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昨日の老婆の話を、妻にした。
「こんな婆さんが、来てね、ファッキン寝不足なのだよ。」
「でもそのお婆ちゃん、ひょっとして痴呆症で、徘徊してたって可能性ない?」
「・・・・あっ?!・・・」
そうかも・・・ありえるかも・・。
あの闇金バリのインターホン鬼連打、小学生が友達を呼びに来た時のような無邪気で馬鹿デカイ声の呼びかけ、ドア取れんぞ?ってくらいのガチャガチャ、よく考えればどれも常軌を逸してる・・。
僕が呆けてるものだから、僕基準で、婆さんと対峙したとき、がっぷり四つで組合ってしまったけど、世間の常識に照らし合わせれば、あの婆さんは普通じゃない。
ボケ老人だったんだろうか・・・。
その可能性を考えると、昨日の塩対応が今更ながら悔やまれてくる。
街頭に「探してます」みたいな婆さんの写真入りの貼り紙でも貼られたりしたらどうしよう。
思い返すに考えれば考えるほど、ボケてた気がしてくる・・。
まいったな。
でも、ボケてなくてあれだったら、それはそれでムカつくけど。
閑話休題。
明日ですけど、
いよいよです。
日本が誇る天才サウスポー三人がそろい踏み。
会場は何かが起こる大阪城ホール。
大阪に住んでいて行かない手はあるまい。
ということでね、人員不足の職場で、空気を読まず有休取ってね、
行ってきます。
ブログで交友のあるttt332さんも、はるばる北海道から来られるらしいですし、
楽しみです。
問題は、今日もこれから夜勤。
明日起きれるのか?オレ、起きれるのか?
開場の16時にたどり着けるや否や。
いや、起きるけどね、絶対。
そう思いました。
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ボクシング
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昨日のことですけど、
皆さんご覧になりましたか。
日本ボクシング史上最短6戦目での世界獲りに挑んだ、井上尚弥選手の世界戦。
もうご存知かと思いますが、結果知りたくない方、書きますので注意っす。
相手は、WBCライトフライ級王者 アドリアン・エルナンデス。
少し前に、エキサイトマッチで直近の試合を観ていたんですけど、
激闘型の本物チャンピオンで、フィジカルの強さ、いかにもメキシカンといった勇敢な攻撃。ガンガンいきよる。
これは、アマ上がりの井上には嫌な相手だな・・。
記憶に新しい、アマの至宝ロマチェンコがオルランドサリドにやられた試合が頭を掠める。
世界戦というのは、こういう本物を倒して戴冠してこそ価値がある。
しかし、厳しい試合になるだろうな。勝てないかもしれない。
そう思ってたんですよね。
で、試合開始、
1Rから、井上選手が初挑戦の気負いを感じさせない軽快な動きでペースを握る。チャンピオン、井上のハイペースにアップアップしている印象、手数の多いチャンピオンが、先手を取られて手が出ない。井上、完璧な立ち上がり。
ラウンド終了後、思わず拍手してましたよ。ハラショー。これはイケルかもしれない・・。
2Rも相変わらずのハイペースで攻め立てる井上、チャンピオンが反撃に転じたときにはもうそこにいない、圧倒的なスピードの差を見せつける。上下の打ち分けも見事で、完全に井上ペース。モンスタ−。
3R、井上の右がチャンピオンの左目上を切り裂く。これはもう貰ったんじゃないだろうか。
4Rも井上ペース。このラウンド終了後の公開採点フルマークで井上。
スゲーな・・。こんなに強いんだ、井上って・・・。
続く5R、チャンピオンが強引に出てきた、目の傷もあって勝負をかけてきた。
・・・井上、バテたのか、動きが急に落ちた感じがする。
ガードしているとはいえ、チャンピオンの強打を立て続けに受けてしまう。見栄えがよくない。
これは、危ないか・・。ここに来て序盤のハイペースが響いてきたのか。
6R、このラウンドも井上の動きは、これまでと比べて明らかに落ちている。チャンピオンの乱戦に巻き込まれつつある。このままだと、ヤバイ。そんな矢先、真正面からの打ち合いで、井上の右が、チャンピオンを打ち抜いた。チャンピオン思いっきりダウン。カウント内に立ち上がったものの、戦意を見せることができず試合終了。
新チャンピオン誕生。
この瞬間ってのは、本当に素晴らしいですね。
いろんな外野の声があったことでしょうけど、この結果を見せられれば、黙るしかないでしょうね。
僕もね、いろいろ言ってましたけどね、謝りたい気分です。
しかし、強かった・・。この先が本当に楽しみな選手が出てきましたね。
見た目のかわいらしさから、モンスターって通り名には、未だに違和感ありますけど、
確かにモンスターと形容したくなる圧巻の戴冠劇でした。
いや、良いもの観たっす。
そう思いました。
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五月に日本人最速の3階級制覇に挑戦する井岡一翔。
もし勝ったらフライ級では防衛戦を行わず、ノンストップで階級上げて4階級制覇を狙うとか。
・・・あれれ、ロマゴンは?
