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ついったーすね。

掃除なう。

この「なう」という表現が、もう「now」じゃないことは分かっている。現代の流行り言葉の栄枯盛衰、その速度たるやもう。エレキテル連合なんて、もう誰も覚えていないんじゃないか。五郎丸も安心してくださいも明日には廃れているやもしれん。ってどうでもいい。

しかし、掃除が大変だ。

独り身には余る家に住んでいるものだから、片付ける端から、他が散らかる。使っていない部屋も何故か散らかる。

いきおい常に掃除を強いられる破目になる。

そうして苦行のように掃除に費やす時間にふと思う。

人間もこういったものかも知れないな。

能天気に生きて、純粋であることを自分は綺麗な人間であることをむんむんアピってくる人が希にあるが、その人を純粋にとても思えないのは、その人が何事かに苦しんでいる様子が見えないからじゃないだろうかな。

無知は純粋ではないのだよ。「天然」などと称されるのは、それアホの隠語だから。騙されやすいのは純粋とは関係ない、ネズミ講、美人局、ぼったくり、こんな様なものに騙される人が純粋だろうか。欲の塊じゃないか。

人間も部屋と同じで、ただ生きているだけで、汚れていくものじゃないだろうか。

常に掃除を欠かさずにいないと、どんどん汚れていく。何もしないのに清潔を保っていると思っている人は、その散らかった部屋に慣れたから、汚れが気にならなくなるだけで、汚れているんだと思う確実に。

そんなところに人は呼べないし、人も行きたいと思わないだろう。

現実の部屋は、家族にやらせる、金を出して業者に頼むなどすれば片付くが、自分自身の人間の部分は、誰も片付けてくれない。自分でやらないと。

そう考えると、随分怠ってきたものだと。

現実もそうだけど、自分の内面も随分と散らかっている。

自分自身の内面のことでいえば、部屋が散らかっている程度の生易しい状態ではなく、柱が傾いているのが分かって、建物そのものがダメみたいな惨状だったので、そこをどうにか誤魔化して・・なんてことも少しは考えたけれど、その方がかえって労力が大きいと判断して、一度更地に戻して建て直し。こんどはガッツリ杭を打ち込んで、傾かないように頑丈に。あとはそこが散らからないように掃除を怠らず生きて行きたい。

在るべきところに在り、いるべきところにいる。

それ以上に何が出来るだろう。

・・・何の話かと。至極当然の疑問。これ、最近複数の人に今更ながら、「つりをはツイッターはやらないの?」と聞かれたものだから、出来ないんだよ。足りないんだよ。文字数が。だって、「掃除なう」がこんなんなっちゃうんだよ。ってことの説明。いや、ほら、僕、天然だから。ピュアだから。

・・・いろいろちゃんと片付けよう・・・。



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月一ラーメン会、いよいよ県外進出。

と言っても、うちなんてギリギリ大阪ってくらい南大阪だから、それほど遠くはないのだけどの和歌山県。

和歌山ラーメンといえば、トンコツが強めの物が主流。しかし、N氏がトンコツを苦手にしているので、醤油が強めの店をチョイス。ネットで調べて、ビジュアル的にネギのインパクトが凄かったお店へ。

チャーシューメンをオーダー。

ネギがすげー。

どこか懐かしい味で美味かったっす。

「ラーメン ○イ」

後日、会社の同僚和歌山出身ヲサムに聞いたところ、「もっと美味いところいくらでもありますよ」だと・・・。

和歌山、定期的に攻めてみるかな。

そう思いました。
















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