何これ????

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

さらばぢゃ・・すね。

「人間が変わる方法は3つしかない。一番目は時間配分を変える。二番目は住む場所を変える。三番目はつきあう人を変える。最も無意味なのは「決意を新たにする」ことだ。」

なんてことを大前研一とかいう人がおっしゃっている。

そんなこと言われると切ない。こちとら毎日、今日こそ、今日から、って決意を新たにし続けているのだから。

でもまぁ何も変わらないから、大前さんの言うことが正しい。と思う。

変化というのは動くことだ。変わる必要があるのかどうかは置いておいて、自分の欲望に忠実になれば、変わりたいという意思が確認できるのだから、変えていこうと思うし思った。

そこで、まずは一番目の時間配分。目下の悩みは運動不足。毎日一時間程度の散歩でも始めようか。そう思ったのだけど、自分のこれまでの傾向からいって、続くわけない。そこで次にスポーツジム通い。これを思いつく。毎月お金を支払えば、勿体無い意識が働いて、嫌々でも行くかもしれない。そこで想像してみたのだけど、窓や壁に向かってランニングマシーンや自転車をこぐみたいなことできるだろうか?バカバカしくなって5分と持たずやめてしまう公算が大きい。ムキムキ男の横でへなちょこベンチプレスができるだろうか?きっと心折れる。ダメだ。

次に考えたのが、ボクシングジム。ネットで少し探してみると、おあつらえ向きに会社帰りの道に一軒あった。

サンドバッグがあれば、続くかも知れない。そう思い、見学に行ってみた。

ちょうどそのジムの会長がいて、フィットネス的な?運動不足解消的な?感じで通いたいと考えているのですけど・・と話すと、そんな軽い考えできても、体力続かないんじゃない?まずは自分で走るなどして、あと禁煙もして、それからもう一度来たら?みたいなことを言われる。が、そこで食い下がる。それができればここに来ない。
自分で走ることができれば、そもそも他人や場所に頼らない。できないからこそ通いたいのだけど。と告げると、しぶしぶ、そお?じゃあ、来る?

ちょっと悩む。自分は客だぞ。何故そんな渋々なんだよ、もっとウェルカムな雰囲気作れよ。とか思うが、僕のことを考えてのことだろう。お金を払って、無理でした。では可哀想だと思ってのことだろう。そう思ったから、僕も出来ないかもしれませんけど、頑張ってみたいです。みたいに殊勝な事を言って、入会させてもらう。

月謝は禁煙すれば余裕で払える金額。丁度いいや。これで少しは時間配分変わるかな。ってか続くかな?ボクシングってフィットネスでもそんなに厳しいの?ねぇ厳しいの?明日、始めて練習行くんだけど、どエライ目に遭うのかな?でもまぁ取り敢えず、時間配分を変える準備は出来た。

次に二番目の住むところ。これは何かの間違いで分不相応な家を買ってしまっているので、動きようがない。しかし、ネット上では動ける。ここで吊り上げ太郎なんて巫山戯た名前で生息した五年間。そろそろ動いてもいいだろう。新たな名前で新たなブログをどこかでやろう。そう思う。なので、ここに書くのは今日が最後。

「感謝とは価値を見つける能力」

何かの本で見つけた言葉。ここで僕のくだらない戯れ言にお付き合い頂いた方々には、心の底から感謝です。実際にお会いできた人も幾人かいて、皆良い人で、楽しいことも随分ありました。本当にありがとう。

三番目のつきあう人を変える。これは元々つきあう人間が少ない僕にはあまり関係のない言葉。なので、あまり意識的には動けないかな。これに関しては。

そんなこんなで、今日で吊り上げ太郎は終了。

書くのはね。皆さんのブログには今までどおりこの名前で行かせていただきます。

またどこかでお会いできれば。

ありがとうございました。

感謝。

善哉。

そう思いました。





ある日、送られてきた、25年来の親友からの誕生日プレゼント。

送られてきたといってもそれは物ではなく、携帯に送られてきた写メ付きのメッセージ。

内容は「吉田沙保里の攻略法」

吉田攻略の構えが写メ付きで解説されている。内容は折角のプレゼントであるから、詳述はできないけど、これまでにレスリングの試合で見たことのないオリジナリティ溢れる構えw自分なりのレスリングコスプレなのだろうか、紺地に赤のフチ取りが施されたタンクトップに、パンイチwwスキンヘッドに無精ひげ肩にタトゥーの男が真剣に構えるその写メは何か違法な薬物を摂取しているんじゃないかと心配になる。相手が普通の人ならば。しかし相手は狂拳、常に脳内麻薬キメキメな男なので、これくらいは全然普通。それってどうなん。とも思うけど。

