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ぼーちょーすね。

もうすぐ四十だから。

それ以外にこれといった理由はないけれど、ずっと付き合えるいいブーツが欲しいな。

これからもいつ何時昨年のような人生の悪路を歩かなくてはいけなくなるかもしれないから、良い靴が欲しいな。

そう思っていろいろネットで探してみて、これだ。という物を見つけた。

それを会社で唯一洋服や靴などファッションの話をする人に、購入しようと思うと話したらば、

それよりは少し落ちるが、良く似た物を自分は家に余らせている。家の下駄箱が小さくて、家族からこれ以上靴をおろさないでくれと懇願され、履きたいが履けないそれが新品で一足あると。

思っていた物とは違うが、これも何かの縁、ネットなどで味気なく買うよりも思い出付きでいいかもしれない。そう思って、その人からそのブーツを譲って貰うことにした。しかも破格、格安。

さぁこれから履きに履いて味を出す。仕事以外でちょっと出かける際などにもブーツは着脱が面倒だけれど、それを履いて出て行こうと決めた。

ところが、僕は仕事以外ではほとんど外に出ない。唯一出かけていた食材の調達も両親が転がり込んできたためその必要がなくなった。

なのでいつまでもブーツが新しい。新しいブーツは格好が良くない。ガンガン履いて傷んでなんぼだ。

これはいけないと思い、無理に散歩などに出かけてみるが、目的のない散歩は、すぐに疲れを連れてきて、ものの10分もすれば、早くもホームシック。帰りたい。みたいなことになる。依然ブーツはキレイ。

何か外に趣味を見つけないと。そう思い考えてみる。僕は映画が好きだから、映画館に行こうか。そう思いついたが、家でだらけて観るのが好きなのだ。そしてたまに巻き戻したり、途中で止めて他のことをしたりできるという鑑賞スタイルが好みのなのだ。ダメだ。却下。

次に、読書もそれなりに好きなので、古本屋巡りというのを考えたが、昔のようにちょっと気になる・・くらいの本にも手を出して濫読。みたいなことをしている時間が今はないので、Amazonなどで読みたいものをピンポイントで探して買うというスタイルが定着してしまっていて、わざわざ古本屋を巡って探すという、昔は楽しかったことが面倒に感じる。腰が重い。これも少し違うか・・。

その他、釣りや山登りなんかのアウトドア系は論外。全然体力がないから、きっと野垂れ死ぬ。

困った。何か外に出る趣味はないものか。

と、ここで思いついたのが、裁判の傍聴。

これは思いついた瞬間、何だかとてもしっくりきた。

後学のためにもなるし、そこには人間ドラマがありそうな気がする。他人の人生を左右する大事な局面を興味本位で覗き見るという意味で言えば、それは余り良い趣味とも言えないのだけど。

兎に角、思いついたうちで一番しっくりと来たのだから行ってみようと。

そこで、何度か傍聴したことがあるというジョージ先輩に一度目だけ勝手が分からぬ故、手引きして欲しいと頼み、行ってきたのが、この間の休み。

イメージ 1

久々の電車でしかも通勤ラッシュの時間帯、いきなり想像以上に気力体力を削がれつつ、待ち合わせの駅に到着。

そこから歩くこと5分少々で、裁判所に到着。

むぅ。物々しいね・・。これは一人で来てたら、ここで物怖じして引き返してしまっていたかもな。

なんて思いつつ、ジョージさんの後を歩く。

入口受付にほど近いところに、今日の公判予定が冊子で置いてある。

ジョージさん、流石数度目というだけあって、サッとメモとペンを取り出し、めぼしい裁判の時間と法廷番号を効率よく周れるように、時間割風に書いていく。いつもの二割くらい男前。

覚醒剤、窃盗、強制わいせつ、傷害、と要領よく短時間でいくつか傍聴。

思ったのは、犯罪は割りに合わねー!!ってこと。

本屋で一万円程度の本を万引きして、いくら執行猶予中の犯行だったとはいえ、懲役8ヶ月って・・。

一万円で8ヶ月って・・・。

8ヶ月バイトでもいい、働けば、本なんて何冊買えるよ?割りに合わん。

逆に覚醒剤の人なんて、もう見るからに虚脱した状態で、ぼーっと一点見つめで身体に力も感じられない、何らかの意思を持っているのかも量り難いみたいな状態なのに、執行猶予。あの人、世の中に出していいの?社会に出て何をするんだろう?どうやって生きていくんだろう?と心配になった。

