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皆さんすでにご存知でしょうけど、元世界チャンピオンの徳山昌守氏が、一般の方に暴行を働き逮捕された件。
 
ビックリしましたね・・。お正月にブログで良くしていただいている先輩に誘っていただき、徳山氏の経営する焼き肉店を訪れた際の、氏の気さくで優しくユーモア溢れる雰囲気からはとても想像し難い一報に耳を疑いました。
 
ただ、あの時の会話を思い出すと、少し理解できる流れが僕の中に。
 
それは、徳山氏のこんな言葉から連想した流れ  徳山氏「うちは結婚してもずっと子どもができないで、長い間不妊治療に努め、ようやくこの間授かった子どもやから、可愛くて仕方ない。一昨日より昨日、昨日より今日、毎日その可愛さを更新していってる。ホンマにメチャメチャ可愛い!」こんなようなことを言っていた。
 
そして事件の概要は、ガソリンスタンドから出てきた車が、車線をまたいで、追い越し車線まで、飛び出してきた、それに慌てた徳山氏は急ブレーキ。その反動で、後部座席に乗せていた娘さんが助手席に頭をぶつけた。
これに激昂した徳山氏が、その車の運転手に暴行。さらにはスタンドの店員にも暴行。
 
この日、徳山氏の店は定休日だったらしい。家族サービスの最中だったんでしょう。
 
これが店での徳山氏、あるいは、一人のときなら、こうはならなかったんじゃないすかね・・。
 
店のオーナーという社会的地位も、元世界チャンピオンという名誉もおいて、この日の徳山氏は父親だったんじゃないですかね。
 
たくさんの肩書き、地位名誉いろんな側面に先行して、娘さんが頭を打った瞬間、父親の顔が出た。
 
長い間夫婦で苦労してようやく授かった娘さんと、たまの休日におでかけ。
 
とても大切な時間だろうことは想像に難くない。そこに水を差されただけでなく、危険な目に遭わされた。
 
父として怒る気持ちも分かる。
 
そんな流れ。
 
だからといって、許されることではないですけど、
 
これから受けるであろう、社会的制裁を考えるとすごく怖い。
 
ボクシングというスポーツの特性上、人が良さそうに見えても、あぁやっぱりボクサーって・・・という白眼視、
 
彼の在日という立場もこの場合不利に働くだろう。
 
一瞬の怒りが彼のこれまで築いてきたたくさんのものを燃やしてしまった気がする。
 
僕は客と店主という立ち位置でしか会ったことないので、勿論、良い人という印象しかないんすよね。
 
ていうか、絶対に良い人だと思う。
 
今回のことも大切なものを真っ当に大切に思った結果起こった一件だと思う。
 
ただ、短絡的に過ぎた。
 
そう思いました・・・。
 
 
 
 

はっぴーすね。

あの東日本大震災から今日でまる2年ですか。
 
こんな日に、こんなクソおちゃらけたブログを更新していいものだかどうだか分かりませんが、
 
生きて在る日々の営みの一部、命あるからこその迷い。
 
当事者ではない僕が何を言っても、所詮キレイ事かもしらんすけど、
 
あの時の衝撃は忘れられない。
 
夜勤で朝方寝て、夕方前に起きていつものようにテレビをつけると、そこにはあり得べからざる惨状がLIVE放送されていたんすよね。
 
あの日、何気ない日常、当たり前にある命の有り難みを深い悲しみとともに痛感したというのに、たった2年で、現状に愚痴ばかりの自分がおります。浅ましい。愚かしい。バカのコレクションしてる人がいれば、標本にしたいんじゃないかな?くらいのバカです。
 
あの日から、およそ一週間後くらいに、僕の奥さんの親友が女の子を産んだんですよね。
 
その時、この子の誕生日ごとに、あの日の震災からもう何年か・・ときっと思い出すだろうな。と思った。
 
復興の歴史と彼女の成長。
 
失われる命、新たに生まれる命。
 
何とも表現しようのない大きな流れのようなものを感じたんすよね。
 
生きてるだけでラッキーじゃないすか。明日にはそんなことまた忘れて愚痴愚痴生きるかもしれないすけど、今日くらいは生きてただ在ることに感謝しようと思います。
 
イメージ 1
 
 
 
これはかっぱえびせんの梅味ですけど、
 
程よい酸味がやめられないとまらない度を加速させます。
 
(美味すぎるやろ)と無心にバリバリ食べ進むと、
 
イメージ 2
 
 
 
中からこんな形状のものが出てきました。
 
袋の説明書きでは、これ出たらハッピーらしいです。
 
今日は生きてるだけでラッキーな一日。
 
そう思えている時点で、ハッピーじゃないすか。
 
そんな気分の時にこの当たりえびせん。
 
ハッピーすね。
 
そう思いました。
 

まるとく2すね。

さてさて、昨日の続きいっときますか。
 
料理注文後、程なくお肉のセットがきました。
 
空腹のせいか、あまりに肉が美味そうだったためか、ブロガーひこさんがいることも、自分がブログをやっていることも失念して、写真を撮る前に、我勝ちに肉を鉄板のうえに次々のせてしまうという失態をやらかす。
 
それでも、とりあえず撮らないとって、撮った写真がこれ。
 
イメージ 1
 
 
いやー早まったなーなんて思っているうちに、次々に肉が焼けていきます。
 
美味い。焼き肉激戦区鶴橋に店を構えるだけあって、本当に美味いです。
 
美味いっすね〜とか言いつつ食べてると、徳山チャンピオン登場!
 
