれだけ動揺したお前やぞ?無理に決まってる。無理無理。いや、しかし・・。みたいな逝ってよしクラスのくだらん妄想と闘ってたら、映画が終わってたという。スマン。誠にスマン。修行が足らない。煩悩煩悩。
「ふがいない僕は空を見た」 2012年 日本 監督 タナダユキ
これもまた不倫の話ですね。
不倫は不倫でもこっちは相当重たい。し、変な感じ。
不妊に悩む女性が、姑にそのことをあまりにも執拗に言い募られるので、少し精神を病む。
で、趣味のアニメに思いっきり走って、コスプレ着て同人誌売ったりする。
その即売会みたいなコミケっていうんですかね、そこにアニメの中の理想のキャラそっくりのイケメンが来る。
そのイケメンと何となく上手くいって、関係を持つ。しかし、そのイケメンはまだ高校生。
ここまででも、ちょっと痛い話ですけど、ここからさらにおかしな話になっていく。
なんとも形容し難い妙な作品だったっす。多分、こういうドロドログチャグチャした話、嫌いだからだと思います。
「ペタルダンス」 2013年 日本 監督 石川寛
これ、あらすじっていうほどの筋はないような気がします。
おしゃれ作品を目指したんですかね。
女性ばかりのロードムービー。
全編組曲とかアースミュージック&エコロジーのCMみたいな雰囲気。
自然の光とか、風とか、雪とか。
そんなのがキレイな印象。
そう思いました。 |

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