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すまほすね。

経済に回復の兆しが見えないっていうか、日本は先進後退国。
 
行くとこまで行って、今はもう退化していってる段階でしょう。
 
給料が上がらないねぇ・・みたいなのんきな悩みは幸せなほうで、明日も会社が存続できるかどうか・・みたいな殺伐とした切迫感のある悩みを持つ人の方が多いんじゃない?とか思う。
 
そうすると、出来るだけ無駄遣いをやめてつましい暮らしをせんければ、と考えるのは当然。
 
で、僕の場合一番削りたいのは毎月の固定費。
 
中でもやはり通信費。
 
携帯、ネットなんかの月の料金を、なんとか安くできないもんかと思っていた折も折。
 
ドコモの携帯10年以上継続利用しているユーザーに対して、Xi(クロッシィ)対応のスマホに変えると月々最大5000いくらか安くなるとかいうキャンペーンが実施されているらしい。
 
ちょうど10年くらい使っているので、こら乗っかるしかないと思って早速出かけた訳です。
 
結果からいえば、無事に機種変更はできた訳ですが、思っていたほどの経費の削減には至らず、かつ、どこの部分をどう得しているのかも分からず、かつ、対応してくれた店員の名札が「研修生」だったり、かつ、その研修生の説明が非常にわかりにくく、どこが分からないかも分からないんで質問もできず、四方八方、釈然としないまま無念の帰宅。
 
携帯の料金体系はあれ、皆きちんと理解して払っているんすかね?ムズすぎません?
 
なんだかんだで大体同じくらいの金額になるようになってるような・・。
 
まぁこれでとにもかくにもスマホユーザーですわ。
 
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「MORINAGA チーズスティック」
 
これアイスなんですけど、
 
騙されたと思って食べてみてください。
 
メチャ美味です。
 
携帯の料金体系みたいな曖昧な感じにはなりません。
 
すごく分かりやすく美味い。    90点
 
そう思いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
漫画家の土田世紀氏が、肝硬変のため亡くなったそうです・・・。
 
43歳とのこと。
 
早すぎます。
 
僕はこの人の漫画、大好きでした。
 
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うちの本棚にもたくさんの作品があります。
 
劇画調の絵で描かれる人間味のある物語は、どこか泥臭く、男臭く、凡百の漫画家とは一線を画した存在感を示してました。
 
特に「同じ月を見ている」は何度読み返したことか。
 
残念すぎます・・・。
 
 

たるをすね。

仕事が暇になると収入が減る、先行きが不安だと焦り、
 
少し忙しくなると、休みたい、体がきついとぼやく。
 
しかし夢は大きく、お金持ち。
 
という人がいたとする。
 
暇と、忙しいの丁度あいだにこの人の限界はあると思うが、
 
その程度の働きでは彼の思う金持ちにはなれないと思う。
 
ということは彼は一生涯、満足できないことになる。
 
反省と後悔と妬み嫉み、くだらない野心と不満足にまみれて生きていくのだろうか。
 
そら、ツライ。おもろない。
 
「足るを知る」というが、
 
満足するというのは本当に難しい。
 
自分に対する評価は自分かわいさから、皆一様に高くなりがち。
 
だから満ち足りない。
 
物がこれだけ溢れた時代にもかかわらず、なにか足りない。
 
必要な物など何もないのに、常に何かを求める。
 
オレスゲー、マダマダイケル。
 
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このつけ麺、お世辞にも美味いとは言い難い味だったんで、店名は伏せます。
 
僕は、あまり食えないくせに、どこでも口癖のように、「大盛り」と言ってしまう。
 
今回もまた空腹感がありありだったことも手伝って、当然のように「大盛り」
 
最後は、ふーふーいいながらなんとか完食。
 
いい加減、学習して「足るを知り」「大盛り」をやめないかん。
 
「過ぎたるは及ばざるがごとし」
 
満腹イコール満足ではないんだね。
 
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「meiji アポロ」
 
これ不味いという人、いるんですかね?
 
