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仕事はね、大体でいいんですよ。
 
給料分、一人前の仕事をやっておけば、プラスアルファは必要ない。
 
休まず行って、一人分の仕事をこなせば、それだけで、資本家は十分に僕から搾取できているし、それで僕も飯が食える。それでいい。だから、ふざける訳ではないけど、仕事なんか大体でいい。力を抜きすぎれば、誰かが怒ってくれるし、ルールは他人が決めてくれる。その範囲で適当に大体でいい。
 
でも、遊びはねこれ真剣にやらないと。遊びだからこそ自分に厳しくいかないと。
 
何せ遊びはルールを破っても誰も怒ってくれないし、やらなくても誰も叱咤してくれない。
 
自由だからこそ、ふざけると際限なくなる。グダグダになる。
 
集中を欠いた状態で本を読むとか、読みかけて途中でやめるとか、
 
映画観ながら携帯いじるとか、一時停止しないでトイレに行くとか、
 
もちろん、誰もそれに対して何も言わない。だからこそ、そこは自分ルールでそれを禁じる。
 
結構厳し目に。
 
だって、遊びだから。遊びほどルールは大切。
 
よく、遊びだからと言い置いて、ふざける輩がいるが、論外だ。
 
遊びを真剣にやれないとか、論外だ。
 
自分の好きなことをふざけるとか、論外だ。
 
といいつつ、最近、気分が拡散する。集中力が以前にもまして続かない。
 
遊びまで真面目にできなくなってきたか・・・
 
俺って一体・・・
 
と存在意義を見失う。
 
 
イメージ 1
 
「スーサイドショップ」   2012年  フランス ベルギー カナダ  監督 パトリス・ルコント
 
アニメですね。
 
自殺用具専門店が舞台という、その設定が目を引く。
 
自殺用具専門店だけあって、その店を営む家族皆ネガティブ。
 
ところがある日生まれた男の子は、家系にそぐわずメチャポジティブ。
 
その明るい力が、周りの人間、自殺希望のお客などに変化をもたらす。
 
自殺か・・、ある程度の年数生きてきてそれを考えたことのない人は少ないんじゃないですかね。
 
生きていたら良いことがある。とは言い切れない世の中だから、行動に移してしまう人に、何も言えない。
 
生きるこということには辛いこともたくさんあると分かるから、嫌になったなら、辞める権利もあっていいようにも思ってしまう。
 
自殺願望を持つ人に、「死ぬ気でガンバレ」なんておためごかしの言葉を吐く偽善者がいるが、死ぬ気で頑張るなんてのは、生きる気満々のやつが言うことで、死ぬ気のやつは本当に死んでしまうからね。
 
昔は、バカみたいな脳天気さで、自殺を否定したり、願望を持つ人を諌めたりしていたけど、
 
年々出来なくなっていく。
 
のは、なんでだろう。
 
そう思いました。
 
 
 
 
 

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