現役時代よりはかなり大きめになっているものの、紛れもなくあの名チャンピオン徳山氏です。
 
ひこさんに、恭しくあいさつ。狂拳氏を見て一言「日本一もったいない男」そう言ってました。
 
狂拳氏のボクシングの才能はやはり相当なものだったんすね・・。
 
昔は、徳山氏も練習嫌いだったらしく、グリーンツダ時代は狂拳氏とどちらがより練習をしないで強くなれるか競っていたらしいですwww
 
その後、徳山氏は金沢ジムに移籍後メチャクチャ練習して世界へ。
 
狂拳氏は、引き続き素の才能を試し続けて堺へ。
 
狂拳氏といえば、場を顧みない放言で、僕も度々血の引く思いをしてるんですが、そのKYが、この日は役立った!
 
徳山氏に聞いてみたいが聞きにくいことってあるじゃないですか?それを臆面もなくバンバン口にする。
 
「今のチャンピオンの佐藤と現役のときやってたら、勝てる?」とか、ちょ・・失礼じゃ・・・と横で気を遣いながらも止めなかったのは答えが是非とも聞きたかったから。
 
すると徳山氏、何も気にする風もなく、「う〜ん、分からんけど、多分、メチャクチャしょーもない試合になると思う」だって。
 
この一言で、徳山氏の人柄にグッと惹きつけられましたね〜。正直で腰が低くて謙虚、笑顔を絶やさないでいて、話が面白い。元ボクサーとは思えない柔和な雰囲気。
 
その後も楽しく、実に楽しくひこさんの話を中心に談笑。
 
以前、ひこさんのジムにお伺いしたあとも、ひこさんの奥さんは僕のブログを見てくれたりしているらしく、またもや褒めてくれる。しかも今度はひこさんも一緒になって褒めてくれる。褒められて伸びるタイプの僕は、アカンこれ伸びてまうわ。成長期やわ、とか思ってたら、狂拳氏が横から、「お前のブログ、漢字ムズイ、オモンナイ」
 
むむ・・少し上がった熱がその一言で平熱に。
 
その後、会計を終え店の前まで見送りに出てきてくれた徳山チャンプと記念撮影会。
 
写真が苦手な僕も、にこやかなチャンプに対してキモいハニカミ顔でなんとか一枚撮ってもらい、そのまましばしチャンプを交えて皆で談笑。
 
その時のチャンプの話がまたすごい、ラスベガスに西岡×ドネア戦を観戦に行った際の裏話、現役チャンピオンたちの戦力分析、ボクシング好きには垂涎の話が次から次に。
 
美味い焼肉に、チャンピオンの気さくな接客、興味深い話。
 
さらに場所が焼き肉激戦区鶴橋であることを考えると、素晴らしいコストパフォーマンス。
 
ボクシング好きの方是非、そうでない方も是非。
 
本格焼肉専門店「まる徳」
 
大阪府大阪市東成区東小橋3-14-29
 
 
すごくいい思い出になりましたね〜。これもブログ始めたからこそですね。
 
縁を大事にすれば運命も変えられる。
 
これ、ホントかもね。
 
家に帰って、嫁に写真見せると、「知ってる〜テレビに出る髪の毛切るのが上手いオカマの人やろ!」
 
キサマ、世界チャンピオン捕まえて、誰と勘違いしてるんじゃい!
 
教育不足ッッッ!!
 
訳の分からん僕に優しく接してくれたK氏ありがとうございました。
 
狂拳氏、今日も笑かしてくれてありがとう。
 
ひこさん誘っていただいてありがとうございました。
 
終わりよければすべて良し。良い正月休みになりました。あざっす。
 
そう思いました。
 
 
 
 

まるとく1すね。

1月3日、4日、5日の短い正月休みっぽいものも終わり、今日から仕事だったんすよね。
 
「縁を大事にすれば運命も変えられる」とは、北斗神拳第62代伝承者霞拳志郎の言葉だったですかね。
 
これはホンマかもしらんなぁ。とか3日の日にかなり久方ぶりに会った元友人と話していて思った。
 
友人に限らず人間関係ってのは、積み木に似て、どれだけ繊細に丁寧に高く積み上げても崩れるのは一瞬。
 
積み上げるより崩すほうが圧倒的に簡単なんですよね。
 
若いうちは苦労は買ってでもしろとか言いますよね。その言に従うなら、僕はこの人との関係を苦労を厭うあまり、簡単な選択に逃げて崩してしまったような気がしたんですよね。
 
その時は、僕も煮詰まってたんでしょうか。それが最良の選択だと思ってたんですけど、久しぶりに面と向かっているときに、どうも最良ではなかったかも。とか迷い?反省?後悔?めいたものが去来。
 