というのは意地の悪い質問か。
ロマゴン回避は、本人の意向ではないかもしれないけど、
戦うのは彼本人なのだから、やはり彼の中にも避けてる部分があるような気がするんすよね。
いつか絶対にやる。と言ってるのを何かの記事で読んだけど、
タイミング的には、何度もチャンスはあった。
やれるうちにやっとかないと、一歩と宮田みたいになっちゃうぞ。
その前に、結果はどうあれ一度やっとかないと、いつまでも逃げた逃げた言われて、3階級やろうが4階級やろうが彼自体正当な評価を得られないんじゃないですかね。
今後ブレないためにも早めの対戦を。
ってのは見てる側からの勝手な希望ですけど。
「今をブレない。」 井岡一翔著。
古本ですけどね、安かったので、買ってみました。
この若さでブレないってのは凄いことですよ。
ことボクシングに関しての姿勢は、本当に素晴らしいです。
自分のことを深く考えて、よく理解している感じがします。
一日、一日を大切に課題を持って生きている。
目標があるから、努力にブレがない。
でもね、ちょいちょい書かれている、今の好み、クロムハーツがどうとか、好きなミュージシャンのくだりとか、
10年後くらいに読み返したら、さすがの一翔くんもブレると思うな〜。
こういうことって、後々読み返すとすごく恥ずかしいものなんすよね。
ボクシングのことについて以外は、普通の若者です。
今しかできないこと。その時間を普通の若者は、享楽に使うけど、
彼は、それを全てボクシングに使ってる。
実は遊ぶことなんて、若さ関係なくいつでもできる。
彼は本当に今しかできないことを、しっかりやっている。
偉いすね。凄いすね。でも、ロマゴンとも今しかできない・・・って、しつこいすね。
そう思いました。
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昨日は、生ける伝説パッキャオの試合でしたね。
ボクシング界で前人未踏の記録を打ち立て、時代を越えて語り継がれるであろう彼のファイトをリアルタイムで観られることは、自らが時代の証人になるということ。というと、自分自身の日頃のアホさ加減から考えるに重たすぎる観がありますけど・・。モハメド・アリが未だに語られ、これからもおそらくずっと語られることを思えば、パッキャオという奇跡も確実に歴史になる。
これは何を於いても観ておかないといけない。
日々生きていると、誰彼なく雑談をします。その会話の折々にパッキャオの奇跡をぶっこんだりして、会う人皆の興味を喚起させたろうと試みるんですけど、なかなか伝わりません。そこでたまにムキになって、ボクシングというスポーツのスポーツとしての究極性から話を始めようとして、あからさまにウザい顔されて、ハッとなることありますww
奇跡と同時代に生きる幸せを、それを目撃できる喜びを伝えたいだけなんですけど、上手くいきませんね。
そんなことより、関心は今日の晩御飯。
寂しいなぁ。
とかって話は置いておいて、昨日はそのパッキャオの試合。
まさかの2連敗後の再起戦、相手はブランドン”バンバン”リオス
いつものごとく、狂拳氏とN氏が我が家へ。
N氏は、僕のウザイ説明を最後まで聞いてくれて、尚且つ理解、興味を持ってくれた数少ない友人。余計な猥談までついてくるのにもかかわらず、狂拳氏の解説で見る世界戦を楽しみに、うちに来てくれる。
その狂拳氏の予想、この試合は判定になる。バンバンは倒れない。パッキャオはいつものようには攻めない。マルガリート戦の再現になる。そんな予想。
少し早めに集まったので、話題のルーキー、ロマチェンコのデビュー戦などを観る。
そうこうするうち、イマイチ地味な前座も終わり、メインのパッキャオ。
結果は概ね、狂拳氏の予想通り。
中盤から終盤にかけて、かなりKOのチャンスはあったと思うんですけど、パッキャオこの試合は慎重に戦ってましたね。
らしくない感じもしましたけど、昨年のあの痛烈なノックアウト負けからの再起戦ですから致し方なし。
しかし、パッキャオやっぱり華があります。もういい年なんで、残された時間はそれほどないでしょうけど、次の試合も楽しみです。
その後、ラーメン屋に行こうってなったんですけど、放送終了時間が中途半端だったため、どこも中休みで開いてる店が少ない。
で、N氏の家の近辺で、中休みを取らない、通し営業のラーメン屋を探す。
結局、何度か行ったことのあるお店へ。
今まで、この店ではつけ麺しか食べたことなかったので、昨日は寒さも手伝いラーメンいってみました。
