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金髪のカラダが光ってシュンシュンいってる人 「やべぇ・・すげーでけー気がこっちに向かってる・・・こいつはものすげーぞ・・何かオラワクワクしてきたぞ」
全身緑の触角生えた人。・・人?「ウッ・・・あ・・あっ・・あぁ」
ということで、大晦日に何とリゴンドーが大阪に来ますね。
観に行きたい。嫁を質に入れても観に行きたい。
ところですけど、来年は元旦から夜勤。
大晦日まで家を空けるというのはいかがなものか。
多分にママゴト的とはいえ、一応は家庭を持つ身、最低限の線引きは必要。
しかし行きてーな。これ逃したらもう生リゴンドー観る機会はないだろうな。
行っちゃう?・・いやいやいや。迷う。惑う。合わせて迷惑。やっぱ止すべきか。
「マン・オブ・スティール」 2013年 アメリカ 監督 ザック・スナイダー
どこか地球とは違う星で生まれて、その星のゴタゴタで地球に飛んできた赤子。
人間に育てられて大きくなる。
ある日、生まれ故郷の星から、悪者が地球を侵攻しにくる。
闘う。
・・・・あれ?これ、何てドラゴンボール?
でも、このスーパーマンはダメすね。ダメヒーローですね。
街中で思いっくそ闘っちゃう。多分数十万単位で人が巻き込まれて死んだと思う。
我らが悟空さなら、場所変えて誰もいないところでやったはず。
道徳、倫理観の面で我らが悟空さの圧勝。
チンピラ同士の喧嘩でも、「表出ろや」って周りに一応の配慮はするのに、スーパーマンときたら・・。
視点がおかしいのかもしれないすけど、街の惨状、逃げ惑う人々を観て、そんなことばかり考えてしまったっす。
ほんで家族とか恋人とか近しい人たちは助かってるからハッピーエンドって・・。
宮沢賢治でも読ましてやりたい、クラークケントに。
そう思いました。
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