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映画を観る。写真を拾ってきて、デスクトップに。
本を読む。写真を撮って、デスクトップに。
それらを元にブログを書くんですけど、観る読むペースに書くスピードがついていかないから、デスクトップがヤバイんす。
写真だらけでヤバイんす。ジャンジャン素材は廻ってくるのに加工できない、ダメ工場みたいな。
といったところで、ちょっとここ最近読んだものを・・・嘘ついた。
かなり前に読んで、いつからデスクトップに写真あったんだよってやつもまとめて。
「幕末史」 半藤一利著。
これかんなり前に買っていたんですけど、ず〜っと積ん読棚に眠っとりましてね。
ようやく読みました。といっても、読了はもう半年ほど前でしょうか。
何となく載せるの忘れてました。
堅そうなルックスとタイトルとは裏腹に、講演をそのまま筆記した感じの内容で、読みやすかったっす。
幕末はやはりいい。ドラマが濃い。
「世界クッキー」 川上未映子著。
この人の文章は面白い。リズムが良い。
こういう独自の文章が書ける人、羨ましい。
その人の声が聞こえるよう。
善哉。
「八日目の蝉」 角田光代著。
これは映画で先に観ていたので、オチも何もかも分かっていたんですけど、
映画観てから結構時間が経つので、記憶も少し薄れた頃。
そろそろってことで原作読んでみました。
大抵、映画が原作に優ることってのは少ないのですけど、
これは映画のほうが良かった。というのは、順番の問題か?
先に原作読んでたら、原作の方が良かったんだろうか。
どちらも同時にってワケにはいかないから、分からないんだけど、
この作品に限らずどうなんだろう。順番の問題って。
「スピンク合財帖」 町田康著。
以前読んだ、「スピンク日記」の続編。
犬の視点から飼い主を観察。
面白かったっす。
そう思いました。
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2014年10月07日
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