油かすラーメンとかいいましたかね。大盛りでいきました。
薬味に別皿で柚子こしょうが付いてきてね、あっさりですけど、しっかりした味で美味かったっす。
「実咲庵」
大阪府堺市堺区向陵中町2−1−9
その後、ファミレスでコーヒー飲みながら、狂拳氏の猥談。
面白いけど、ここに書けねぇよwww
そう思いました。
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台風がうるせぇ・・。今日もこれから仕事だけど、台風がうるさくて寝てられない。
これはこれで、せっかくの時間。これ幸いとプラス思考。ブログでも書いときますか。
昨日のことですけど、ボクシング注目のビッグマッチが行われましたね。
もう皆さんご存知かと思いますけど、結果書きますので、知りたくね〜って方は、気をつけてください。
何時ものごとく、例によってビッグマッチ有休を取って、お馴染みのメンバー、狂拳氏、N氏を自宅に招いてWOWOW生中継で観戦。
セミセミのイシェ・スミスVSカルロス・モリナ。この試合、何とも見所なく、僕はあくび連発、狂拳氏は串カツのお菓子を激しく貪る、N氏は手元にあったボクシング雑誌を手に取って読み始めるなどして、やり過ごす。
次が待ってましたのWBA・WBC世界スーパーライト級チャンピオン ダニー・ガルシアとWBC世界スーパーライト
級暫定チャンピオン ルーカス・マティセの一戦。
僕的にはこの日のメインはこっちでね。お互い上り調子のパンチャー同士の戦い。KO決着は必至。
僕はこの試合マティセを応援してました。
試合前から何とも言えない緊張感があって、これこれ、これが世界戦だよ。とかって思ってるうちに、試合開始のゴング。
序盤3Rくらいまでは、マティセがガンガンプレッシャーかけて、ロープに追い込んでいく、時折ガルシアもいいカウンターで迎撃、一進一退の攻防が続く、しかし、徐々にガルシアの思ったよりも幅の広いボクシングが主導権を掌握。中盤以降、右目の腫れにも悩まされたマティセはジリ貧。11Rだったかな?ちょっと不運なダウンも喫し、最終回ラスト10秒ほどのところで、気持ちのいい打ち合いを見せるも、判定の行方は誰の目にも明らか。
ガルシアが勝っちゃったすね。惜しい場面もありましたけど、マティセ残念でした。パワーでは大きく勝っていたと思うんですけど、攻撃パターンの少なさが、ガルシアのテクニックに屈した形ですかね。ガルシア、思っていたより、巧くてビックリしました。
続くメインイベントは絶対王者メイウェザーにメキシコの若き英雄サウル・カネロ・アルバレスが挑む一戦。
これも僕はカネロ応援していたんですよね。
ごっついフィジカルを活かして、ぐんぐんメイをロープに追い込んで、当たるところならどこでも打ちまくればチャンスあるんじゃないかと思ってましたけど、結果、メイのボクシングレッスン、独壇場でしたね。
もう少し、善戦するかと思ってましたけど、くっついても離れてもカネロのパンチは空転。
中盤何度かカネロ危ないんじゃね?みたいな場面までありました。
一人、ドローにしているジャッジいましたけど、何をどう見てドローだったんですかね。
やはりメイはメイらしく今回も安全運転でしたけど、とにかく強い?う〜ん・・強いとは違う気がしますけど、とにかく負けない。カネロでも完敗となると、もうこのあたりの階級では相手が見つからない気がします。
マティセもカネロも応援してたので、残念でしたけど、どちらの試合も見ごたえありました。
放送終了後、狂拳氏の、ハゲを分かりにくくする散髪法というのを、へぇーそうなんだーって僕もN氏もまだハゲてないのに、一体誰に力説してるのだか分かりませんでしたけど、あまりに懸命なので、とりあえず最後まで聞いて、腹へらね?ってことでラーメン屋へ。
行ったのは、N氏地元のラーメン屋。
変わったラーメンで、セロリとかトマトとか入ってるんですね。
で、辛いものが苦手の狂拳氏がむせる程度のピリ辛で、味自体はあっさり。
これが美味いんですね。
行った時間が16時ころと食事をするには不適当な時間帯にもかかわらず店内はお客さんでいっぱいでした。
ここラーメンも変わってるんですけど、店名も変わってて、
「プノンペン」wwwなんで?
美味かったから、何でもいいんですけどね。
そう思いました。
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