傍聴しつつ思う・・・これは面白い。罪の軽重にかかわらず、そこにあるのはむき身のノンフィクションだ。犯人には悪い。野次馬根性でその人の人生をのぞき見なんて、人品が卑しい。我ながらそう思うのだけど、面白い・・。

またきっと行くと思う。超隅っこでコソコソ見るので勘弁していただきたい。

イメージ 2

その後、以前にボクサーひこさんのブログで見て、美味そうだと思っていた「カオマンガイ」なるタイの料理を食べに行く。写真、明らかに一口食べてしまってます。鶏のスープで炊いたご飯とかいうから、気になりすぎて写真撮る前に一口食べてもた。外国の料理食ってるな〜って感じがしました。美味かった。

その後、でんでんタウンで少し買い物の後、電車で帰宅。

日頃引きこもり気味の僕には、充実もたいがいにせい。みたいな一日でした。

ブーツも少しはこなれたかな。

これがいい感じに仕上がる頃にはどれくらいの思い出が付着しているだろう?

でも、これから夏だね。

夏にブーツ・・・。暑いわな・・。

でも、履いてこます。

とか宣言したら、「あれ・・、今日はサンダル?ブーツは?」とか言われそうだから、あらかじめ言っておく。

極力履く!

そう思いました。











でずにーすね。

草食系とか肉食系とかって最近かしましい区分。

これ、今の時代では異性に対しての態度を言うんですね。

「壁ドン」とかって行為も、今の時代は異性にやるんですね。

僕らの時代では、どちらも同性に対してだったように思います。

草食系男子が肉食系男子のテリトリーに入ると、壁ドンされ、たまにおまけで膝でケツドンなんかもされ、ちょっと跳ねてみ?とか言われて、小銭が音を立てれば、とりあえず没収、お財布も改められ、優しい肉食は昼飯代とか少し残してくれるけど、凶悪なのに捕まると根こそぎいかれる。みたいなね。

そうやって草食から取り上げたものを、さらに取り上げる肉食がいて。

社会ってところもそんな感じのところだから、大人から子どもまで、やってることにそう大差ない。

少年の心を忘れない。と言えば聞こえはいいが、少年の頭のまま。の可能性もある。

心だけが少年で、頭がしっかり大人になっているなら、格好がいいけれども、

生きているとたまに出くわす自称少年の心の持ち主、これ大体頭の中身が少年のままってだけだったりする。

変わらないことを肯定的に喜ぶのは他人に任せて、自分では変わらないことは恥と思え。

そんな風に考えているけど、変わらない。心も頭も。

変わりたいな善人に。

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「シュガーラッシュ」  2013年  アメリカ  監督 リッチ・ムーア

あるゲームのなかで悪役の青年?オッサン?が、ヒーローに憧れて、ほかのゲームの中に飛び込む。

そこでのドタバタ。

これ、アナ雪よりだいぶ面白かった。

悪役がヒーローに憧れる・・・。

分かる。分かるよっ、その気持ち。

教室で誰かが顔を腫らしていたら、一番に疑われる。

知らない学校の生徒が校門にたむろしていたら、アイツまた何かやらかしたんじゃ・・って思われる。

いちいちうんざりしたことを思い出す。

今もこれまでの人生でこれ以上ないくらい真面目に生きているのに、どこか悪者キャラ的な立ち位置になっているときがあって泣ける。

善哉。

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「モンスターズユニバーシティ」   2013年 アメリカ  監督 ダン・スキャンロン

