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2016年07月

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さんおぶごっどすね。

溜まる溜まる。

頑張って書かないと、観た作品が溜まる。本に至っては、読後写真も撮ってない。絶対そのうち同じ本買う・・。

このブログを始めて以降は、DVDの二度借り、本の二度買いはなくなったが、今のようなダラダラ更新では、きっと近々やるだろうとの懸念がある。

ボクシングのこともたくさん書きたいけど、とてもそこまで手がまわらない。

嗚呼、時間がないな。あるようでないな。あるんだけど気がついたらないな。不思議だな。

というのは、誰が読んでも気づくだろうけど、ただの言い訳で、時間を有効に使えていないだけだ。

来月にはいよいよ御年取りも取ったり四十才に相成るというのに、未だに時間を上手く使えない。

僕が不惑に至るには、開き直りしか手段がない。我ながら可哀想。

あとは奇跡。奇跡待ち。神様お願いします。

とはいえ、結構な年月人間をやっているのだけど、奇跡なんてものに出くわしたことがない。

あるの?そんなもの。

世の中のルール。いわゆる法則なんてものは、そもそも神様が決めたのだから、そこを無視して起こることって、実は悪魔の仕業じゃないのか。

さっきは神様にお願いしたけど、どっちにお願いしたほうが起こるんだろうね。奇跡。


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「サン・オブ・ゴッド」   2014年  アメリカ  監督 クリストファー・スペンサー

イエス・キリストの生誕からその最期、さらには復活までを描く。

まず思ったのは、神の子ですら最後は身内に裏切られてその生を絶たれた。

僕ごときが長い人生一度も騙されず終えられるはずもないわな。とかなり内輪ネタの感想w

その両者の最期を観て、騙した方でなくて本当に良かった。と思った。と思えるようになったというのは、かなりデリケートなハートの傷が癒えてる証拠だ、と思った。しかし、デリケートと自分で言う奴に本当にデリケートな奴がいるだろうか、とも思った。

それはさておき、作品の話。

物理法則無視の奇跡ガンガン起こして、一大ムーブメントを起こすイエス。

あれらの奇跡が本当なら、僕は逆に神の子なんて話疑うけど。

食べ物が増えたり、水の上に立ったり、病の者を「赦された」の一言で治したり、死んだ人が生き返ったり、そういうことが起こらないから人々は苦しいのであって、そんなことが自由に出来るなら、誰も苦しい仕事に従事しないし、そもそも生きることに不安を感じない。あるのは不満だけ、みたいになると思う。

それってどうなんよ。不安があるから、人は努力して生きるんだと思うんだけど。

とはいえ、昨今の不安ビジネスもかなりどうかと思う。やれ、アレは身体に悪い、コレは精神に悪影響、万一に備えてとか、経済が不透明、などと矢鱈に不安を煽って効くのか効かないのか分からないサプリメントやご利益があるのかないのかサッパリ分からんパワーストーンだのを購入させたり、素人に投資を勧めたり、入らんでいい保険に加入させたり。

何だかどっちもどっち。普通でいいと思う。

奇跡も不安も適度でいい。

どちらも大き過ぎるそれらは人をダメにすると思う。

何だかいろいろ考えてしまう作品。キリストがメチャイケメンw

善哉。

そう思いました。



ありふれたすね。

離婚であったり、家族の病気であったり、経済的な困窮であったり、ご近所トラブルであったり、はたまた、善き人との出会いであったり、日々当たり前に与えられているつもりでいる健康であったり、まぁ何ていうか、日常。

誰にでも起こりうることで、それを聞いても、へぇそうなんだ。大変だね。良かったね。くらいのことで済ませてしまうこれらのこと。

しかし、その内容は様々で、同じ離婚や病気、困窮、トラブルでも理由、状況、それによって影響を受ける人の数、深刻さ、不快の大きさ、何より本人に与える影響はそれこそ様々。

