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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくです。
夜勤明けで爆睡、先ほど起きました。
「一年の計は元旦にあり」ということからすれば、元旦の大半を寝て過ごした僕の今年一年は、またもや、寝てるか起きてるか分からない薄ぼんやり、寝とぼけた一年になるんじゃないかと危惧しとります。
昨日は夜勤の最中、衝動を抑えきれず、見づらいことを承知で携帯のワンセグでボクシング観戦。
まず、
井岡一翔選手、瞬殺で圧勝。
相手もキャリア不足で立ち上がりの不安定なところを、効果的に攻めたとはいえ、
圧巻のKO。KOに至るきっかけになった、最初に効かせた右のアッパーは見事でした。
これでまたもや評価をあげるでしょうね。本当にあの齢、あのキャリアでは考えられない完成度と安定感です。
細野悟選手、完敗でしたね。残念でした・・・。カバジェロ巧かったです。
細っこいのに全身で叩きつけてくるようなパンチはかなりの威力を感じさせました。
かなり力量に差があったように思います。
カバジェロは独特のリズム、上背、変則スタイル、ひょろっとしているのに身体に力がある感じ、いずれも日本にはいないタイプのボクサーでした。
軽く流しているような試合振りは、圧倒的なキャリアに裏打ちされたものでしょうか。強かったですね。
内山高志選手、強かったですね〜。
世界的にも名前のあるソリスに、またもや底を見せることなくキレイな顔で完勝。
まだまだたくさんのひきだしありそうです。
最後のKOシーンなんか、左のアッパーともフックともつかないでいて、軌道はストレートのそれに近いような教科書には確実に載っていないパンチで、ロイ・ジョーンズのKOシーンを見ているような衝撃がありました。
1ラウンドからあのパンチは打ってたんですが、ソリスはボディが効いてきて、意識が下にいったところに、ドンピシャのタイミングで入りましたね。スゲーパンチだったっす。
内山選手、体格や見た目もそうですけど、本当に日本人離れしたボクシングしますね。
さらなるビッグマッチを期待してしまいますね。
あと、ヤミでヒョードルと石井慧がやってたの知ってました?
youtubeで見たんですけど、完全なミスマッチ。
子どもと大人いやそれ以上か、ライオンと猫くらい実力差がありましたね。
「己を知り、敵を知れば百戦危うからず」とかいいますが、己も敵も知らずにマッチメイクしたとしか思えませんでした。
衰えたとはいえヒョードルは強い。いや、ひょっとして石井が弱い・・・。
そんな印象の一戦でした。
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ボクシング
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次世代スーパースター候補で、メイウェザーとの対戦も噂されていた
アミール・カーン。昨日の試合で2-1の判定で負けてしまったらしいです。
大金星を挙げたのは、
この、レイモント・ピーターソンという選手。
僕は寡聞にして知りませんでした。
圧倒的不利の予想を覆しての戴冠です。
際どい判定だったので、リマッチは既定路線でしょうか。
次に
写真あってますかね?
日本の玉越強平選手が、WBC世界1位の選手を敵地メキシコでKOしたとのことです。
快挙です。
次に
真正ジムに移籍して世界を狙う大場浩平選手が、
昨日、東洋太平洋バンタム級のタイトルに挑みましたが、
チャンピオンのロリー松下選手に4度のダウンを奪われ、11回TKO負けに退いたらしいです。
残念っす。
次に
長谷川穂積選手。
肋骨を骨折して、17日に予定されていた再起戦が延期になったようです。
早く治して頑張ってほしいっす。
対戦相手も白紙に戻すらしいです。
激動の一日でしたね。
そう思いました。
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昨日のカメ祭り、3号はKO勝ち、1号はKO防衛、2号は判定負け。
3号はバネがあって運動能力を感じさせる動き、しかし能力を活かしきれてないのか、コンビネーションがスムーズではなく、間が開くので相手に対応されてしまう。ディフェンスも、相手が碌に打ってこないのでその真価の程は計りかねますが、おそらく、カメ一族伝統のカメガードが主体のような気がします。
この試合、最後何が当たったんですかね?なんにも当たってないのに倒れた気がしたんですけど・・
ヤオバレバレ。
1号ですが、誰か知らない相手に楽勝でKO防衛。
相変わらずパンチは単発、ローブロー連発でしたが、デラモラ戦でも見せたタイミングの良い左で奪ったダウンは良かったんじゃないすかね。
まぁ試合はいつもどおりの感じでどうでもいいですが、怖いのはこの後の路線。
考えられることは、指名挑戦が怖くて返上、ランキング操作で何故か上位に上がってきた3号が、空位の王座決定戦出場、1号は階級落として4階級制覇狙い。みたいな構図。
なんじゃ、この写真・・・。
さて、メインのカメ2号。
激戦。勝負を分けたのは、攻撃の幅。
ダイキにもう少し攻め手があれば、勝ち目があったかと。
フィジカルの強さと、根性、タフネス、ボクサーに必要な要素をいくつも見せてくれた。
相手のボディが効いていたことも分っていたんでしょうけど、攻撃の幅の狭さから、
有効に攻めることが出来なかった。
誰しもが思い、いままで言ってきた事でしょうけど、もっといい指導者について、
きっちりボクシングを学べば、(それが出来ればですけど)まだまだ強くなりそうです。
カメ兄弟のなかではこのダイキが、上手い下手ではなく、一番「強い」と思います。
チャンピオンのテーパリット選手も思ったとおりの強豪でした。
次は清水選手とやる可能性ありますが、清水選手さばききれるでしょうか?