前作「モンスターズインク」の子供の悲鳴がそのまま彼らモンスターの成績になる、という設定に感心した記憶がある。

これはそのまま、悲鳴を祈りだ念仏だに置き換えれば、神様なんかにも引用可だな。とか。

でもモンスターは、アメリカなんぞに頼らなくとも、日本には大水木翁がおられる。

ビックリさせるだけの大味な「モンスター」などより、「妖怪」の方がずっと繊細で心胆寒からしめる。さらにはその愛らしさでも全く引けを取らない。ていうか水木先生万歳。

イメージ 3

「ローンレンジャー」  2013年  アメリカ  監督 ゴア・ヴァービンスキー

僕は世間の評判で観る映画を決めないけど、

これはあまり評判が良くなかったみたいだし、何となく観る気が失せる軽さがCMなどでも感じられて、ずっと敬遠していたのですけど、この間WOWOWで放送があったので、観てみた。

ほしたらどうよ、面白かったじゃないすか。

といってもラストの列車アクションのところだけだったけど。

でも、少し長めの前フリで、あそこを楽しむ作品だと解すれば、

十分楽しめる。

そう思いました。








受付で受け取った呼び出し番号を呼ばれ、指定の部屋に入ると横長の会議机の向こう側に4人のオジさんが並んでいる。その一番右側に着席。

この日は信号無視罰則金支払いを無視し続けたら、裁判所から出頭要請がきたので、行ってきた。

「警察もね、クビをかけてまで信号無視を捏造しようとはしないはずですよ、何かきっとそれに類した行動をあなたが取ったから、あなたは捕まったんですよ。何の疑いもなく違反切符なんて切らないよ。」

「・・・・あの、そういう話なら、もう結構。事情聴取というから来たんですよね。もうその聴取用紙に否認とだけ書いて提出しといてください。最初から中立を保てないやつと話しても無駄なんで。帰ります。」

「いやっ、ちょっと待って、言いたくないことは言わなくていいからもう少し話聞かせて、今のは僕の個人的な意見だから。」

個人的な意見から入る事情聴取とかあるのかよ。巫山戯やがって。

「・・・何をお話すれば?」

「今回のこの違反に関して、再三払込用紙が送られていると思うんだけど、払ってない理由は何か経済的な理由とか、うっかり忘れてたとかかな?」

「いいえ、違います。払いたくないから払ってないだけです。明確な意思をもって無視していたんです。」

「それは何故?」

そこで、今回の信号無視で捕まったときの状況の概要を説明。そして、この違反で捕まる数週間前に妻が盗撮被害に遭ったときの警察の対応を引き合いに出し、
 

「嫁が盗撮に遭ったときは、駅の防犯カメラに怪しげな男が嫁の後をついて行ってるところまで映ってるにもかかわらず、犯行自体が映ってない、証拠となるその盗撮されたという写真がないという理由で何の動きも見せなかった。なのに、こちら側が信号無視をしていないと言ったときは、映像も善意の第三者の証言も、信号無視に伴う危険もないのに、お巡り二人が見たというだけで、自覚のない信号無視を認めないといけないんですか?己を測る物差しと他を測る物差しが違うこと、これを偽善という。ある哲学者の言葉ですけどね、国家権力がこうも公平を欠いた物差しを持っていていいもんでしょうか?」と問うと、

「いやでも、その盗撮を調べるところと、交通課とはまた違うから・・・」

「違わない。プレイステーションとウォークマンどちらかに不具合が発覚したとして、それはそれぞれ違う部署だから・・ってソニーの人が言って、それであなた納得します?ナゲットには混入してたけど、ほかは大丈夫だから・・ってマクドナルドが言ったところで、ナゲットの売上だけが落ちるだけで済むと思います?僕ら一般市民は警察の内部なんぞどうでもいいし、知ったこっちゃない。同じ警察って一枚看板で見てる。さらに言うなら仮に盗撮と交通課は関係ないとしても、盗撮調べる部署には問題あるって言っちゃってますね、今の論旨だと。」

「いやまぁ・・。そうは言わないけど・・・」

ここで変なスイッチが入ってしまった模様のつりをさん。

「大体、この交通違反の罰則金ってのもワケがわからん。絶対ただの収益目的でしょう?単に違反の抑止力としてだけなら、免許には点数ってのがあるんだから、それが引かれるだけで十分でしょう?累積すれば免停や免許取り消しになるんだから。何故そこへ持ってきて金取る必要があるんです?ひとつ例を引きましょうか。あの原チャリってやつありますよね、あれって高速には乗れませんし、公道での制限速度は30キロですよ。どこの道でも30キロ以上は出せないワケですよ。それ以上出せばスピード違反で捕まる。おかしくないですか?30キロ以上出せる場所ないんだから、30キロ以上出せる機械を売ってる会社を取り締まれば、原チャリのスピード違反は一掃できる。でもやらない。違反金が欲しいから。この一事だけ取ってみても、違反金なんてのはただの収益目的じゃないです?」

