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厭なことのあった年が明ける正月とはキツイものだ。
元嫁の名前も入っちゃってる年賀状が届いたり、あけおめ〜なんて浮かれ切ったノリのメールが届いたり、離婚したことをまだ告げてない親戚から電話があったり「うん。まぁぼちぼち。うん、別に何事もなく元気ですよ」とか新年早々嘘ついたり。言えばいいのだろうけど、世の中が新しい年を寿ぎまくってる、親戚家族も当然そのノリに乗っかって飲めや歌えの正月モード、そのいいムードを壊したくない。もっと早くに皆に知らせておくべきだったのだろうけど、正直いいお知らせではないので、会ったときでいいか・・と先送りにしていた。
誰も亡くなってはいないけど、気分的には忌中だから、正月も正月らしいことは一切していない。
律儀に年賀状を送ってくれた人にも、メールくれた人にも返事すらしていない。心苦しくはあるが、返事しちゃうといろいろあった去年、その出来事を話さなくてはいけなくなると思うと、気が滅入る。ベッキーがやらかしたあと生出演したテレビ番組を偶々見たのだけど、共演者たちの表情の強張りが凄かったwwwあの顔分かる。去年いっぱい見たww相手に触れにくい事情があるとき、それでも素知らぬ振りで今までどおりのノリで行こうとすると、あの顔になるww自分のことで相手があんな顔になるところを見たくない。面白いけど見たくないw
まぁしかし一年間連絡を取り合わない程度の関係であるから、詳しく話す必要はなくテキトーに話せばいいのだろうけど。
本当に独りで過ごす正月というのは生まれて初めてで、今の立ち位置から俯瞰して、改めて正月とは家族あっての行事なんだなと思った。
独り身だと正月だからといって何もすることがないよ。
むしろ、ホームのスーパーは閉まってて食材調達出来ないわ、ゴミの回収が来ないわ、一人暮らしだと喉に詰めたとき誰も見つけてくれないから餅は食えないわで、ロクな事がない。
しかし、一度経験してしまえばこっちのものだ、独り正月。来年は上手くやるで。
と年が明けたばかりで、早くも来年の話。
でも、本当にそのくらい早くていい。何事もなく一年早く過ぎてくれればいい。
いいことなどなくていいけど、悪いことはもう勘弁だ。
そう思い・・・
って締めそうになったw
「家族という病」 下重暁子著。
何ともタイムリーなタイトルじゃないですか。
僕の場合は、家族という病というよりは、病の家族といった方が正しいけど。
病の家族のその原因菌のヒントでも見つかるかと思ってタイトル買い。
・・・中見てから買えばよかった・・・。
ただのオバちゃんの思い出話やん・・・。
タイトル大げさww
そんな話なら、ブログですればいい。
お金取っちゃうと大変じゃないだろうか。
この程度でお金取っちゃうと大変じゃないだろうか。
読んでいる間中そんなことを思っていたことは覚えているけど、内容はもうすでにさっぱり・・・。
そう思いました。
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2016年01月10日
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