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実は・・ってほどのこともないのだけど、
うちの会社アホなのかな、うん、アホなんだろうね。
二ヶ月前から、僕に新人をつけるという暴挙に出た。
新人といっても、他部署から飛ばされてきた御年48歳のオールドルーキー。
こいつがもう、筆舌に尽くし難いボンクラで・・・って話はただの愚痴になるので割愛。
このルーキー、この間軽めの事故起こして、「もう、僕にはできません、明日から無断欠勤します!もう運転したくない!」ってヒステリックを起こした。「あ〜じゃあもう辞めるってことっすね、オッケーっす、じゃあもう今日は後ろで寝といてください」って僕に無断欠勤するって言ってる時点でもう、それ無断じゃないけどね。って突き込みは飲み込んで、その日はもう仕事させないでやり過ごした。元々クレーンを運転するには、注意力集中力その他いろんな面で適正がなかったので、それはそれで良い選択じゃない?、なんて思いつつ。
その日の帰り、上司にその旨自分で伝えてこいと言い置いて帰った。
で、次の日ですよ。普通に来てやがんの。
「へへへ、何か説得されちゃってwwやっぱりあと一ヶ月よろしくお願いします〜、うへへへ」とかって。キモッ。まじでキモいキショい。
厚顔無恥にも程がある。
僕はもう、年齢とか忘れて、思いっくそタメ口で「お前さ、昨日の騒動なんなの?よろしくより先に謝罪じゃない?バカすぎて泣けるんだけど?俺がお前の教育係辞めたいよ。お前みたいなバカ久しぶりに会ったわ。昨日の給料そのまま泥棒じゃん。昨日サボっただけじゃん。」って言ったら、少し激昂して、「じゃあ昨日の給料返しますよ、返したらいいんでしょうっ?」とかって逆ギレ。
やだなぁ・・・。ホントやだなぁ・・。真性のバカ。
「いや、お前さ、例えばよ?下着泥棒が捕まったとしましょうよ、で、その泥棒がね、何ですかっ?下着返したらいいんでしょう?返しますよ!って返したところで、下着泥棒がなかったことになると思う?ならねぇよ、クソバカが。泥棒した事実は残んだよ。そんなことも分からんのか。これからも教えて欲しいなら昨日のから騒ぎを先に謝れ、ドアホウが。」って言ったら、無言ですよ。無視ですよ。どうしたらいいですか?このアホ。
と思いつつも僕も給料で働く身、仕事だからしょうがない。給料分は仕事しようと気持ちを立て直して、何とかかんとか今のとこ。
きらいだなぁ。笑えないバカ。
「ベルフラワー」 2011年 アメリカ 監督 エヴァン・グローデル
この作品は、いい意味でのバカがたくさん出てきます。
ひとつの出会いが人生を大きく変える。
元々持っていた萌芽が、他者と触れ合うことで大きく育つこともあれば、
摘み取られることもあって。
人間関係の奥深さ、環境の影響、運命の不思議。
いろんなことを考えさせてくれる作品でした。
善哉。
そう思いました。
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