|
マルガリート戦のパッキャオのように、「いいの?こいつもう無理よ?まだやる?マジで?いいの?」みたいに、割りと早い段階からレフェリーに視線を送ってたんですよ。
3ヶ月の期間を設けて始動した新人OJTそう、オンジョブトレーニング。
二ヶ月と数日で終了。12回戦で言えば8ラウンド24秒くらいでしょうか。
新人の「ノーマス・・」のつぶやきとセコンドからのタオル投入、いつ止めようか見計らっていたがタイミングを掴めないでいたレフェリーが割って入る、これらのタイミングが奇跡的な合致を見せ、完璧なストップ。
試合後のインタビューでオッサンルーキー、この仕事をやるにはそもそもの前提としてダメな持病を持ってたり、別に身体的な不具合もあったりして、「はよ、ゆっとけや」みたいな展開。
コラワレ、ワシそんなことも知らんと二ヶ月も熱血指導してもーたわww
まぁオッサンやる気なかったし、考えが超アマちゃんでしたからね。
一度、後ろに乗せて、一生懸命仕事の説明してたら返事がないから後ろを振り返ると寝てたことがあった。
その時、「オッチャン・・あのな、年上にこんなこと言いたないけど、学生は金払って学校行ってるから、勉強しようがしまいがそいつの勝手やけどな、オッチャンは金もらって勉強してるんやで?寝るとか何なん?アホなの?」
アマチュアはどんなにレベルが高くとも無償無報酬でやってるうちはアマチュアで、それにかける意識の高さも自由、テキトーでも構わない。
しかし、どんなことでもどれだけレベルが低いことでも、そこに金銭が絡むならそれはもうプロ。
報酬をもらってやってるんだから、その意識だけは持つべき。
ましてや、今は僕だって金をもらってオッサンに指導してるプロ。
「オッチャンあのな、一人でできるようになれば、寝るなり、事故るなり好きにしたらいい、でも教育受けてる段階で寝るということは、十分な教育が出来ない。それはオレが寝てたも同じことになる。いろんなことの責任一人で取れるようになったら好きにしたらいい。」
「へへへ・・スイマセン、昨日、寝られなくて、ウヘヘ、じゃあ、メモ取るんで何か書くもの貸してください、へへへ・・」
・・・なめとんか。新人が書くものも持たずに仕事来るとか・・。
いくら簡単な仕事でもこれでは身につかない。
実際、二ヶ月でほとんど何も覚えてくれなかった。意識がアマちゃん過ぎた。
と、カワイクないあまちゃんの話はこのへんで。
可愛いあまちゃんの話。ついに見終わりました。
3時間のDVDが13枚。
約40時間。
世間からかなり遅れて、今更の「あまロス」です。
途中なげーと思ってたんですけど、最後の一枚、何やら寂しかったっす。
もう終わりか・・みたいな。
クドカンはやはりドラマだな。と。
こちらはね、画像はシーズン3ってなってますけど、
この間、シーズン4まで終わりました。
ジャックは途轍もなくプロです。
アマチュアの要素もどこか隙めいた甘いところも一切ない、完璧なプロちゃんです。
知り合いでCTUに就職しようとしている人がいたら、全力で止めたほうがいい。
危ないよ。CTU。
辞めても無事で生きられないからね。
国家機密の一つでも知ってようもんなら、グラサンの男が常に狙ってくるからね。
シーズン5、開始20分程度で、結構これまで馴染んできた登場人物があっけなく数人殺されたりするハイテンション展開で唖然。
飛ばすなぁ。
って、話題が古い!
あまちゃんに24って。
・・まぁこんなもんよ、人生のアマちゃんのブログなんて。
そう思いました。
|
その他
[ リスト | 詳細 ]
|
ハイハイ、前人未到、未到。
今日という一日は人類史上初、誰も生きたことのない一日。
毎日前人未到を達成してるんだから、それだけでも大したもんだよ。
と言いつつ、何の達成感もないのは、何でやろ?
生きているそのこと自体が偉大なら、この不全感は何だろう。
社会が提唱する、一応の幸せ。
いいガッコ入って、イイ会社入って、それなりの嫁もらって、自分と同じような可もなく不可もない子どもこさえて、何となく年老いて、それとなく死ぬ。
そのレールから逸れると、何か不安。
小さい頃からの刷り込みで、人生を型にはめて考えてしまうからか。
いくつくらいには結婚して、いくつまでには子ども作って、いくら貯金して、何歳からは老後に備えて、・・・・
一回の人生、初めての人生、そんな計算ばかりで過ごしていいもんか?
