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食い放題といえば、胃袋に自信のある大食漢がいくところで、僕も学生のころは、無限に食えるんじゃね?ってくらい食べれていた時期があったんで、よく利用していたんすよね。
でも、最近は食い放題に行っても、普通のところで割りと良いものを食べても、値段が変わらないんで、食い放題にはとんと行っていなかった。
普通に食べたほうが体にも良い。
食い放題だと、取れるはずもない元を取ろうと、無用の頑張りをしてしまう。
今日は、会社で新しい班になったということで、親睦の意味ですかね?食事会的なものがありまして、その行った先が焼き肉の食べ放題の店、というのはいかにもオッサンばかりの職場らしい。
食い放題すか〜。いや〜いいんですけど、食い放題すか〜。いや、いいんですよ、いいんですけど、食い放題か〜。となかなか露骨に渋面を作ったのは、紛れもない本心。
だって絶対元取れないっすもん。
しかし、零細企業で頑張る我々の財布事情を鑑みるに、割り勘時に「お前、メッチャ食ってたやん!?」「お前こそ、飲みすぎじゃね?」とかならないんで、いいっちゃいい。明朗会計。
そう思い、その後は特に反対することもなく店に到着。
席に付き、お決まりの「お疲れ〜」とかってあまりなれないメンツでの、気恥ずかしい感満載の乾杯。
肉が運ばれてくる。
一発目の塩タンの時点で、早くも少し腹が大きくなってくる。
ほら、だから、食い放題は・・。
とか思ってると次から次に肉が。
タッチパネルで注文なんてシステムだから、誰彼なしにジャンジャン注文する。
ほんとに食べれんの?って量がテーブル上に。
最近の食べ放題は、こんなステーキみたいな肉もあるんすね。
豪華やん。
でも、もうお腹いっぱいやん。
デザートのタイミングを測りながら、皆の食事を眺める。
食うとにかくよく食う。
そこから約30分後ようやくデザートにありつけ、
ちょろっと歓談、後、解散。
明日、朝早いのに、腹がきつくて眠れない。
だから、食い放題は・・・・。
そう思いました。
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その他
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昨日は「ラッシュボール2012」なる野外フェスに行ってきました。
朝一は曇っていて、風も涼やかで、人出もこんなもんで、余裕な感じだったんですが、
昼近くなってくると空は晴れ渡りそれに伴い太陽も本気、ここ4,5年は太陽に長時間さらされていない僕は、白人並の紫外線耐性しかないものか、すでに両腕がヒリヒリする。
タイムテーブル的には丁度昼12時の「髭」が演奏中、体に異変が起こった。
立って聴いていると、視野がボワボワしてきて、徐々に狭まり、気分が悪い。
これはもしや、噂のアイツにかかってしまったか。と少し動揺。
そうこうしている間にも、視野は狭まり続け、10円玉くらいの感じに。
これが、完全に塞がるとまさか倒れるのか。そう思い、慌てて、冷やした水を首筋にあて、持参していた塩飴をまとめて3つ頬張り、あとは「気合だ、気合だ、気合だ」と唱え続けた。
結果どれが功を奏したのかは分かりませんが、症状は治まり、以後楽しくライブ鑑賞。
あれも、今考えれば、あまりの暑さに普段飲みつけないビールをガビガビ飲み、そこに陽射しの暑さ、ライブの高揚感なんかが手伝った、複層的な症状だったような。
その後段々に人が集まり、トイレに行くのも一苦労。
途中俄かに空がかき曇り、大粒の通り雨。雨具を持たない僕は急遽頭にタオルを巻く。するとどうだろう。
半端丈のチノパンに、黒のTシャツ、黒縁メガネ、頭にタオルを巻くというビッグダディスタイルを余儀なくされる。
ステージが二つあって、もう一つの方にも見たいアーティストが出てたりしたんですが、そっちに行くと、メインのこっちが見れない、戻ってくるあいだに、終わったらどうしよう、とか考えて、今回はメインステージ一本で鑑賞しました。
ここもまた貧乏性を発揮、チケット代の元を取らんと、全てのライブを貪欲に鑑賞。
こういうライブ会場は基本的に写真撮影禁止らしく、野外でもそれは例外ではなく、カメラを構えると、係員みたいな人が、メガネの奥の目を光らせて、「キッ」と睨んでくる。
なんで、ほとんど撮れなかったんすよね。
兎に角、チケットソールドアウトで、2万人の人出だったらしく、最後の方の盛り上がりは凄まじく、地面が大げさでなく揺れてましたね。
「サカナクション」目当てで行きましたけど、他のバンドも本当にカッコよかった。
バンドはやはり、ライブで判断しないと、その真価を見誤る。
今回のフェスの、おぉっ盛り上がっとんなってなった曲をいくつか。
まず、「RIZE」の平和をテーマにした曲。前後の感動的なMCも相まって、若者が狂騒。バンド自体の音も轟音で凄まじい、彼らは絶対ライブの方がいい。
