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20代のころを碌に働かず力一杯遊んで過ごした僕は、
皆が休んでいる土日祝日盆正月夜勤などの時間に働くことは苦にならない。
むしろ今まで遊んでいたんだからそれくらいのめぐり合わせは本望。
我に艱難辛苦を与えたまえ。ってなもんです。
しかしです、この大晦日は事情が違います。休みてーんす。休ませてください。
まずはこの二人。
WBA世界Sフェザー級王者 内山高志 × 暫定王者 ホルヘ・ソリス
内山がチャンピオンになって初めてといっていい世界的に名前のある選手との一戦。
WBA世界フェザー級王者 セレスティーノ・カバジェロ × 同級10位 細野悟
こちらも世界的に名の通った正真正銘のチャンピオンに「バズーカ」細野が挑む。
両方とも素晴らしいマッチメイク。見たい見た過ぎる。
更に、
WBC世界ミニマム級王者 井岡一翔 × 同級9位 ヨードグン・トーチャルンチャイ
前回の防衛戦で1位の挑戦者に完勝し、その実力が本物であることを証明した井岡の2度目の防衛戦。
今回はどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、見たい見た過ぎる。
この3試合がなんと大晦日にっっっ。
で、会社のパソコンで来月のシフト見たんすよ。
何ですかね、人間嫌な予感ほど当たります。
大晦日・・・夜勤・・・オワタ。
マジでない。ないっすわ。
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ボクシング
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最近、孫ができたらしいオバハンが、その息子の嫁と思しき女性に、
「子どもをつれて、ペットを飼っている家に遊びに行ってはいけない」
と教え諭している。
嫁と思しき女性は、腑に落ちないらしく、怪訝な顔をしている。
その様子に納得いかないのかオバハンは、なおも続ける。
「犬とか猫とか、あんなものはバイ菌のカタマリやで。そんなのがいるところに遊びに行ったら、子どもが病気になってしまうやんか。」
聞くともなく聞こえてくるので聞いていたが、僕もうちで鳥を飼っているので、その時点でイラッとくる。
「うちは犬も猫も飼わなかったから、息子二人とも健康に育ったんや」
嫁と思しき女性は微苦笑しながら、やはり腹がたっているものか、「でも、Tさんアレルギーいっぱいもってますけど・・」
オバハン、嫁の必死の抵抗も難なくスルー、更にかぶせて、ペットの害悪を説き続ける。
馬鹿くさくなって、僕はそこの時点でオバハンの声をシャットアウトして、
ipodで、ネットを閲覧しながら、このオバハンと、ペットのどちらが、世のなかに対して害悪であるかを考えていた。
まず、見た目。オバハンは典型的なオバハン体型で、当然顔も不細工、品もない。見たくもない醜怪なみてくれ。
対して犬や猫は、かわいい、見ているだけで飽きない、癒される、眼福がある。ペット圧勝。
次に精神性に与える影響、先ほどの会話を聞くに、何の論証もなく、ペットをバイキンのカタマリだと強弁し、周りの人間全てに不快を振りまく。大体、ペットがバイキンのカタマリなら、ペットショップの店員は皆即死。おそらく、どこかで、小耳に挟んだ情報を鵜呑みにし、それが真理でもあるかのごとく信じて、周りに吹聴する。もし、仮にペットがバイキンのカタマリだとしても、このオバハンが吐き散らす口毒よりは余程ましと思われる。
対してペットは、一見してなにも考えていないが、過剰に何かを求めることもないし、人間が人間以外の命とつながれることを教えてくれるし、その最後には命の大切さを教えてくれる。何より、一緒に暮らすことで癒しをもらえる。
やはり、ペット圧勝。
嫁と思しき女性を哀れに思いながら、スポーツのニュースを見て、欣喜雀躍。
「山中慎介、TKOで王座奪取」の文字。
いやーやった。よくやってくれた。もう、先ほどまでのオバハンによって、曇った心が、一時に晴れました。
山中の左が、オバハンの暗雲を切り裂きました。ハレルヤ。
粟生選手は苦戦したらしいですが、五十嵐選手も勝ち、三人ともに勝利したということで、
めでたいです。そう思いました。
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WBC世界バンタム級挑戦者決定戦 同級2位 クリスチャン・エスキベル×同級3位 山中慎介
この注目の一戦、ドネアの転級示唆により、やはり、王座決定戦に昇格しましたね。
同イベントで、粟生隆寛選手の2度目の防衛戦と五十嵐俊之選手の世界タイトル挑戦者決定戦も行われますが、
王座決定戦に昇格したことで、僕の中ではこの日一番の注目カードになりました。
長谷川選手から後継者指名も受けている山中選手。
長谷川選手の失ったベルトを是非日本に取り戻して欲しい。
彼の凄まじい威力の左は必ず世界に通用すると思う。
勝って、是非WBAのなんちゃってチャンピオンと統一戦してほしいなぁ。
ってか、関西、テレビ放送ないやないかーい。
どんなもんJのお祭りはいらないから、こっちの試合を放送してくれんかな。
粟生の完成度の高いボクシング、
山中の左が世界を制するシーン、
見れないとは寂しすぎる。
そう思いました。
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KOは逃したらしいですが、ドネアが順当に勝ったみたいですね。
フルマークとはいえ、下の階級から上がってきたナルバエスが判定までいったということは、
やはり相当上手かったんでしょうね。
倒されないことに重点を置いたとしても、ドネアから12R逃げ切るのは並大抵ではないです。
とにかくこれで、西岡選手との対戦がかなり現実味を帯びてきましたね。
是非とも実現してほしいですね。
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モンティエル戦以来、久々ドネアの登場ですね。
相手はアルゼンチンのオマール・ナルバエス。
36歳ですが無敗の二階級王者ですね。しかもWBOのフライ級王者時代は16回の防衛に成功し、実績も申し分なしの強敵です。
ですが日の出の勢いのドネア有利は動きません。
この試合がバンタム級で最後の試合になると言ってましたね。
順当にドネアが勝てば、
次はこの二人の対戦ということになるんでしょうか?
これ実現したら、日本ボクシング史上未曾有のビッグマッチですよ。
ダルチニアン戦、シドレンコ戦、モンティエル戦のあまりの圧勝劇をみるとそりゃ、
西岡選手不利の予想は否めませんが、
スーパーバンタムでの実績はまだありませんから、そのスピードは勿論、
タフネスなんかも証明されてませんので、西岡選手の伝家の宝刀の左が当たれば、あるいは・・・
なんて想像が膨らみます。
まずは、ナルバエス戦をクリアすることが大前提なんで、
ドネアに頑張ってほしいなぁ・・。
もし、勝って現在保持しているバンタム級のタイトルを返上するとしたら、
山中慎介選手の次の試合は、王座決定戦になるのかな?
とかも思ったりします。
あ〜何かと先走ったことをだらだらとって感じすね。
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