生きている人間は、まだ死んでない。うわっメッチャ当たり前のこと言ったwww
なら、何が良いのかどうかは、分からん。死ぬまで分からん。
今生きている人間、いくら先輩ヅラしようが、悟った顔しようが、皆一回目、初めての人生。
正解なんてのは、誰も知らないはずだし、人によっても違う。
世間で言われている当たり前の幸せ、それを否定は勿論しないし、至極真っ当で、それが出来るならそれがいいとも思うけど、出来ない、もしくはそこに幸せがないと思うのも別に異常ではないと思う。
世間の平均値に追いつかないことを気に病んで、何かと腐心するのは、人生の無駄遣いじゃないっすかね。
前人未到の今日一日、楽しく有意義に生きないと。
と仕事前に無理矢理ポジティブに話を持って行く。
今日という一日が有意義でありますように。祈る。祈る。
「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」 2013年 日本 監督 御法川修
もう世間一般の結婚適齢期を過ぎて、
いろいろ人生を考えてしまう女性たちの話。
特に何不自由なく暮らしていけてるんだから、いいじゃん。友だちもいるし、仕事に不満もないんだしいいじゃん。
と思うけど、人間は未来に怯えるから、今が良くてもいちいち先行き不安。
何がどこまで揃えば、不安も不満もなくなるのかね。
いいと思うけどね。そのままでも。
優しい彼女たちの日常を観て、そんな感じを。
そう思いました。
|
|
酔っ払ったときにブログを更新しない。
カニエウェストとかいうラッパー?ですかね、何してる人かいまいち分からないんですけど、その人がたれてた教訓に反して、明日の仕事に備え、早く寝なくてはいけないので、一杯ひっかけてしたたか酔った状態での更新です。
といっても缶チューハイを一本飲んだだけなんですけどね。
ここ最近食べたラーメンをまとめてちょっとね。
これはね、回転寿司「スシロー」のラーメンです。
これといって特筆すべき何事もなく普通にラーメンなんですけど、
コスパを考えると、上出来じゃないでしょうか。
上に乗った揚げたネギみたいなのが、香ばしくて美味かったっす。
これもまたラーメン屋さんのそれではなくて、
会社の人達と軽い飲み会みたいな感じで行った「ぼんじり」って焼き鳥屋のラーメンです。
これは少しあっさりしすぎて、物足りなかったですかね。
ここまでのラーメンは前フリでね。
本当に紹介したいラーメンはコイツ。
今日、ボクシングジム時代の先輩ジョージさんにお誘い頂きましてね。
同じグリーンツダで汗を流した後輩が日本橋でラーメン屋さんを営んでるらしく、
そこに連れて行ってもらいました。
その当時まだ小学生だった店主。何と奇跡的に僕のことを何となく覚えていてくれた・・。何気に嬉しい。
十代のゴミクズ時代のつりをを覚えてくれているとは・・。愛想かもしれんけど。
十代がゴミクズなら今何よって?粗大ゴミだよッ!って言わせんなコノヤロー。と一人アウトレイジ。
それはいいとして、この店の店主すごく好青年で、ラーメンも上記二つと並べること自体失礼なレベルで美味くてね、皆に是非とも行って欲しいなぁ。と。
写真は、「ヘヴィ正油」そいつを大盛りで。
「友愛亭」
そう思いました。
|
|
先月の給料日直後、世間は盆休みに突入、その世間で真っ当に暮らす盆休み中の友人たちと、ちょっとばかり遊んだら、次の給料までのカウントダウンが始まったばかりだというのに、ものっそい金欠、浪費のロケットスタートバチ決まり。
だもんで、このあいだ給料日前に連休があったのだけど、どこにも行けない。しかし、連休、この連休はコレやったわ〜って何かが欲しくて、以前、人づてに手に入れていて、「これ、オモロイよ」って勧められていた連ドラのブルーレイを観ることにする。
そのドラマがこれ。
「SPEC」
僕は基本的にドラマは観ないんで、全然知らなかったんですけど、それなりに人気を博したドラマらしいです。
そこはでもまぁ所詮ドラマ、そんな風に侮りつつ鑑賞開始、連休スタート。