美味いですよ。
 
コーンフレークみたいに、皿にあけて、スプーンでかきこみたい。
 
丼鉢に山盛り食べたい。
 
「足るを知れ」痴れ者が。   98点
 
そう思いました。
 

あしたすね。

明日、2月11日何の日か分かります?
 
建国記念日?確かにそうですね。
 
まぁそれは今や祝日という以外の意味はないっすよね。
 
それよりもっと大事な意味のある日って知ってました?
 
あくまでも僕にとって、ってことですけど。
 
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これ、我が家の昨年のカレンダーの最終ページですが、
 
日付見てください。
 
1973年の明日2月11日、ジョーの最初にして最後の世界戦が日本武道館で挙行された日。
 
伝説の一日ですよ。
 
漫画で文学を越えるものをやりたかったという、作者たちの目論見は、あのラストシーンで完全になされた。
 
そろそろ最初から読み返しますかね。
 
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「きのこの山 たっぷり苺の練乳仕立て」
 
イチゴが濃い。
 
酸っぱいくらい濃い。
 
何かジャリジャリした食感はイチゴの種を意識したものか。
 
普通でいいかな。   80点
 
そう思いました。
 
 
 

とりみておもうすね。

我が家にはオカメインコが二羽いまして、普段は鳥かごの中で一日の大半を過ごしとります。
 
鳥かごのある部屋に人がいると、出してほしいがために激しく呼び鳴きします。
 
鳥も一日中鳥かごの中にいるとストレスが溜まってしまうらしく、日に幾度か部屋に放鳥します。
 
鳥かごから出してやると、それは嬉しそうに部屋中を飛び回ります。
 
それを見て思うんすよね。鳥かごから出ても、それはまだ外界から遮断された部屋という空間。
そのまだ外には彼らにとって無限ともいえる広い世界が広がっている。
 
外を知らない彼らを不憫に思うこともあるけど、
だからといって、野外に放してやると彼らは餌を調達する術もなく、カラスや猫なんかに簡単にやられてしまうと思うんすよね。
 
・・・これ、完全に僕自身のことですやん。
 
生活の大半を仕事場で過ごし、
 
勤務が休みなく続くとストレスが溜まってきて、人にことあるごとに愚痴ります。
 
月に幾度かの休みは、それは解放感あります。
 
でも、短い休みでは行動できる範囲も限られたものになり、知らない場所に行く時間も、何か新しいことを始める時間もありません。そんな時、ワシなんのために生まれてきたんじゃい、生活するためか?生活とは書いて字のごとく、生きて、自分を活かすことじゃないんかい?今のワシ、生きてる?活かせてる?生活できてる?みたいなことを思う。
 
「イキガミ」みたいなものが届いて、明日死ぬとなったら仕事行きますかね?絶対行きませんよ、僕は。
 
じゃあ何故、僕は仕事に行くのか?これ、生きてしまう恐怖からですよ。
自ら命を絶つ勇気を持たない僕は、死ぬまで生きていかなくてはいけなくて、明日は誰にも分かりませんが、
確率的には今日明日に死ぬ可能性は低く、現代の医療だと老齢まで生きる可能性は高いと思うんすよ。
そうすると、苦しい苦しいと生きるのは辛いので、好きなこともそれなり、嫌いな仕事もそれなりみたいな生活になってしまうんすよね。自分で選んでるんすよ。
 
結局、好きな生き方してるんすよね。やりたいことが出来ないってのは己の分を弁えない言動で、
ただのわがままなんすよね。
 
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我が家の長男「キング」。
 
こいつのために買ったその店で一番でかかった鳥かごの名前からとりました。
 
お前はやりたいことやれてるか?幸せやろか?気になるところ。
 
「うり」と仲悪いです。
 
同居してんだから仲良くしろや。
 
そう思いました。
 
 
 
 

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