「・・・うん、まぁそのへんは・・それより、この信号無視のときの状況を教えてくれるかな?」

「ごほんっ、うん、そうね、そうでした、その話しにきたんやった。」

このトイメンに座る唇の上にできたデキモノが潰れたあとが痛々しい、小太りの男に方向のズレた屁理屈を言ってもしょうがない。何をムキになったもんだろうか。瞬時に冷静なり、その当時の状況を覚えている範囲で話す。

「なるほど・・。分かりました。ではこの内容でもう一度警察の方に書類を送ります。このあと、またこの件で警察の方から呼び出しなどあるかもしれませんけど、それには応じられますか?」

「もちろん。応じらいでか!むしろ、警察と話したいこといっぱいですわい。」

と事情聴取を書き取った用紙に認印をどーんとついた。

「はい、ご苦労さまでした、この件でまた呼び出しがあるのか、ないのか、それは分かりません。ない場合もあるし、ある場合もあります。それはもう警察次第です。これは僕の独り言だけど、多分これは証拠もないし、あなたのこれまでの説明も筋が通ったものだったから、これで終わると思う。ただ、もうこの手は使わないでくださいね。」

・・・・ん?お前、それ俺が嘘言ってると思ってない?この手って何よ。

とかなり引っかかったけど、

「この手も何も、やってないことで疑われたら、何度でも同じことやる。僕よりむしろ警察に苦言を呈したらいい。いい加減な取り締まりするから、こういう人がたくさん来るって言えばいいんじゃないです?」