・・・これ何?ごっさオモロイ・・・ウソ・・止まらん。
見事なSPEC廃人に成り下がり、一気に最終回まで観る。
ところが、この最終回、全然意味がわからん、いろんなことが有耶無耶のまま終わりやがった。
なんじゃいと思って、ググると、スペシャルドラマ、劇場版、スペシャルドラマ、劇場版、って続編メチャあった・・。
気になって仕方ないから、ホームのTSUTAYAへGO。
シリーズ全部借りてこます。
ついでに最近ちょっと観始めた「あまちゃん」のコーナーも見る。
またや、また2がない・・・誰や・・・2借りてる奴誰や・・はよ返せやぁぁぁ。
と2がないことに若干取り乱したものの、今日はSPEC。
帰って全部観た。我ながらアホだ。今日も今日とてアホだ。
充実感、達成感とともに、かなりの寂寥感、虚無感、なんだったら軽めの絶望なんかを感じつつ連休終了。
・・これで良かったのかな。私の連休。
しかし、「24」、「SPEC」、「あまちゃん」って、かなり今更感の強いものばかり。
ついてってないんじゃない?時代に置いてかれてんじゃない?
私は世間の人より、いつでもどんなことでも大体10年程度気づくのが遅い、というスペックがあるので、「あまちゃん」なんて全然遅れたうちに入らないのだけど、こうも世間といろんなことにタイムラグがあると、若干不安。
そこで、最近のものも少しねってことで、
「知の逆転」
これもまぁ新しいのだかどうだか分からないんですけど、
新刊のところにあったから、新しいんじゃないかな。
現代のキーパーソン的な賢いオジさんたちに、同じ質問内容のインタビューをして、
それぞれがそのことに対してどういう考えを持っているかを引き出す。
取っ付きにくそうなタイトルとは裏腹に読みやすい内容でした。
ちなみに、「SPEC」はあれ、ドラマだけでいいですね。
映画は、ちょっと、うん、無理矢理すぎ。
そう思いました。
|
|
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」
意味深やないですか。こんなタイトルのDVDが家にあったら見てまうやろ。
ここに書いたことあるかもしれませんけど、うちの奥さんはアニメが好き。
なので、家にはアニメのDVDがあちらこちらに散見される。
いちいちそれらを気にすることはないのだけど、これはタイトルが意味深でとても気になった。
そこで、全部で6枚あるうちの一枚を観てみた。
まぁ、導入部はなんてことないというか、これ何の話?みたいな感じだったんですけど、
観始めたら取り敢えず最後まで観る。世に溢れるたくさんの作品に対する常日頃心がけてる心構え発動。
続きを観ていく。そしたら、どうよ、止まりませんわ。美麗な絵と爽やかなストーリーにグイグイですわ。
そしてラスト、クッソ泣けるwwいい年のおっさんがアニメ観て何言ってんだよって、自分でも重々分かっているんですけど、これ、たまらん。
もう、この年になると、夢とか希望とか純愛とか、そこから少し落として目標とか当たり前の努力とか、そういったものを「生活」や「倦怠」「諦観」なんかで鎧ってしまって、良いものに触れたとき、冷笑したり言い訳したり、言わなくていい毒を吐いたり、鎧を脱ぎたくなる、もしくは脱がされそうになると、自己防衛なのか何なのか、そんな態度を取ってしまったり。
それらの鎧を有無を言わさず一時に剥ぎ取られたような、急に脱がされた心が久々の外気にさらされ鳥肌。
無防備になったそれに、作中の少年少女の想いが刺さる。
結果泣ける。みたいな。
オジさんにも昔、確かに純粋なころがあったんだよ。そんなことをね。思ったり。
善哉。
これはワンデイある日行った、私の住む町の隣町、大阪は堺市で有名な龍旗信ってラーメン屋さんのなんば店で頂いたラーメン。
鶏炊いたん塩そばとか言ったかな。いつもながら品書きの記憶が曖昧です・・。
すごく濃厚だけど、さっぱり食べられる。言ってる意味が分かりませんけど、ホントそんな感じでした。
美味かったっす。
「龍旗信RIZE」
そう思いました。
|






