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「泣き言はいわない」   山本周五郎著。
 
携帯とパソコンつなぐ線見つかったwww
 
引越し疲れで、ここ最近泣き言まみれです。
 
しんどい、きつい、眠い、明日でいいやん、おやすみなさい。この流れ。
 
泣き言を言わない日が、口がきけるようになってこれまで、一日でもあったかな?
 
無い気がする。というこれも泣き言。
 
この著者のご高名は存じ上げておりましたが、作品は読んだことないんです。
 
この本も、完全にタイトル買いです。
 
泣き言を言わないことの難しさを痛感しておった時期も時期、タイムリーでピンポイントなタイトル。
 
内容は、著者の作品中の名言を集めた、名言集的なもので、思っていた内容とは違いましたし、
 
基本この方の作品の、登場人物は侍とか武士とかの、「漢」がメインぽくて、
 
覚悟が半端ない。
 
それだけ腹括れれば、泣き言も言わんでしょう。
 
僕は、まず、そこまで腹括れる方法が書かれた本を読まないと。
 
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これこないだの写真欠損記事の、カレーです。
 
折角、撮ったんで載せときます。
 
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「MORINAGA マール」
 
チョコレートの中にキャラメルですね。
 
見たまま、想像通りの感じです。
 
想像通りで逆に良いです。
 
変に違う感じだと、ガッカリした気がします。 85点
 
そう思いました。
 
 
今の時代、座ってるだけで、テレビやラジオ、インターネットなんかで、情報を摂取できる。
 
無意識でいるときも、何らかの情報を外界は垂れ流していて、それに知らぬまに気を取られてたりする。
 
じゃあ、それら情報をたくさん頭に詰め込んで、人間は進化したかというと、そうでもない。
 
未だに聖書に感心するし、論語に唸る。
 
2000年前の本が未だに心に有用であるということは、
 
人間の心の部分は、それほど変化がないということじゃ・・。
 
ほたら、情報って人間のどこに作用して、何の役に立っとんねん。と。
 
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「考えない練習」  小池龍之介著。
 
この本で言う考えないとは、何も考えないで、禅なんか組んでみたりして、三昧境に至りなさい。とか抹香くさいものではなく、何かをするとき、例えば飯食うときは食うことに集中して他のことは考えないようにしよう。みたいなこと。
 
ホントそうすね。
 
これ読んでみて僕も、飯食いながら、次に何をするか、本読みながらこれ読み終わったら何読もう?とか、映画見ながらメールチェックしたり、人と話ながら明日の予定を考えていたり、とにかく「そのこと」に集中していないことが省みられたっすね。これではそれらのことは、やってやらずというか、きちんとそのことに向き合えてないっすよね。
 
それら集中を阻害するいらぬ考えを著者は「ノイズ」と表現していましたが、僕の頭の中にも凄まじい「ノイズ」が飛び交っていることが自覚されたっすね。
 
今の時代、お手軽簡単に昔では考えられない量の情報を摂取できますが、それらをきちんと意識的に取り入れないと、ただの「ノイズ」になってまうという。受動的でなく能動的に、意識的に情報と向い合わないと、「あの人、物知りだけど、アホだよね〜」とかなるかもしらん。
 
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「Fujiya ミルキー ハッピーローラ味」
 
ハズかったぜ・・。これをレジに持っていく中年を想像してください。
 
店員がオッサンだったことは、天佑。
 
ハッピーローラ味だと?
 
確かにローラはいつもハッピーそうにみえる。
 
それをチョコで表現とな。
 
食べないわけにはいかん。
 
ここぞとばかり、一切の「ノイズ」を遮断して味わう。
 
ハッピーの味これ如何に。
 
・・・・むっ?・・・・ん?
 
あれ・・・これ・・・バナナ・・・ただのバナナ味じゃない?
 
箱をみて愕然、ハッピーローラ味の表記の下に、おもっくそバナナのシルエットが。
 
くそう、ローラめ。もうちょっと真面目に考えろや。     70点
 
そう思いました。

しんせかいよりすね。

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「新世界より」  貴志祐介著。
 
上中下の三冊なんですが、引越準備ですでに上、中は箱詰めされ下しか写真ありません。
 
この作品、最初は、「ハイハイ、ハリーポッターですね。要するに」から、仲間の一人が、しかも一番優秀なヤツが、危険な力を発動して、うわっうわっみたいな展開になったところで、「おっ、NARUTOですね。うちはサスケですね。要するに」になって、マンガっぽいねとか舐めたこと考えてたんですけど、このあたりから、お子様向けの展開は終わり、すごく陰惨で悲しい物語に。
 