というわけで、半年前から始まったこのどうにもくだらないお話も今回で終わりです。多分。

費用対効果から言えば、運が悪かったと払っちゃった方がいいのだろうけど、

今回は腑に落ちな過ぎたし、

一度ちょっとどんな感じになるのか社会勉強も兼ねて無視。

したら、こんな感じになったっす。

何かの参考になれば。

くだらん話を長々と。

申し訳なかったっす。

そう思いました。







すとっぷすね。

アニキ金本は、少々の怪我や体調不良くらいなら試合に出た。

出続けたことで偉業を達成した。

休まないこと。簡単そうで続けることは結構大変。

どんな仕事でも、信頼を得る一番の方法は、この休まないこと。

そう思っているから、僕も少々のことでは休まないと決めて働いている。

大体僕はズル休みというやつが昔から苦手で、電話などで休む理由を告げるとき、それがズル休みの場合、ものすごく下手な嘘をつきかつヘラヘラしてしまう。

そこへ持ってきて、9歳から医者にかかったことのない強めのフィジカル。

いきおい、休むということがない。できない。

そう思っていた。

ところが、この間、遂につりを現職場連続フルイニング出場が止まった。

理由は悪心、いわゆる吐き気。

熱が出た、風邪引いたくらいなら休むことはないのだけど、

乗り物乗りにとってこの吐き気ってやつは致命傷。

何せ乗り物が揺れるたびに「出ちゃう?もう、次の揺れで出ちゃうんじゃない?」みたいな状態になって、仕事どころじゃない。

休む前日、一日この悪心を抱えて労働。本当にダメかと何回も思ったが、何とか一日を終える。

次の日、症状が全然改善されてない。

こらダメだ。今日行ったら絶対吐く。

そう思ったから、遂に連続出場記録断念。

原因はなんだったんだろう。

チーズフォンデュなんて洒落たものを前日に食べたせいか。

とことん野暮ったくできている僕の臓腑が、おしゃれな食べ物を消化しきれなかったせいか。

これまでほとんど健康を害することなく生きてきたので、健康の有り難みが身にしみた。

健康第一。これマジね。

イメージ 1

「男(ガイ)の自伝」   畑山隆則著。

久方ぶりの病床で、為すこともなくさりとて体力を使う難し目の本などは読むことが困難だったため、相当前に買っていたのだけど、読みそびれていたこれを読んだ。

タイトルがすごくダサめだけど、

内容はタイトルどおりかなりガイで、同じガイとして背筋の伸びる思い。

彼の試合が観たくなって、読後すぐYouTubeへ。

ハートが前面に出た気持ちのいいファイトで、当時の人気が頷ける。

どこかディアゴスティーニあたりで、月間日本が生んだ世界チャンピオン、毎号試合DVD付き。創刊号は白井義男。とかやってくれんかな。

世界のトップファイターの試合は、結構容易に映像資料が手に入るけど、日本の歴代トップファイターたちの映像って意外と手に入り難い。

勇利とかグッシーとか川島郭志とか徳山昌守とかもう一度見たいボクサーたくさんいるんですけどね。

そう思いました。





まじでいぬきたすね。

犬が来た。
 
来る来るとは聞いていたけど、マジで来た。
 
人見知りを全くしない。というよりは、空気を全然読まない、超マイペース。
 
そのペースが尋常じゃなくハイペース。
 
ずっと暴れてる・・。家の中を全力疾走しよる。ぐるるる・・・とかいいながら。
 
矢鱈に手に噛み付こうとするから、腕を組んで脇に手を隠したら、脇腹をガブリですよ。
 
ぐぅ、とんだ預かり物をしたもんだ。
 
そんなフレンチブルドッグな彼女の名前は「コマメ」
 
イメージ 1
 
えげつない顔してるでしょう。今にも噛み付きそうな顔してるでしょう。
 
彼女、とにかく止まるということを知らない。常に激しく動き回るもんですから、写真が撮れない。
 
そこで一計を案じて、目の前にジャーキーをぶら下げて、無理矢理足を止めての撮影。
 
で、この顔です。ジャーキーが食べたくてしょうがない。はよ、それよこせや。そんな顔。
 
最初はほんとに嫌でね。何せ僕は今まで、現在飼っているオカメインコ以外の動物を飼ったことがない。
 
実家にいるときも、父親が、犬や猫、その他人間以外の生き物を「畜生」と総称する暴君だったもので。
 
その考えが僕の中にもずっとあって、犬か・・・犬が我が家にか・・。
 
とか思っていたのだけど、コマメがうちに来て三日、つりをの心に変化が。
 
何と、カワイイと思い始めている。
 
そんな馬鹿なと動揺を伴って思うが、どうも本当に。
 
流石は永らく人間に寄り添って生きてきた愛玩動物の王。
 
人間に愛される術をその遺伝子に強烈に残してるんでしょうな。
 
その愛らしさたるや・・・。ありのままのコマメが、つりをの氷の城も溶かしましたよ。
 
こうなってくると、別れがツライっぽい。24日に飼い主に一度返す予定。
 
ウルルン滞在記も残すところあと、4日。
 
「いつでも帰ってくるんやで、お前は私の娘や」とか言って泣いちゃったりするんでしょうか。
 
イメージ 2
 
 
昨日は、私の楽しいパイセンジョージさんと、万年金欠狂拳氏と食事に行ってまいりましたよ。
 
数年前に一度、狂拳と誰だったかと訪れたことのある焼き鳥屋へ。
 
ここの熟女店長、狂拳の好みらしい。そんな話聞かされても、苦い笑いしか出ませんわねww
 
忘年というのは、我々別に言われなくてもできてしまうので、
 
ここは、記憶に刻むということで、刻年会とでも称しましょうか。
 
今年も彼らのような楽しい仲間のおかげで楽しく過ごせました。
 
忘れるわけにはいかんすね。
 
どれだけ、ピンクトークを聞かされても、仲間には違いない。
 
ジョージさんの娘さんがたまに僕のブログを覗いてくれるらしい。
 
有り難いことです。嬉しいことです。
 
しかし、となるとお父さんのピンクトークの内容、青少年育成の観点から、余計ここで晒すわけにはいかなくなった。
 
でもね、君のお父さんは素晴らしい人です。スケベだけど。
 
子煩悩で君たちのことをものすごく愛している。スケベだけど。
 
そして僕も君たちのお父さんのことを尊敬している。スケベなとこ以外。
 
そう思いました。
 
 
 
 
 
 
 
 

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