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いろいろすね。

映画を観る。写真を拾ってきて、デスクトップに。
 
本を読む。写真を撮って、デスクトップに。
 
それらを元にブログを書くんですけど、観る読むペースに書くスピードがついていかないから、デスクトップがヤバイんす。
 
写真だらけでヤバイんす。ジャンジャン素材は廻ってくるのに加工できない、ダメ工場みたいな。
 
といったところで、ちょっとここ最近読んだものを・・・嘘ついた。
 
かなり前に読んで、いつからデスクトップに写真あったんだよってやつもまとめて。
 
 
 
イメージ 1
 
「幕末史」   半藤一利著。
 
これかんなり前に買っていたんですけど、ず〜っと積ん読棚に眠っとりましてね。
 
ようやく読みました。といっても、読了はもう半年ほど前でしょうか。
 
何となく載せるの忘れてました。
 
堅そうなルックスとタイトルとは裏腹に、講演をそのまま筆記した感じの内容で、読みやすかったっす。
 
幕末はやはりいい。ドラマが濃い。
 
イメージ 2
 
「世界クッキー」  川上未映子著。
 
この人の文章は面白い。リズムが良い。
 
こういう独自の文章が書ける人、羨ましい。
 
その人の声が聞こえるよう。
 
善哉。
 
イメージ 3
 
「八日目の蝉」   角田光代著。
 
これは映画で先に観ていたので、オチも何もかも分かっていたんですけど、
 
映画観てから結構時間が経つので、記憶も少し薄れた頃。
 
そろそろってことで原作読んでみました。
 
大抵、映画が原作に優ることってのは少ないのですけど、
 
これは映画のほうが良かった。というのは、順番の問題か?
 
先に原作読んでたら、原作の方が良かったんだろうか。
 
どちらも同時にってワケにはいかないから、分からないんだけど、
 
この作品に限らずどうなんだろう。順番の問題って。
 
イメージ 4
 
「スピンク合財帖」   町田康著。
 
以前読んだ、「スピンク日記」の続編。
 
犬の視点から飼い主を観察。
 
面白かったっす。
 
そう思いました。
 
 
 

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