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この間、本屋に勤める父親が、ボクシング好きの僕のために、見本か商品かは分かりませんが、持って帰ってきてくれた雑誌なんすけどね。
辰吉がシリモンコンを撃破した奇跡の一戦が表紙のこの本をね、懐かしいななんて、パラパラ見ていったらですね、最後のほうに出てきたわけですよ。
この男。
実は彼とは20年来の友達で、僕の数少ない友達の中でも、「親友」といえる唯一の存在であったりします。
月に一度程度は、飯行ったりしてんすけどね。
ウンコ漏らしたり、家庭持ちなのに巨乳の誘惑に簡単に負けたり、頭が禿げたり、今でもスゲーハードパンチャーです。
凄かったんすね。
ごめんなさいね、フジモンコンとか呼んだりして。
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ボクシング
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僕にとっての最大のスポーツヒーローといえば、間違いなくこの人なんですよね。
生い立ちから生き様まで、すべてドラマティックでファイトスタイルもその普段の放言を裏切らない覇気にあふれたもので、日本中を熱狂させましたよね。
彼が初戴冠時、僕は中学三年で、スポーツを観て初めて鳥肌がたったことを覚えてます。
その後のキャリアは彼の才能に見合ったものではなかったかもしれませんが、有利の予想のときに敗れたり、不利の予想のときに勝ったり、いい意味でも悪い意味でも予想外の選手でした。
でした。といえば引退したみたいに聞こえますが、写真の著書のタイトルにもあるように、本人はまだまだやる気です。
「負ければ引退。」と言っていたボクサーが、幾度も敗北を喫しながら現役にこだわる「最後に勝てばいい。」に移行する心理の変遷が読み取れます。また一時代を築いた選手だけにその言葉は一つ一つを実際に体現してきた重みがあります。
やっぱり辰吉はいい。そう思うんすよね。
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「男子三日会わざれば刮目して見よ」という言葉がありますが、 最近の自分は、三日経てば三日分の劣化、本来、その成長の部分をさしての刮目であると思うんだけど
この齢になるとあらゆる部分で成長は止まり、劣化が始まる。
いや今自分35才なんですがね。
うわっ。文字にすると何かマジでおっさんな感じがするね。
何せ男子たるもの、これじゃいかんなと思って、この間ドンキホーテで、四つんばいになってコロコロするだけで、全身運動が出来るとかいう健康器具を買った。
この何々するだけで効果がある。とかいう物を購う時点で思考がおっさんなんだけど。
でためしに少しやってみたらこれが意想外にきつい。
次の日、笑ったり、軽く咳き込むだけで、腹筋が痛い。
マジでおっさんだ。
この間、ラスベガスで、日本人初の世界タイトル防衛に成功した西岡利晃は自分と同い年。
かたや、コロコロで筋肉痛。かたやメキシコの英雄相手に、ラスベガスで完勝。
彼は、35才の今も、進化を続けている。凄いことだ。本当に凄いことだ。彼の三日は本当に刮目に値する。
この快挙に対してメディアの扱いが小さいことに筋肉痛のおじさん軽く憤慨。
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