順風満帆、最初から最後まで何事もなく人生生き抜いた。何て人は恐らく皆無で、誰にだってどこかのタイミングで挫折躓きはあったはず。その大小の差こそあれ。

その反対に良いこともたくさんあったはず。進み難い道の途上、あと少し、ここを乗り越えれば、ってところで背中を押してくれる人がいたり、就いている職業が時代に合ったり、どうにも手に入らないと思っていたものが手に入ったり。

そんな、人に話してしまえば、へぇ。そう。で済まされてしまいそうなこと、ちょっとした人生の起伏。

偉い人がこう言った。とか、世界は今こう。とか、宇宙はどう。とか、

そんなことより、ちょっとした人生の起伏、それが気になる。

以前からそうだけど、ファンタジーより、リアリティ。

大げさなものより、生活に寄り添ったテーマ。

そんなものが、合うみたい。そういう時期なのかなんなのか。

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「海のふた」  2014年  日本 監督 豊島圭介

東京での生活に疲れ、若者が陥る自分探しに見事ハマった主人公。

田舎に帰ってかき氷屋をオープン。

どこか夢見がち。それは仕方ない。それが若さ。

たまに勘違い思い違いが、現実を超えることもあるから、一概にそれを間違いだともいえない。

やってみればいいのだ。やりたいことがあるうちはやってみればいい。

僕の周りなど、やることがなくて困っている人間ばかりだ。

年を取ると、やれることが減っていくことは仕様がないが、意欲や情熱も薄れる。

ポケモンGOに夢中になるくらいなら、かき氷屋をやる方がくらべることも馬鹿らしいくらいマシだろう。

この作品、際立って物語らしい物語はないのだけど、こんな感じあるよな。こんなもんだよな。

何気ない中でも皆頑張って生きているんだな。なんて、殊勝だけど、どこか腑抜けた感想ばかり出てくるw

でも、こんな感じも嫌いじゃない。時期的なものか。

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「グッドストライプス」   2015年  日本  監督 岨手由貴子

倦怠期のカップルが、妊娠をきっかけにしょうがないから、結婚しちゃう?みたいになって、

お互いの実家に挨拶に行った際、相手のこれまでの人生、出会うまでの人生を知ったり、相手家族との交流により、お互い相手への理解を深めていく。んで、よし、頑張ろう。

みたいな。

どこにでもいるちょっとだめ男と、ちょっと痛い女のカップルの、どこにでもある話だけど、

このどこにでもある。ってところが、何か良い。と思うのは時期的なものか。

そう思いました。













ほっとろーどすね。

今の会社に入って初日のことである。

初日は見学みたいなことで、一台のクレーンに乗り込み、先輩の仕事を見ておいて。

みたいなことを言われて、「こんちゃーす。よろしくっす。」なんて一台のクレーンに乗り込んだ。

したらば。

運転席にいたのは、今はもう絶滅危惧種、平成ももう20年を過ぎたというのに、昭和の薫りを紛々させるトラディショナルなヘアースタイル、パンチDEパーマ。さらに仕事だというのにグラサンを鼻にかけた40代くらいのオッチャン。

俺ペディアによると、これらの特徴はかなり八九三、足してブタ、あるいはドボンのヤクザ屋さん。

うわぁ・・ヤクザだ・・。ヤクザが運転してる・・。これは大変なところに来てしまった。

すぐにでも辞めて、他の仕事を探したいが、俺ペディアの情報によると、ヤクザは辞めるとか言ったらオトシマエとか言われて、小指を自ら欠損に及び、親分に献上しなくてはならないとか聞いたことがある、それはおっかない。

困ったことになったと思いつつ、話してみると、全然威嚇的ではなく、それどころか大変に親切で好人物であった。良かった。と思ったが、油断は出来ない。柔和を装いながら、気を許したところに突然の恫喝、あまりの雰囲気の落差に動揺、必要以上に怯えてしまい、そこからはもう言いなり。好きなように操られる。などのことが起こるかもしれない。

