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きのうすね。

よくドラマや漫画なんかの描写で、自分の中の天使と悪魔が戦うみたいな表現がありますね。
 
で、特に不思議にも思わず受け入れて、あ〜分かるわなんて感じで見てたりします。
 
ということは僕の心にも天使と悪魔がいるということです。
 
自分の中に共存する天使と悪魔、これなんぞ?
 
例えば、痩せたいと思う。でも目の前にはチョコレートの山。
 
天使は「ここで食べたら、太りますよ。今よりまだキモくなりますよ。服も買い直しです。おやめなさい。」と言う。
 
ところが悪魔は「食べちゃえよ、いつでも食べられるとか甘いこと思ってんの?いつ食べるの?今でしょ?」とか言ってくる。
 
ここで分かるのは、天使はゆくゆくを見通して、今を戒める。理性的、思考系。
 
一方悪魔は、今を重視、今の気分でやりたいことやれ、先は野となれ山となれ、放埒、感情系。
 
天使と悪魔、これ実は思考と感情の戦いでね。
 
僕の周りでも禁煙に繰り返し失敗する奴、浮気ぐせが治らない奴、ちゃんと練習してれば世界獲れた奴、いろいろいますけど、皆、思考が感情に負けた結果なんですね。
 
身体に悪い。でも喫いたい。
 
家族に悪い。でもおっ勃つ。
 
世界を獲るにはスタミナが。でも朝眠い。
 
自分にとって良いことは分かっているのだけど、その通りには動けない。
 
でもね、天使と悪魔どちらが優る方が人生幸せかなんてことは分かりません。
 
常識的に考えれば、天使だろう?って思うけど、この年までいろんな人を見ると一概にそうとばかりも言えない気もする。
 
常に感情(悪魔)が勝っている人の方が、毎日幸せそうに見えることもあるんすね。
 
と、じゃあ幸せって何よ?・・・・幸せについて一席ぶってやろうかと思いましたけど、全然ブログ向きなテーマじゃないし、クソ長くなりそうなんで、やめておきます。というより、ここまでも何の話?
 
昨日は、ドネアの試合がありましたね。結果、もう皆さんご存知かと思いますけど、書くので注意っす。
 
昨日は有休取りましてね、いつもお世話になり倒しのN氏と、感情(悪魔)がランドールに負けるまでの無双状態のチャベスくらい強い、天使ほぼ全敗の男ジャパニーズフラッシュ狂拳氏にうちに来ていただいて、観戦しましたですよ。
 
ビックリしましたね・・・。
 
こうなる予感は少しあったんですけど、あのドネアが、リングに転がる画を実際に見ると思った以上に衝撃的でした。
 
イメージ 1
 
2Rに良い左が当たって、少しペース握りかけたんですけど、その後ウォータースの左ジャブと体格差、体力差に徐々に追い詰められて、最後になった6R、苦し紛れの打ち合いで、大きなパンチを振り回したところものの見事にカウンター合わされましたね。
 
今更ですけど、やはりフェザーはドネアの適正階級じゃないと感じました。
 
メインは大方の予想通りゴロフキンの圧勝でしたね。世界最強のゲンコツが炸裂してましたね。ルビオあれ、絶対デカイたんこぶできたやろ。
 
観戦後、3人で食事に行ってしばし歓談。
 
やはりいつもの如く、狂拳のピンク脳から繰り出されるピンクトークに話は流れる。
 
嬉々としてエロ漫談をたれ流す狂拳氏を見てると、(やはり、天使が勝つことばかりが幸せでもないのかも・・。)(いや、そうじゃない、それは違うぞ、方向を見失うな)とか。
 
僕の中の天使と悪魔が、にわかにざわつきました。
 
そう思いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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