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昨日の井上尚弥、少し残念な内容でしたけど、順当に防衛したので良かった。

彼の身体能力に身体の耐久力が追いつかない。相手どうこうよりこれから怪我との戦いに多くの神経を使わされそう。

いつもの拳に加えて昨日は腰も痛めていたという。何か暗雲だな。彼のポテンシャルを最大限発揮できるフィジカルが作れるか。無事これ名馬。という言葉がある。史上最高の俊馬として終わるか、名馬となりうるか。ここらが分水嶺。頑張って欲しいな。これだけ大きな夢を見られる日本人ボクサーは本当に希だから。個人的にはイチロー、中田秀、なんかに匹敵する世界で活躍できる才能だと思う。

といった話は置いておいて、

知らぬが花。という言葉があるけど、知らないから生きていける、知らないから自信を保てる、知らないから安心している。みたいなことが世の中にはたくさんあって、そのことを知ったほうが幸せか、知らぬままいたほうが幸せか、それが時々わからなくなることがある。

流行りものに身を包んで、流行りの音楽聞いて、流行りの物を食べて、流行りの風潮に合わせた思考回路を持って、それで肝心の自分はどこ。周りから見える自分ばかり意識して、自分が見つめるべき自分を見失う。

オリンピックだスマップ解散だの世間の目がそちらを向いてるドサクサに紛れて結婚したり、離婚したり、スキャンダル、不祥事を発表する芸能人著名人。ある意味情報操作だね。隠しておくわけにはいかないけど、あまり知られたくない。人気商売だもの。みたいな。コソコソすんなボケ。と思わなくもないけど。

嘘と本当ということに、昔より少しこだわるようになって、何だか自分が日々狷介な人間になっていっているような気もするけど、飽き性な自分のことだから、多分時期的なものだろうとも思う。

相手が嘘を言おうが言わなければいけないことを隠そうが、それは相手の頭が考えることで、自分にはどうしようもないこと。自分が嘘を言っているのでなければいいし、隠し事をしてなければいい。嘘も隠し事もそれは重荷にしかならず、自分からそれを背負い込もうなんて心意気は見上げたものだと思う。嫌いだけど。だって重荷を背負っている人って、歩みが遅いじゃん?動きが鈍いじゃん?みたいなところに結句落ち着く。

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「進撃の巨人」   2015年 日本  監督 樋口真嗣

これ、漫画がえらく売れてるとかで、一度読んでみたのだけど、画がダメで僕にしては珍しく最初の数巻を読んで断念した。

なので、どういう話なのかあまり知らないで観たのだけど、それが良かった。

なるほど。そういうことやったんか。

大きな秘密を隠蔽するための目くらましにインパクトのある恐怖。

現実世界でもよくあるやり方。

映画の出来はともかく、内容に興味が湧いた。

もう一度読んでみようかな。

そう思いました。




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