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犬が来た。
来る来るとは聞いていたけど、マジで来た。
人見知りを全くしない。というよりは、空気を全然読まない、超マイペース。
そのペースが尋常じゃなくハイペース。
ずっと暴れてる・・。家の中を全力疾走しよる。ぐるるる・・・とかいいながら。
矢鱈に手に噛み付こうとするから、腕を組んで脇に手を隠したら、脇腹をガブリですよ。
ぐぅ、とんだ預かり物をしたもんだ。
そんなフレンチブルドッグな彼女の名前は「コマメ」
えげつない顔してるでしょう。今にも噛み付きそうな顔してるでしょう。
彼女、とにかく止まるということを知らない。常に激しく動き回るもんですから、写真が撮れない。
そこで一計を案じて、目の前にジャーキーをぶら下げて、無理矢理足を止めての撮影。
で、この顔です。ジャーキーが食べたくてしょうがない。はよ、それよこせや。そんな顔。
最初はほんとに嫌でね。何せ僕は今まで、現在飼っているオカメインコ以外の動物を飼ったことがない。
実家にいるときも、父親が、犬や猫、その他人間以外の生き物を「畜生」と総称する暴君だったもので。
その考えが僕の中にもずっとあって、犬か・・・犬が我が家にか・・。
とか思っていたのだけど、コマメがうちに来て三日、つりをの心に変化が。
何と、カワイイと思い始めている。
そんな馬鹿なと動揺を伴って思うが、どうも本当に。
流石は永らく人間に寄り添って生きてきた愛玩動物の王。
人間に愛される術をその遺伝子に強烈に残してるんでしょうな。
その愛らしさたるや・・・。ありのままのコマメが、つりをの氷の城も溶かしましたよ。
こうなってくると、別れがツライっぽい。24日に飼い主に一度返す予定。
ウルルン滞在記も残すところあと、4日。
「いつでも帰ってくるんやで、お前は私の娘や」とか言って泣いちゃったりするんでしょうか。
昨日は、私の楽しいパイセンジョージさんと、万年金欠狂拳氏と食事に行ってまいりましたよ。
数年前に一度、狂拳と誰だったかと訪れたことのある焼き鳥屋へ。
ここの熟女店長、狂拳の好みらしい。そんな話聞かされても、苦い笑いしか出ませんわねww
忘年というのは、我々別に言われなくてもできてしまうので、
ここは、記憶に刻むということで、刻年会とでも称しましょうか。
今年も彼らのような楽しい仲間のおかげで楽しく過ごせました。
忘れるわけにはいかんすね。
どれだけ、ピンクトークを聞かされても、仲間には違いない。
ジョージさんの娘さんがたまに僕のブログを覗いてくれるらしい。
有り難いことです。嬉しいことです。
しかし、となるとお父さんのピンクトークの内容、青少年育成の観点から、余計ここで晒すわけにはいかなくなった。
でもね、君のお父さんは素晴らしい人です。スケベだけど。
子煩悩で君たちのことをものすごく愛している。スケベだけど。
そして僕も君たちのお父さんのことを尊敬している。スケベなとこ以外。
そう思いました。
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2014年12月20日
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