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いろいろすね。

今年は何かがオカシイ。

新年早々現職場での連続フルイニング出場が、まさかの体調不良によって途絶え、

まぁこれで厄祓い、当分の間は大丈夫だろうと、何の根拠もなくタカをくくっていたら、

数日前から鼻水が止まらない。

風邪っぽい感じもするが、はっきりとした症状が鼻水だけだから、鼻炎かもしれない、最悪花粉症の可能性もある。というより、病気になったことがあまりないので、自分の中で比べる過去の症例がなく、今の症状が何なのかさっぱり分からない。

しかし、年明け二ヶ月半で二度目の体調変調とは・・。

何かがオカシイ2015。

優れぬ体調のせいで、ただでさえ怠けがちな日常がどうしようもなくダラけたものになって、もうクズです。かろうじて仕事に行ってるだけの木偶です。

今の僕を見たらお母さんはきっと泣くと思う。

お父さんは「バカ者ッ!」って殴りつけると思う。

って嘘。実際はどちらも、いつもどおりじゃねぇかってヘラヘラ笑うと思う。

傍目には、いつもどおりに見えるかもしらんが、自分の中では思ったことが予定通りに進まぬジレンマにストレスフル。

ホント、何かがオカシイ2015。

壁や、壁を感じる。何やら壁を感じるで。

壁に突き当たったらどうする?

叩き壊す。乗り越える。壁に沿って歩いて壁の切れ目を探す。

いずれにせよ、壁を感じたなら、動かないかん。

止まってたらいつまでも壁と対峙。

何も見えない。進めない。

無理は嫌いだけど。

無理するならこんな時か。

まずは、止まれ鼻水。話はそれからだ。

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「喰らう読書術」   荒俣宏著。

ただ一言、書物愛。

猛烈に書物愛。

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「御手洗潔の挨拶」  島田荘司著。

少し前に読んだ漫画で登場人物が、この人の本を面白いと言うセリフがあって、何となく読んでみた。

普段あまり読むことのない推理小説ですね。

雰囲気的に掴まれるものがあまりなかったか。

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「共喰い」  田中慎弥著。

読もう読もうと思いつつ、以前にこの著者の別の本を読んで、変な読みにくさを感じたことから、少し敬遠していたんですね。

古本屋で100円だったんで、迷わず買。

読んでみました。

怖い内容です。

親と子の誰しも感じる遺伝に関するある種の恐怖。

似たくないと思えば思うほど、色濃く感じる血の繋がり。

善哉。

そう思いました。




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