あれから長日月が経つけど、懸念していたようなことは起こらず、上手くやれている。しかし、まだ油断はしていない。

だってまだパンチだもん、警戒してしまうよね。例えばヤクザルックの人に「兄ちゃん、ええ儲け話あんねん」なんて持ちかけられたら、それ合法?とか思ってしまうよね。

と同じような理由で、昨今芸能界を席巻する歌って踊れる愚連隊が信用ならない。

三代目とか、ほら、もうまんま何とか組みたいなノリじゃないか。愛とか恋とかを日本人の恋愛観とは少し異なるいやにまとわりつくような濃密でくどくねちっこいムーディな雰囲気で歌い上げ踊り倒し、これまた日本人のノリとは少し異なる感じのパーティパーティした曲もたくさん出しているけど、これもやはり嘘くさい。そもそも日本にあまりないような気がするパーティの文化。非常にズレている感じがするが、ハヤり作っちゃえば、こっちのもんでしょ?ズレてんのお前らだから。俺らが時代作るから。ってか俺らが時代だから。とか思ってそう。そう言われちゃうとオジさん二の句が継げないのだけど。

意味なく黒いし、裸を見せたがるし、目立ちたがりの集まりなのに、皆似たような見た目で個が見えない。わちゃわちゃ動く黒い塊にしか見えない。一体何が魅力なのか、彼らの何が時代にあっているのか、真剣に見てみようと思ったこともあるけど、ちょっと見て、きっと分かるまい。ていうか、無理、黒い男の集団真面目に見るとか無理。と思ってすぐにやめた。

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「ホットロード」  2014年  日本 監督 三木孝浩

ちょっと魔裟斗かな?と思ったこの主役の俳優さん、歌って踊れる愚連隊の一人らしい。

歌と踊りからさらに版図を広げようという魂胆か。

映画でもやはり黒い。集団のときよりは少しマシな気もするが。

物語的にはあまり好みのものではなかったし、配役も適当ではなかった気がする。

こういう暴走族物を見たときにいつも思うのだけど、こんなにシリアスに生きてないと思うんだ暴走族。

もっと楽しくっていうか、刹那的なノリとか、単なる暴力衝動とか、目立ちたいだけとか、そもそもいろいろ真面目にできないから暴走族になるわけで、

すんごい漢気とか、筋の通った思考とか、人を大切に想う気持ち、そんなもの持ち合わせているなら、明らかに違法で他人様に多大な迷惑をかける暴走行為になんて走らんだろう?登場人物にこれらの特性を備えることが、生産性のない集団に無理に価値をつけているように思えて、何だかな。

と言いつつなんだかんだ観てしまう・・・。ヤンキー物。

そう思いました。






異性の見ちゃいけないところ、例えばパンチラ、胸の谷間、そんなのを見ていることがバレると、

「いやん、エッチ」などと言われたりするが、これ逆に見ないというのもどうなんだろう。

男は基本的に助平で、相手が誰であろうと、そういったものに目が本能的に行くのであって、

そうであるからこそ、人類は今まで何だかんだ続いてきたと思うんだ。

エッチというのは、アルファベットのH、変態の頭文字Hを意味するとか聞いたことあるけど、

見ないほうが実は変態で、見ることは男にとって常態なのだと思うんだ。

だから、パンチラなど見られた際には女性は「いやん、ジェイ」というのが正解だと思う。

目の前でパンチラなどの事案が発生した場合、心に準備が余程できていなければ、男は見てしまうのだ。

唐突なそれに何の反応も示さない男なんていうのは、煩悩など遥か彼方の大賢人か、本能も枯れ果てるほど人生に疲れた廃人か、ホモだ。

本当の変態ってのは、ロリコンであったり、SMであったり、本来の用途とは違う穴になにがしかを突き込んだりする人達の事で、こういう人にこそ「いやん、エッチ」は当てはまる。

ほほ、俺、何言ってんだろ?

