|
これ、何回目ですかね?
6月に切られた交通違反切符のお話の続きです。
先日、遂に簡易裁判所併設の警察署から、出頭要請の紙切れが送られてきました。
その前にも、最後にここに書いたあと、数回、「何か忘れてるみたいやから、もっかいだけチャンスやるわ。この紙持って違反金支払ったら、許したるさかい、はよ払えや。払わな知らんで?広域指定暴力団桜大門会舐めたらあかんで?」みたいな紙が来てたんですけど、それは文字通り八つ裂き、八つに裂いてゴミ箱にゴリラダンクしました。
しかし、今回の出頭要請は、行かずばなるまい。
これをスルーしたら、言い分のないただの犯罪者になる。
ここで相手の言い分が、至極真っ当で腑に落ちたなら、違反金も即支払う。
相変わらずの意味不明なら、あくまで否認、送検してもらう。
と、ここで問題が、相手が指定してきた日時、この日めっさ夜勤。
これは具合が悪いな。変えてもらおう。ってことで、
この呼出し状と書かれた用紙に記載されている場所に電話。
「あの、すいません、呼出し状という紙が送られてきたんですけど、ここに書かれている日付の日、ちょっと都合悪いんですが。」と電話口に出た、初手から少し横柄な話し方をする、声の感じだと40代くらいか?の男に伝える。
「あっそう、そしたらね、来月は4日、11日、25日で受け付けてるから、どれがいい?」と早口。
「えっ、早ッ、もうちょっとゆっくり、言ってくれません?ていうかね、仕事の予定がまだ来月は分からないんで、今言われた日にも行けるか分からないんですけど。」
「じゃあ、もうあれだ、いつ逮捕されてもおかしくない状態になるからね。分かりました、もう来ないってことですね」
「ちょい待てい。一言も行かないとは言ってない。絶対行く、やってないんやから、そっちから聞きに来て欲しいくらいやけど、お前ら人数だけいっちょまえでズボラやから行ったる。っていってんの。」
「じゃあいつか言ってくれる?」
「だから、予定が分からんって言ってる。また連絡するから、さっきの日付、書くもの用意するからゆっくり言えや」
「だから、4日、ジュウイチ、ニジュウゴ!」
・・・・だから、早いって・・。みかじめ料を支払わないカタギにムカつくのはわかるけど、カタギからの上がり(税金)で飯食ってんだろ?だったらもう少し丁寧に対応しろや。ていうか、この国にちゃんとしたお巡りはいるのか?会ったことないよ。マジで一人も。
はぁ〜まただよ、また民間企業なら完全にジャンク扱いのポンコツが電話に出た・・・。
一回ホントお願いだから民間でテレアポの仕事やってこいよ。30分しないうちに、ベテランオペレーターが近づいてきて、「ジャンク君、替わるわ。課長が呼んでるから、行ってきて」「あ、そっすか。はい、よろしくおねがいしま〜す」
「課長、なんすか?」
「あぁジャンク君、君ね、もういいから、帰って、はいこれ、本来振込だけど、まぁ30分しか働いてないから・・」
手渡された封筒には、400円。ジャンクは会社を出て、来た時と変わらない青い空を見た。
太陽が眩しかった。
みたいなことになるから絶対。
まぁ、2月の言われた日付のどこかで、上手く休みが合えばその日に、合わなければ、勿体ないけど有休取って、行ってきます。面倒だけど。
そしてガツンと言ってきますよ、
「それでもボクはやってない」と。
うわっ、最後パクった。
まぁまぁ有名な映画のタイトルパクった。
大丈夫?
自分でも自分が少し心配。
次回で最終回ですかね。
そう思いました。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