で、4日の休みも何だか前日の余韻でムゥ・・ム・・ムゥとか唸って過ごしたんすよね。
 
瞬く間に休み最終日、この日は、ブログでお世話になっているボクサーひこさんにお誘いいただいて、元WBC世界スーパーフライ級チャンピオンで、その王座を通算9回も防衛した日本屈指のテクニシャン徳山昌守氏がオーナーを務める焼き肉店「○徳」へ。
 
このブログである意味お世話になっている狂拳ことハードパンチャーを迎えに行き、現地に向かう。
 
鶴橋に初めて行くので、用心のため少し早く出発したら、かなり早く着いた。
 
しょうがないので、パーキングに車を停め、鶴橋の商店街をウロウロ。
 
噂に聞いていた、鶴橋は駅を降りた途端、キムチ、焼き肉の匂いがすごい。といった印象は特に受けなかったっすね。
 
焼き肉店街みたいなところに入ると、呼び込みがすごい。
 
予定がなければ確実にいずれかの店に呼び込まれるまま入店してしまってたと思う。
 
基本的に飲食店ばかりで、暇を持て余し、少し早いけんども、さぶいから店入っとこう。そうしよう。ということになって、一番乗りでお店へ。
 
イメージ 1
 
 
見たことある!ここテレビとかで見たことあるよ〜!って少しくテンション上がり気味に入店。
 
チャンピオンおるかな!とかいかにも浮かれてキョロキョロ。「見てみろ、サイン、さんまや!辰吉や!」とここばかりは狂拳氏も真っ青のKYぶり。
 
徳山氏はまだ出勤されてないらしく、とりあえず案内された席で、ひこさんファミリーと、この日もう一人の参加者、グリーンツダの元プロボクサーK氏を待つ。
 
程なくして、ひこさんファミリー到着。
 
生後5ヶ月だという2番目の娘さんと初対面。
 
奥さんが抱っこしてあげてくださいと言ってくれましたけど、子どものいない僕には、その小ささは脅威で、力の入れ加減間違えて、グッといったら、ギャっと泣かれて、ワッと慌てて、パッと落としてしまうかもしれん。
 
そんなことを考えてしまって、「いや、勘弁してください、おっかないです。」とウヤムヤに。
 
仕事の都合で少し遅くなるというK氏を待つあいだ、飲み物だけ頼んで、とりあえず乾杯。
 
相変わらず、ボクシングネタ豊富なひこさんの話を中心に、楽しげな感じに。
 
そうこうしているうちに、K氏到着。
 
K氏のビールを待ってもう一度乾杯。
 
K氏はすごく優しい雰囲気の方で、顔が濃い。良い意味で。
 
お肉のオーダーを取りに来た店員さんに、珍しく狂拳氏が率先して皆の注文を聞き、オーダーする。
 
そんなこともできるようになったんかい・・・立派やぞ、立派や狂拳。
 
一般の常識を身につけつつある狂拳氏の成長に目を細めながら、
 
しかし、これは果たして吉兆やはたまた凶兆や?雪でも降るんじゃ・・。
 
そんなことを思いながら、料理を待つ。
 
チャンピオン登場は次回で。
 
すんません。
 
だって明日も仕事だもの。
 
そう思いました。
 
 
 
 
 

おおみそか2すね。

先程まである人と飯に行ってましてね。
 
これが今から幾年か前、繰り返される食い違い、自分的には様々な葛藤の末、東京の仕事を辞める際、もうこの人とは会うこともないだろうと思い、携帯から連絡先も消去し、稀に人づてに聞く話で生存は確認していたものの、もう記憶からもその存在が薄れつつあったある人。
 
大晦日の夜勤前にいきなり電話がかかってきまして、「飯でもいこう」と。
 
その申し出に、その昔の嫌な記憶が頭をもたげ、本来懐かしい友の誘いほど嬉しいものはないはずなのに、グッと唸ったなり次の句が継げない。
 
彼にしても、あの時のわだかまりを忘れた訳ではないでしょうから、大いに勇気を出して連絡してくれたんだと思う。
 
ここで僕がすげなく断ることは簡単だけど、それではあまりに人間が小さい。そう考えて何とか取り繕って快諾を装う。
 
で、本日ですよ。基本的には仲良くやっていた友人同士なんで、空いた時間の分だけお互いの話はある。
 
そういう部分では実に会話は楽しいものになるんすけど、昔のようにそこから一歩踏み込んだ会話にはもういけない。
 
あの時の記憶がどうしても邪魔をして、根本からは分かり合えまい。と心の根深いところで思ってしまっていて、それがストッパーになる。
 
上っ面の時は過ぎ、残ったのは何やら一種形容し難い淋しさ。
 
おそらく僕は彼のことを嫌いではない。善良だとも思う。
 
でも、もう一度あの時のようにはなるまい。
 
何故だかそう思う。
 
覆水盆に返らず。
 
そういうことってたくさんあるよね、人生。
 
むおっ!ワシ、正月早々何書いてんすかね???
 
ボクシングのこと書こうと思ってたのに。
 
明日にします。あしからず。
 
そう思いました。
 
 

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