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てっど2すね。

器物百年を経て精霊を得る、とかなんとか。

要は物もこの世にいでて100年経ったら魂宿るよ。みたいな。

100年と単純にいうけど、今自分の周りを見て、子供の頃から使っている物なんてのは一つもない。

一番長いもので、二十歳そこそこの時に買ったエンジニアブーツだろうか。それとてまだ20年にも満たない。

一人の人間が生まれてすぐ何かを手に入れ大切にしてもせいぜい80年程度で、それが次の代に受け継がれて愛用されインテリアを損ねない、思い出とか思い入れ、時代を超えて重宝する。そんなものは本当に稀だろうな。

そこまで選ばれし物であるなら、魂が宿ることもあるのかもしらんな。

とここまで考えてふと思う。神は万物に宿る。とかいういわゆる汎神論。

その見地に立てば特に百年経ることもなく、物にも人と同じく何らかの意思があるんじゃない?

自分というものを大事に思うなら、自分に関わる全ての物も大事に出来なきゃ、

嘘でしょう。

人とばかりが出会いではなくて、それは物も同じ。

君と好きな人、物が百年続きますように。

・・・・ってハナミズキww


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「テッド2」   2015年  アメリカ  監督 セス・マクファーレン

子供の頃から大事にしていたぬいぐるみに、突如命が宿って、マブダチになる。

そんなファンタジーコメディの続編。

クマのぬいぐるみと人間の女性の結婚式から始まる今作。

結婚したはいいけど、オレ人間じゃなかった、市民権なかった、結婚無効?やっべー。

人間として認定してもらうで!

で、裁判。

しかし、そこにテッドを利用して儲けようと目論む企業の思惑などが絡み苦境。

と書けば、真面目な話に感じるけど、

ふざけてますw

悪ノリと笑えるラインの境界を見極めることは難しい。

そんなことを。

そう思いました。








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