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僕の対面には木野花似のオバちゃん。
僕はそのオバちゃんの顔をガン見。結構シリアスな顔でガン見。
オバちゃん、「な・・・なんです?」と不気味がる。
「何でもないです。別になんともないです。」と僕の腕の血管を探すオバちゃんに言う。
そうこの日は健康診断。まさに採血のとき。
僕は、情けない話、注射が大嫌いで、あのチクッとした痛みに、ウオッ!って、たったあれだけの痛みに男がウオッ!ってwwwってなる瞬間が嫌い。やられた感、敗北感がスゴイ。
さらに針が刺さる瞬間も直視できない。見てたら痛みが倍増する。本人比。
だから、僕は針が刺さるところを見ないようにする。
でも、いきなり刺さるのも、それはそれで怖いから、注射担当オバちゃんの顔をガン見。
今か?今なのか?って瞬間をオバちゃんの表情の変化から読み取ってやろうと。
「な・・何ですか?一体・・」ってオバちゃん二度目のお前不気味宣言にもめげず、「何でもないっす。」とさらにガン見。
「あっ、ひょっとして、怖い?」
「なっ!?ちゅっ・・ちゅうちゃがこ・怖いてww、もうイイおっ・・おさん・・オッサンやで。こ・・怖ないっすよ・・へへ」
「そうなんや〜ふ〜ん。」
!!!!!???
オバちゃんのふ〜ん。の、ぅんくらいのところで、腕にチクッと。
あれだけガン見してたのに全く表情からは読み取れなかった。
でも、全然痛くなかった、怖くなかった、すぐに終わった。
驚きの表情でオバちゃんを見ると、
「へへへ」っていたずらっぽく笑ってた。
転がされた、オバちゃんに転がされた。このつりをが・・・・。
オ・・オバちゃん・・・
あれだけ馬鹿にしてた狂拳氏の熟女好みが少し分かった気が・・・。
って、ないないない。オバちゃんはやっぱりオバちゃん。ふぅ〜危ない。惑ったわ。ちょっと惑いましたわ。
それはそうとして、増えるよね。体重。
何これ、何でこんなに増えていくの?普段家で体重計に乗らないから、体重を知るのはこの半年に一回の会社の健康診断だけなのだけど、毎回順調に増えていく。どちらかといえば減らそうと思って生活してるのに、ガンガン増える。もう立派に例のシンドロームですよ。増やしたいものは増やしたいと思っても減って、減らしたいものは減らしたくても増える。ちぐはぐだな。ボタンの掛け違いがスゲーや。ドクターキニスキーが診たら、額から汗流して「オオ・・・ツリヲハ、99%ノカクリツデパンチドランカーデス・・」って診断するな。周りから見てもいびつだろうなこれだけボタンを掛け違えた中年とかww
・・・・って何これ????
といったところで、体重を気にしたわけでもないんですけど、
話の流れ的に、そう思われても仕方ないようなヘルシーラーメンを先日食べましたよ。
最近、車でちょっとの距離に増殖中のラーメン屋「石田てっぺい」ってチェーン店。
そこの名物キャベ山盛り。
これ、一見なんのことやら分からないでしょうけど、
キャベツの下はちゃんとラーメンです。
食べるまでちょっと、どうなの?とか思ってたんですけど、
意外に美味かったっす。
ただ、やっぱりスープが冷めますわね、こんだけキャベツの千切り乗せたら。
「石田てっぺい 和泉店」
そう思いました。
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