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じ・・じ・・自由だっ〜!!!!

遂に元嫁が我が家を巣立ち、本格的な独り暮らしが始まった!

荷物が全然運べていなくて、まだ人を呼べる状態ではないけど、独りの暮らしが始まった!

今のところって前置きはつくけど、すごく快適。

どこで寝ようが、どの時間に何をしようが咎める者もなく、すごく時間を贅沢に使えている気がする。

この間、二階の寝室に行くのが面倒で、リビングのソファーで寝てみたら、首を思い切り寝違えて、その影響は肩まで及び、首が回らん、肩上がらん、みたいなことになって、いくら自由でもある程度節度ある暮らしは心がけるべきだな、なんて自重もあったりしたけど。

今のところって前置きはつくけど、寂しさを大きく上回る快適さ。

煩わしさと寂しさの天秤の問題で、寂しさが上回れば、煩わしくともまた誰かと生活することを考えるのかもしれないけれども、今のところ、独りで生きていく気満々。

とはいえ、数年後に宮崎での仕事を終え、こちらに帰ってくる予定の両親がいるので、それまでの独り暮らしではあるけれども。

車も携帯も変えて、心機一転、少し気持ちに張りも戻ってきた。

焼きうどんと焼きそば率が矢鱈に高い食生活を除けば、マジでいい感じ。

処理するべき事柄もあと少しあるだけで、日に日にフリーダム。

問題があるとすれば、相手が約束事をきちんと履行するかどうかということくらいで、それだって、やらなければガンガンにとっちめてやるだけの気力が戻ってきているので、こちらに問題はない。

さぁ、遊ぶで。と言ったところで、遊び方知らないんですけどね。

とりあえず、粛々と身の丈にあった生活を心穏やかに伸び伸び過ごそうかと。

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「教団X」   中村文則著。

この著者の作品はいくつか読んでいて、何かの広告でこの小説は、現時点での僕の全てです。みたいなことを書いてあるのを見て、そら読んでみんといかんね。と思い購入。

これまでのものより、人物に随分動きが多いというか、アクションが豊富に感じた。

スケールデカかったです。

帯に名前の出ている、又吉の芥川賞受賞作「火花」、羽田圭介「スクラップアンドビルド」も読みました。

どちらも面白かった。

ようやく頭も空いてきて、読書なんかも少しできるようになってきた。いやもともと空き空きなんだけど、5月からこっちしょうもない考えに頭を占有されていたものだから、読書どころじゃなかったんですね。

徐々にではあるけど、いろいろなものが目に入るようにもなってきた。

人生にリセットなどという便利な機能はないけれども、

人間関係も含めて生活そのもの、もう一度、あれだけの経験をした後なのだから、それが活きるように、一期一会の精神をもってしっかりやっていく。

でなければ、高い授業料を納めた意味がない。

明日は山中の試金石、最強の挑戦者を迎えた防衛戦がありますね。

しかし、夜勤・・。朝まで情報遮断できるか・・。

楽しみ。

この何ヶ月か、この手のことも全然楽しみに思えなかったから、

この楽しみに思う自分が嬉しい。

これからっすよ。

高く飛ぶために一度しゃがんだだけです。

しゃがみすぎて、足痺れてるけど。

そう思いました。










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