次に、「10-FEET」の「1sec.」これはホントにカッコよかった。観客を巻き込む術にも長けていて、会場に一体感がありましたすね。
で、「サカナクション」の「アルクラウンド」これも凄まじく盛り上がってましたね。サカナクションのライブはレーザー光線が飛び交い、打ち込みの電子音が鳴り、今までのいわゆるロックとは一線を画したものでしたが、それを皆受け入れて、楽しんでいる。実際、幻想的で、不可思議な気分になるステージでした。
そんで、何といっても一番の盛り上がりを見せたのは、現代の生けるカリスマk.j率いる「Drgon Ash」の「FANTASISTA」じゃないすかね。東京生まれヒップホップ育ちのおじさんを筆頭に、現在、ヒップホップやら、ラップやら、ミクスチャーやらの音楽で食っていける土壌を作ったのはこのバンド。最初出てきた時k.jちっさ!とか思いましたが、ライブ始まるとえげつない存在感、神々しくもありました。
オモロかった。
来年も行ったるか。
日焼けに痛む両腕を抱えて、
そう思いました。
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昨日はN氏と以前約束していた、堺市でおそらく一番美味いと思われる焼き肉店へ。
いや、美味いだけの店なら他にもあるかもしれませんが、この店の特筆すべきはコストパフォーマンス。
酒を飲まず食べることに集中すれば、極上の焼肉が一人3千円程度で食べられる。
親会社のK氏も誘って、3人で店に向かう。
この時、まだ空も明るい16時。
16時って晩飯には早くね?それはそうなんですけど、この店の人気は凄まじく、
飯時オンタイムにでも行こうものなら、店から人が溢れ出し、芸能人でも来てるの?iphoneの新しいヤツでも出たの?ってくらいの人だかり。
なんで、開店直後を狙ってのこの時間。
到着は16時20分頃。
なんと既に、待ちの先客が7組。なんなんでしょうねこの人気。
約40分程度のウェイトを経てようやく店内に。
最初に頼んだのがコレ。
メニューには牛肉の細切り何とかかんとか(加熱用)とありました。
でも、何となくですよ、何となく、僕の直感で、そのままいけるんじゃないかな〜みたいな感じで、
そのままいきました。ハイ、完全にユッ○です。あくまで、生でいった場合ですよ。基本は加熱用なんで。
激ウマ。
その後、
こんなんいったり、
こんなんいったり、
こんな感じで、
一人4千円くらいでしたかね(酒飲み一人含む)。
滅茶苦茶に食ったろう。とか思ってたんですけど、いつものごとく早い段階で満腹。
食べてみたいメニューはたくさんあったんですけど・・・。
情けない。もう3倍、いやせめて倍は食べられる胃袋が欲しい。
せっかく、この日を楽しみに、かつ早出、さらに待ってまで入った焼き肉店でこの有様。
遺憾。
次に行けるのはいつか。
あの並びを考えるとそうそうは行けないな。
「滝本商店」
大阪府堺市北区中長尾町3-1-24
その後ファミレスで例によってこんなやつ食べたんですけど、
その時ドリンクバーもセットにしましてね。
僕が「こら美味い」と騒いでいたトロピカルな味のする紅茶を、
そんなに美味いなら、俺も飲むとN氏。
意気揚々と注いできたドリンクを飲んで一言「不味い!これはナイ、無理や!」
あれっ?おっかしいな〜。僕には美味なんすけど。
斯様に味覚の乖離した二人をして美味いと言わしめる「滝本商店」の美味さはやはりすごい。
ただ、もう一人同行していたK氏は、「あんなもんちゃう?」といつものお澄まし顔。
なにおぅ。
そう思いました。
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思えば引越しを計画しだしたのは、今年の初め。
ようやく目途がついて、10月の頭には引っ越せそう。
時間かかったな・・。
その前に、まずは親が定年後、実家に帰るとのことで、宮崎に引越し。
親友のハードパンチャーも、引越し。
老境に入ったといっていい歳の両親と離れることは、少し心配はあるんすけど、どちらも揃っているうちはいいか。
とか思う。
ハードパンチャーにしても、今よりは離れるものの、僕の新居からは10キロ程度のところ、問題無い。
一番最初に引越しを企図したうちが一番最後になったっすね。
写真は、この間会社の元先輩で今は違うところに勤めている、N氏と親会社のK氏と食事に行った、
「ぢどり亭」ってとこの鶏のタタキですね。
宮崎ではよく食べます。
メチャうまですが、宮崎のものに比べると、歯ごたえがないかもっすね。
宮崎は食べ物が美味い。
が、考えると遠いなやっぱり。
うちも10月だからね。そろそろ少し準備めいたことはやらないとね。ってことで、
ネットで引越しの見積もりをたくさんの会社に一括でやってもらえるサービスを利用したんすけど、
これが、結構な墓穴、オウンゴール、メガンテ。
メールに金額だけ明示して送ってくれればいいものを、メチャクソに営業電話を掛けてきくさる。
