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ふくしゅうものすね。

リベンジポルノなる言葉を初めて聞いたとき、チラと内容を聞いただけだったので、その方法を勘違いして想像していて、振られた男が、自分のキャン玉の写メを相手に送り続けることだと思っていた。
 
何たらアホな奴だろう。しかしやられる方の精神的負担は計り知れんな。毎日キャン玉の写メとはな・・。と真面目くさって考えたりしたが、
 
何かで見て気づいたけど、正しくはお付き合いのあった女性の恥ずかしい写真をネット上に晒したりすることだった。
 
そらそうか、こちらから送るものなど、内容が推し量れれば見ずに捨ててしまえばいいものね。
 
そういうことか、それはイカン、卑怯だ。あまりにも卑怯で屈折したやり方だ。
 
というより、その人とのお付き合いが幸せだったなら、仕返しなんかしないでよし。
 
ほんのひとときでも幸せをもらったのなら、感謝しこそすれ恨むのは変。
 
リベンジじゃなくて、御礼を言いなさい。
 
仮に、最終局面でとんでもない振られ方捨てられ方したとしても、
 
そういう人間だったんだ、しょうがないと思わないと。
 
自分まで釣られて同じステージに立つことはない。
 
次はもっと良い人見つけるで!ってリベンジ前向き。
 
アイツが後悔するくらい良い男になってやる、ってよくドラマとかで振られたOLとかが言ってるみたいなリベンジやる気。
 
復讐心は誰にもあるだろうけど、いい方向に向けないとね。
 
方向を間違うと陰惨なことになりがち。
 
イメージ 1
 
 
「嘆きのピエタ」   2012年  韓国  監督 キム・ギドク
 
鑑賞後、何とも形容し難い寂しさが。
 
練りに練られた復讐劇。
 
残酷なはずのラストシーンの美しさ荘厳さは必見。
 
すんごいねこれ。
 
善哉。
 
イメージ 2
 
 
「アイスピットオンユアグレイヴ」   2010年  アメリカ  監督 スティーヴン・R・モンロー
 
こちらはものすごく分かりやすい復讐劇。
 
前半1時間、主人公の女性に対する胸糞の陵辱が続く。
 
後半1時間、小説家志望という設定で納得の、女性にしては手の込んだ数々の復讐。
 
全く同情の余地なく徹底的にクズに描かれる加害者。
 
幸せな現在と未来を命もろとも奪われそうになった主人公。
 
ここまで分かりやすい復讐物も珍しいんじゃないでしょうか。
 
女に振られたくらいで復讐考えるとか、きっとバカバカしくなるよ。
 
この二本観たら。
 
そう思いました。
 
 
 
 

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