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らんどくすね。

空っぽを恐れることはない。

空っぽでいいんだと思う。

楽器というのは、鐘にしても、ギターにしても、太鼓にしても、笛にしても、大抵、中は空洞。

空っぽだから、音が鳴る。

映画を観る。何かの言葉が出る。

空っぽだから。

本を読む。内容に付随した価値観が生まれる。

空っぽだから。

空っぽを埋めたくて、やっていることのはずなのに。

不満。

しかし、不満の何が悪いのだろう。誰しも現状に不満はあるだろう?

どれだけ幸せで満ち足りていても、人は不幸を探すから、

不満であることがスタンダード。

目にドデカイごみが入る、痛い、何とかしたい、今この瞬間、いろんなことはどうでもいい、とにかく目のゴミを取りたい。

ふぅ取れた。これで万事良好。・・と思いきや、腹が減ってる・・・すんごい腹減ってる。目のゴミで気づかなかったけど、超ハングリー。何か食べないと・・。

ふぅ、取り敢えず、ある物を食べて、腹が膨れた、オールオッケー。・・と思いきや、明日の食事代がない。仕事しないと・・。

仕事見つかったけど、彼女がいない、彼女が出来たけど、車がない、車を買ったけど、けどけどけどけどけど。

どこまでいっても何を手に入れても、そこで人は足りないものを探す。酷いのになると、今の幸せが失われるのが怖い。とか幸せであるにもかかわらず、それでも満足しない。

そんなふうに、空っぽだから、満ちていないから、外からの刺激で音が出る。

満ち足りてあることが当たり前だと思っているから、不満であることは不健康だと思いがちだけど、

不満こそがスタンダード。だったりする。気がする。

そこには、もちろん質があるけど。

不満の質が。

その不満こそがその人の音色。

安い音なら、それを聞いた人は眉をひそめるだろう。

良い音なら、共感を呼ぶだろう。

という、安いことを考えたり。

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「掏摸」   中村文則著。

不条理。

に継ぐ、

不条理。

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「功利主義入門」   児玉聡著。

またもや入門書ですね。

最大多数の最大幸福。ということについて、

少し考えたりしたかったもので。

功利主義をちょっと。

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「哲学思考トレーニング」   伊勢田哲治著。

そんな思考ができれば、カッコイイな。

くらいの下心で手にとった。

出来るようになったか?

ブログの文章を読めば明らかです。

本は悪くない。

問題は僕の頭。

頭も空っぽなんですね。

でも、国民的アニメの主題歌で、頭空っぽの方が夢詰め込める説を唱えているので、

まぁ、いいか。と。

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「それをお金で買いますか」  マイケル・サンデル著。

お金で売ってはいけないもの、とかってドラマや漫画、歌や映画でよく決めシーン、決め台詞、印象的なサビなんかに使われたりしますけど、

実際には、それは売ってはいけないんじゃない?道徳的に。ってものがあちらこちらで売り買いされている事実。

人はパンのみにて生くる者に非ず。

とはいえ、今の時代かなり、パンが優勢。

パンのみにて生きている人、たくさんいる気がする。

人のことは言えんけど。

最近読んだものをざっと。

そう思いました。






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