後半の展開のスピード感は異常。読む手が止まらないとはこのことっすかね。
 
異質で童話、寓話的な世界観を齟齬なく読ませる説得力ある筆致も素晴らしかったすね。
 
スケールのデカイ、ダークファンタジー、作家という人間の想像力の凄みをまざまざと感じられる作品。
 
例によって、表紙の夕方っぽさとドヴォルザークの同タイトルの曲を思い出して、何か良さげやん。くらいのノリで手に取ったんすよね。
 
この著者の本は、昔、「青の炎」を読んだことあるのと、映画「黒い家」の原作者である、くらいの知識しかなく、その流れで、てっきり現実的な話と思って読んだんすよね。
 
なので最初は面食らって、こら、外したわ・・。とか思ったんですが、結果、大当たりという。
 
善哉。
 
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今日?いや昨日ですね。
 
久々にラーメンですよ。
 
ここ最近、煩雑な用事に忙殺されてまともに時間が空かなかったんすけど、
 
昨日は何もないところに持ってきて、偶然、N氏からのお誘いもあり、
 
俄然、当然のごとくラーメンです。
 
とはいえ、夕方からの行動で、かつ、N氏は明日早朝より仕事という条件。
 
近くにするべいな。ってことで、そんなに近くもなかったですが、大阪狭山の竹麺亭へ。
 
夜の部は18時から。
 
少し早く着いたんで、そこらをブラブラ散策しつつ時間を潰す。
 
開店少し前に、店の前に戻るとすでに人が待っていて、開店時には、プチ行列。
 
 
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注文は、同店人気ナンバーワンだという魚介醤油つけ麺。
 
少しくラーメンから遠ざかっていた僕は、無論美味かったんすけど、
 
味にうるさいN氏がこのつけ麺を絶賛。
 
「これは美味い、いやー美味い」と。
 
その対面で、「そうですか?そんなに美味いですか?いや、美味いですよ、美味いですけど、そんなにですか?」と言いつつ、N氏より早く完食。
 
僕にしても、そんなに美味かったんでしょうね。
 
「竹麺亭」
大阪府大阪狭山市東茱萸木4丁目2115‐1
 
 
 
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その後、みんな大好きびっくりドンキーに、かなり久方ぶりに行きまして、
 
メリーゴーランド頼んだんですけど、何か以前とかなり変わってるような・・。
 
こんなんやったかな?
 
よく見たら名前も、メリーメリーゴーランドに変わってる。何故、メリーを2回・・。
 
前の方が美味かったような。
 
そう思いました。
 
 
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「脳にいいことだけをやりなさい!」  マーシー・シャイモフ著。 茂木健一郎訳。
 
またもモギーです。前の一冊から結構経つんすけど、買ったのは同じ日です。
 
これを買った古本屋では、何故かモギーのコーナーみたいなのがあって、安さも手伝って、面白いか面白くないかも分からないクセに、数冊まとめ買い。
 
一冊目読んだ時点で、少しやってもうた感はあったんですけど、買ったからには読まないと勿体ない。
 
読む時間の方が勿体ないかもしれんが、そこはそれ。
 
内容はともかく、すべての本に、僕の知らないことが絶対に書いてある。
 
焼き肉の匂いでご飯いける。みたいな話になるけど、動機はそれで十分。
 
この本、モギーは訳してるだけですね。
 
脳の仕組みがどうこうというより、心の在り方、考え方の方向づけなんかがメインか。
 
脳科学というより、スピリチュアルな読後感が強かったかも。
 
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「クアトロ 抹茶」
 
この抹茶味というのが、僕はあまり好きでないんすよね・・。
 
買い物に行った時に、何故かこれは美味そうに見えて、買ってみました。
 
・・・ん?全然イケル。
 
抹茶っぽさが希薄といえば希薄。
 
抹茶好きには物足りないかも。
 
苦味なんかもあまり感じなかったっす。
 
食べやすい抹茶。  80点
 
そう思いました。
「君子は日に三省す」とか言いますよね。
 
これは、「むっ、あの局面、あれでよかったのか・・・」とか、「もう少し頑張れたか・・・」みたいな反省点を見つけ、今日の自分に明日は勝とうじゃない。という心意気、心構えを説いてるんすかね。
 
阿呆はこれをしないから阿呆なんだ、反省しろ反省、内省しろ内省。とか怒られるんでしょうか。
 
反省したり、悔いを残したりするのは、懸命だった証で、どうでもいいことや、頑張ってもないことに人は反省とか後悔をしないように思う。
 
その事が好きだったからこそ、そのことを好きだった時期の自分も好きだったからこそ、あの時ナゼにもっと頑張らなかったか・・と思うんだろうし、いつまでも不全感を引きずるんだろうと思うよ。僕は。
 
あれでよかった、これでよかったと言える日は来るのか。
 
今に不満があるわけじゃないすけど、これでよかったのか・・?と思わない日はない。
 
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「人生これでいいのだ!!」  赤塚不二夫著。
 
言い切るやん・・。
 
これを言い切れるのは、日頃常に最善を尽くして生きている人か、何も考えない人。
 
今までの人生の日々、些細なことから大きな出来事まで、こう言い切れたら、今の自分とはまったく違う自分になってたでしょうね。
 
よく心理学だか、心理テストだか知りませんが、有名なコップに半分の水の話ありますよね。
 
あれ、僕完全に、「もう、半分しかない・・」と思うタイプなんですよね。
 
これは多分に内省的な考えっすよね。
 
「これで・・・よかったのか・・・?」みたいな考えをすぐするタイプですよ。メンドクサッ。
 
「まだ、半分もあるや〜ん」って人は多分に楽観的、状況を楽しむタイプ、当然、まだ半分もあると考えるのだから、この時点で反省も内省もしない。「どうにかなるって!てか、どうにでもなるし!」頼れる男、ナイスガイ。
 
「これでいいのだ」と考えられるのは、このタイプの人ですよね。
 
経路はどうであれ、そう言い切れる境地に達している人は素晴らしい。
 
この本、赤塚先生が読者の質問に答えるというのが、メインなんですけど、質問の答えが全て、赤塚先生の実体験や、生い立ちなんかで返答されていて、不思議なことに質問に答える本のはずが、読後感は自伝を読んだあとのよう。
 
この方の「これでいいのだ」には体験に即した強さがある。
 
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「meiji 七種のカカオ ブレンドチョコレート」
 
なんと!
 
七種!
 
カカオってそんなに種類あるんすね。
 
チョコレートばっかり食ってるくせに、チョコレートのことは何も知らない。
 
勿論、食べてみてもちっとも分かりませんでした。
 
普通に板チョコだな・・・
 
深みがあるといえば、ある・・・のか?   
 
これでいいのだ。   85点
 
そう思いました。

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