楽しみです。
そう思いました。
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明日は本物のボクシングとは一線を画し、独自の路線をひたすら進む、カメ一家総出のお祭り。
亀田祭り2011だってさ。
カメ1号はまた訳の分らん挑戦者と、お茶濁し防衛戦。
カメ3号はいつの間にか立派に世界ランカーになっとるwww世界前哨戦ですって。
問題はカメ2号の試合。
相手のチャンピオン(ポスターの表記、なぜか挑戦者のカメ2号が上になっとる・・)テーパリット・ゴーキャットジム選手。
どんな選手かなと思い、フィリピンの「黄金の拳」と異名を取るドリアン・フランシスコに番狂わせで勝った一戦をネットで拝見。
強いです。まずタフネスですがかなりのものです。大ちゃんフックではまず倒せないでしょう。
スピードはそれほどではないですが、手数がすごく出るのでカメ戦法ではポイント取るのも難しいでしょう。
踏み込みも強烈で、パンチを振りぬいてくるので貰えば危ないでしょう。
どうやって勝つんですかね。
調印式か何かで、チャンピオン側からカメ側のグローブの皮が薄いとクレームがついたらしい。
カメ1号の挑戦者も隣で見ていて、「あれは明らかに薄かった」と証言したらしい。
八百長飲んでもらえなかったんでしょうかね。
チャンピオン側が本気なら、カメ2号に勝ち目はないと思います。
明日の見所はやはりメインのこの試合。
ゴングが鳴るといつものカメの対戦者たちのように、顔を強く打たないで、モサモサ動いて、微妙な空気で最終回、終わってみればカメの辛勝。みたいなことにならないことを強く願います。
ワシは本物のボクシングを見たいんや。
そう思いました。
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本日行われた WBA世界Sウェルター級タイトルマッチ
ミゲール・コット × アントニオ・マルガリート
因縁の再戦。
前回はマルガリートが終盤11RTKOで当時無敗のコットを下している。
が、マルガリートはその後のシェーン・モズリー戦で、バンテージに何がしかの細工をしてパンチ力を増強していたという嫌疑をかけられ、一年間のサスペンド。
これにより、コット戦でも何かやってたんじゃね?って目で見られるのは当然の流れ。
どちらもパッキャオにコテコテにやられた者同士なので、ビッグマッチには違いないんでしょうが、
すっげー見てー!みたいにはなりませんがね。
それでも実力者同士の一戦。
コットは雪辱し、もう一度世界の一線級に復帰するためには大事な試合
マルガリートは細工なしでも、実力があることを証明し、勝ち続けて悪いイメージを払拭するためにも落とせない試合。
結果は10RTKOでコットが雪辱に成功。
マルガリートの右目が腫れたことによるレフェリーストップらしいです。
結果を聞くと、試合見てみたくなりますね。
コットが以前の失敗を踏まえて、マルガリートの圧力に対し、正面からの打ち合いを避け、スピードを活かしたボクシングしたんでしょうかね。
七日はカメ祭りですね。タイのチャンピオン頑張ってほしいです。
今日、たまたまネットで見たんですが、この間WBO世界Sフェザー級のチャンピオンになったこの男。
「エイドリアン・ブローナー」 22戦22勝18KO
写真はいいのがなくてなんかホモ雑誌のピンナップみたいですけど、
筋骨隆々、見た感じでパワーあるの分りますよね。
Sフェザー級といえば、WBA内山、WBC粟生両チャンピオンのいる階級。
対戦したらどうですかね。
試合の動画見ましたけど、ディフェンスは目の良さを感じさせ、ロープ際の動きはメイウェザーを彷彿させる動きで上手いです。でもメイほどの上手さはなく、時々危ないタイミングで被弾しているところがあります。
攻撃は、KO率が示すようにキレがあります。このクラスでは明らかに体格的アドバンテージを感じさせるロングレンジから繰り出されるパンチはジュニア・ジョーンズを思い出しました。
ただ割りと単発なので、カウンターは狙われやすいかもと思いました。
内山選手とやったらド迫力でしょうね。
そう思いました。
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