うるさくて寝てられない。
やってもうたな・・。
世間は盆休み。
ハードパンチャーも盆休みなんで、丁度合った休みの日にラーメン。
これ、「若丸ラーメン」って店のラーメンっすね。
で、ここで、頼んだのが、ラーメン、餃子、チャーハンがセットで1000円という驚異のコストパフォーマンスの
「若丸セット」、ラーメンはこの店の基本になっているらしい「若丸ラーメン」
ここで、ハードパンチャーがやらかす。
御用聞きの店員に、「わかまつセット!」と元気よく注文。
店員、まさかな・・聞き間違いでしょう?みたいな顔で、「若丸セットでよろしかったですか?」と若干の動揺を感じさせる表情で聞く。
ハードパンチャー、ここも元気よく「うん!」。
店員「ラーメンのほうはどうしましょう?」
ハードパンチャー「わかまつラーメン!」
店員はここで聞き間違いではないことを確信。
軽く「ぐぅ」とかいって、吹き出すのを我慢するもののごとく、少し横を向く。
そのまま、再度の確認もなく厨房に引っ込む。
ほどなくして出てきたセットの量に、軽めに怯む。
「オッサンにはこの量キツイね・・」とかいいながら、何とか完食。
太鼓腹を抱えて退店。
体調良くないと無理っぽいね。とか。
「浪花のラーメン 若丸」
大阪府大阪狭山市池之原1−939−1
そう思いました。
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夢を見た。
夢を見てもあまりその内容を覚えていることは少ない。
でも、先日見た夢は、細部はボワボワだけども、割りに鮮明に覚えていた。
珍しいこと。
なんで、少し書き残そうかな、ビックリするくらいくだらないんすけど。
まず、何故か僕が、クイズミリオネアみたいな番組に出ている。
しかも、もう最後の問題らしい。
急な展開であるのに何故か僕も緊張している。
司会のオッサンがみのもんたではなく、何故かマラドーナのそっくりさん。
この人が、目の前でおそらく高額の記入された小切手をヒラヒラさせる。
「どう、最後の問題、行く?行かない?」みたいなことを聞かれる。
僕は「やります」と答える。
「じゃ、問題ね」
と出された問題が、「サモハンキンポーの全盛期は?」というワケの分からないもの。
知ってるわけない。
そもそも、そんなのあったのかよ。とか思う。
4択の答え全部、聞いたこともない。
ヤベーわからねー・・とそこで、確か、この番組、ライフラインとかいうのあったよねと思い当たる。
司会者に確認すると、何とラッキーなことに3つとも残ってる。
で、まずフィフティーフィフティーを使う。
答えが二つ消え、二択になる。
でも、当然分からない。
次にオーディエンスを使う。
予想していたことだが、キレイに50%づつに分かれる。
ヤッベー、最後テレフォンを使う。
誰が出るんだろう?
そう思って、ドキドキ。
そこで電話に出たのが、何とよりによって、日頃、おそらく僕の知り合いの中でも最もアホと軽んじているあいつ。
何故、親しくもない、その知恵に信頼も置いていないこいつが、テレフォンの向こうに?
誰が頼んだんだよ・・・。
終わった・・・。
俺のミリオネアはここで終了。
そう思って、一応、この抜け作に問題を伝える。
そしたら、彼、「そんなの決まってるっしょ!AだよA!」といつものバカ言う感じで自信満々。
捨て鉢になっている僕は、もうそれでいい、と投げやりに、「A。ファイナルアンサー」
と答える。マラドーナもどきが、困ったような顔で、「ファイナルアンサー?」と聞いてくる。
「・・・ファイナルアンサー。」
で、いつものごとくたっぷり間を取る。鬱陶しい。
マラドーナもどきの顔がウザイ。かなり近距離まで顔を近づけてきたりする。キモい。
数十秒を経た後、
「・・・・正解!!!」
期待していなかった僕は、呆気にとられる。
電話のむこうの抜け作は、ほら見ろ、当然だ、さもありなん。みたいな顔で、ふんぞり返っている。
僕は、心の中で、電話にそいつが出たときに諦めた自分を恥じた。
後日、そいつにあったとき、以前ほどバカに見えなかった、むしろ、その馬鹿さ加減が、大人物の鷹揚さに見えたりした。
そいつ自体は何も変わらないのに、こちらからの見方ひとつで、昨日までの単なるバカが、大人物に見えたりする。
好きでもなかった芸能人が、夢に出てきて、何故かデートなんかをしてたりして、次にテレビで見たりすると、ちょっと好きになってたりする。そんなことないすか?
これは、印象の自家培養。人との出会いは一期一会、日々是れ新た。そんなことを思ったり。
いや、マジ、くだらねー。
「チロルチョコ アドリア海の塩バニラ」
また塩ですわ。
流行ってんすかね?
これは割りと塩気を感じるかも。
ハズレの少ない、安定のチロル。
これもなかなか。 80点
そう思いました。
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