馬鹿話はここまでだ。

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「HK/変態仮面」   2013年  日本  監督 福田雄一

これ漫画の原作読んだことなくて、尚且つこのパッケージですから、

ちゃんと観たことなかったんだけど、この間テレビでやっていたので、何となく片手間に観ていると、

これが面白い。「それは私のお稲荷さんだ。」名言かw

悪と戦う変態仮面。

しかし、変態仮面に変身するには、女性の下着が必要。

しかも誰かが一度でも使用したものでないといけないww

変態仮面の正体は男子高校生。

使用済みの下着など合法的に入手する術などあるはずない。

仕方がない。盗むwww

巨悪と戦うためには、下着泥棒をせざるを得ず、負い目を背負う。哀しみのヒーローw

しっかりテーマがあって、単純なコメディで終わっていない。

使用済みの下着を頭からかぶる。これは変態ww「いやん、エッチ」。


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「トロピック・サンダー 史上最低の作戦」  2008年 アメリカ 監督 ベン・ステイラー

TSUTAYAにないものを放送とか、WOWOW有能かよ。

そっとしておいてくれればいいものを、後輩無理山から話を聞いた数週間後に、WOWOWが放送。

無かったことにするのは簡単だけど、自分から聞いておいてそれもどうか。

そう思って、たまに当たりのある無理山のオススメ。一縷の望みに賭けて観てみる。

・・・やられた。またもやられた。そりゃそれなりに面白かったよ。特にロバートダウニーJr、何でずっと黒人やねんww

しかし、僕の聞いているオススメはこういうことじゃなくて、何か心に残るような、ねっ、分かるでしょ、無理山?

「おい、トロピックサンダー、観たぞ・・」
「マジで観たんですか?wwwwwww」
「おう、途中何回も寝落ちしそうになりながらなんとかな・・」
「でしょ?眠たなるでしょ?僕、あれ観ながら寝落ちしましたもんww」
「!!」
「無駄に豪華ですよね〜、あの映画ww」
「寝落ちしたもん、人に薦めるなや!」
「いや〜、ドッジボールで懲りたかなと思ってたのにww」
「!!!」

そう無理山はこういう男だ。これが彼の常態だ。「いやん、ジェイ」

そう思いました。






たまにはすね。

早速取ってきた。

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山中VSモレノⅡ

長谷川VSルイス。

大阪開催。

行かないわけにはいかない。

遠く北海道の友テッちゃんも来るらしい。

行かないわけにはいかない。

山中、長谷川、どちらの試合もどっちが勝つかわからない、とてもいいマッチメイク。

これぞ世界戦。The REAL

といえば、つい先日の、和氣VSグスマン。

イメージ 2


実力差は歴然だったけど、いい試合だった。

和氣、リーゼントは伊達じゃない。素晴らしいハートを見せた。

前半でかなり勝負あったの雰囲気だった。しかし諦めない和氣の粘りにグスマンのスタミナが切れて、判定まで行くか(和氣が勝つという画は残念だけど浮かばなかった・・)と思われましたが、

終盤11R、無念のストップ負け。グスマン、戦績通りの強さはまだ感じませんでしたけど、これからが楽しみなボクサーです。

和氣には厳しい世界の壁。昔、日本人が世界戦負けまくってた頃ってこんな感じの試合多かったよな。とか思い出しました。それでも頑張れっ、一発当てろって気持ち入れて応援してたな。

ある日、狂拳からこんな写メが。

イメージ 3


一緒に写ってるのグスマンやないか・・・。

一体どういうことだ。

相変わらず行動の読めない男だ。不思議だ。何故にグスマンと。

そして何故腹を出す。

現役を退いて15年は経つお前が何故グスマンと腹を出すwww

この写真の数日後に世界を獲る、計量前のキレキレボクサーと何故腹を出し合うww

まぁ、狂拳に関しては、現役時代から、こんな腹してたけどwww


そう思いました。




















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