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ぬおお・・・・昨日、観ました?
日本からあんな凄いボクサーが誕生するとは。
まともに世界の超一線級と渡り合えるとびきりの才能。
至宝です。
結果書いちゃいますので、悪しからず。
その長いキャリアの中で唯一の敗戦は、かのフィリピーノフラッシュ5階級制覇王者ノニト・ドネアに喫した一戦のみ。フライ級で16回、スーパーフライ級で11回の防衛。チャンピオンの中のチャンピオンのオマール・ナルバエス。
そのナルバエスに日本の井上尚弥が挑んだんすよね。たったキャリア7戦、21歳の若者がフライ級を飛ばしてテストマッチもなしでいきなりのアタック。
いくらなんでも無謀じゃないか・・しかしあの井上なら・・と期待感を持ってはいたけど、
あの勝ち方、誰が予想できたでしょう。
プロアマ通じてダウンなし、あのドネアとも判定決着、鉄壁のナルバエスが、たった2ラウンドの間に計4度もダウン。
最後はボディでテンカウント。
ビックリした。
ナルバエス相手にも全く底を見せることなく完勝。
彼のポテンシャルはどんだけなんでしょう。
目が離せん。この若者のこれからから目が離せん。
本当に驚いたな〜。
昨日はすごく豪華な興行でね、他にも注目の試合がたくさんあったんですけど、
井上に全て持っていかれましたね。
八重樫は残念でした・・・。
リナレスは本当に良かった。
村田は・・ん〜。みたいな。
おそらく、今日行われるいくつかの世界戦もこの試合のインパクトを超えることは難しいんじゃないでしょうか。
というより、今年一じゃないかな。この間、エキサイトマッチの2014年の総集編の放送があったんですけど、そこで一位に選ばれた「ドネア×ウォータース」よりインパクトあったな。予想外の結末って意味で。
今日試合する井岡選手、日本の軽量級戦線のトップを完全に奪われた観ありますね。
もう一人、スーパーフライ級に落としてきた、例の三買級制覇カメ1号なんてもう空気です。
しかし、世界戦年末に固まりすぎ。
そう思いました。
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2014年12月31日
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