・・・むぅ。何か贈ろうという気持ちはありがたいが、想像の斜め遥か上からの贈り物に戸惑う。

写真を見て思う。これは確かに守るということに関してはいい構えに見えるが、攻められないんじゃないのかな。

攻略法というからには、勝てないと意味がないわけで、攻めないと勝てない。・・何を真剣に考えてんだ。俺。

と思っていたところに、またもや狂拳から写メ。

抜群の格闘センスを持つ狂拳、一枚目の写メを自ら見ておそらく、「ハッ、これでは守れても攻められないじゃないか」と気づいたのだろう。

写メの解説は、「対吉田沙保里シフト、超低空アナザーワールド」www

吹き出すわ。夜中に吹き出すわ。両親起きるわ。

なんやねん、アナザーワールドってww

でもまぁプレゼントだし、有り難く頂戴しておこう。仮に吉田沙保里と相対することがあれば、この超低空アナザーワールドで立ち向かおう。そう思って、次の日の仕事に備えて寝た。

起きて会社に着いて、オッサンらと話してビックリ、吉田が負けたらしい。

昨日折角対吉田沙保里シフト超低空アナザーワールドを伝授されたというのに。

仕事を終え家に帰り、吉田の試合を見ると、相手のマルーリス、全然アナザーワールドしてないww当たり前かw

といった誕生日。挽く機械がないのにコーヒー豆貰ったり、何故か巨峰を貰ったり、貰ったチョコボールに銀のエンゼルがついていたり、アナザーワールド伝授されたり、それなりに印象深い一日だったな。

でも、これでええの?こんなんでええの?40やで?オッサンやで?もっとしっかりせな。

などと、鏡の前でアナザーワールドしながら思う。

ある意味、今生きている世界、きっとちゃんと生きてるみんなとはアナザーワールド。悪い意味でww

何これ??????

そう思いました。












ちょいもりすね。

ついこの間の話。

この日は狂拳が遊びに来るということで、家からほど近いところにあって、前々から気になっていたが行けてなかった焼肉屋へ行くことにした。

いつものように記憶に残らぬどうでもいい話をヘラヘラしながら店に到着。ものの5分。

店内先客は、奥の方に若い女性2人と、爺さん一歩手前くらいの男性2人の四人組がいるだけ。

入口から近い座敷に上がり、メニューを見て適当に注文する。

待っている間も、どうでもいい話をヘラヘラ。

そうしてるうちに、頼んだものがドンドン来る。

美味い。以前行った近所の食べ放題とは、それはもう当然だけど、桁が違う美味さ。

脂っこいものは食いたくないと言っていた狂拳もガンガン食う。

ウマッ、ウマッ、なんて食べていると、奥の座敷の四人組が席を立つ。

すると、店主が色紙を持っていって、若い女性二人にサインを貰っている。

なっ!?すわ有名人か?!慌ててメガネをかけて二人の顔を確認するが、誰だか分からない・・。

確かに綺麗な人たちだけど、見たことない。

狂拳も、誰や?あれ誰や?とガン見。

分からんな。取り敢えず食おう、ということで、そこはおさまる。

しかし、やはりどうも気になる。折角、有名人くさい人を見たのに、誰だか分からないとか、話のネタ的にもなにか損した気分になる。

そこで、会計時、聞いてみた。

すると、どうも地元のケーブルテレビに出ている人たちらしい。地上波もほとんど見ないのに、そんなの見ているわけもなく、それは知らなくて当然だな。なんて狂拳と話していると、店主が狂拳の被っていたrscと書かれた帽子に反応して、「ボクシングやってるんですか?」と聞いてきた。

「は?・・あぁはい、かなり前にやめてますけど、やってたことあります。」

「へぇ〜そうなんですね。」

そこで、僕が「さっきの人たちとどっちが有名度合いは上やろなww」と言ったら、

店主、「えっ、結構強かったりしたんですか?」

「はぁ、まぁ、一応何ていうか世界ランカー的な?」

「えぇっ!?マジっすか?サインくださいよ!」

出てきた色紙ww

どうする狂拳ww

興味深く見ていると、書いた!困り顔しつつ、いやもう僕のサインなんか・・とか言いつつ書いたww

写真も一枚イイっすか!とハイテンション店主。

これにも勿論と気持ちよく応じる狂拳。

色紙を持ってポーズを取る店主と狂拳。

何気なくサインを見ると、「五旬さんへ 元世界フライ級10位 藤原康二 」

盛ったwwwwww

狂拳の世界ランクの最高位は13位www

ちょっと盛ったwwww

次に行ったら飾られてるのかなw

楽しみw

イメージ 1

「和牛亭 五旬」

誰か行く人いたら、探してみてね。

チョイ盛りサインwwww

そう思いました。

本人は否定するがさだまさしに似ていると専らの評判で、これも本人は否定するが髪に見放された男。そんな男に神が舞い降りた話をしたいと思う。

訳あって今僕の後輩で元プロの掃除人ジョージ先輩が、更に先輩のKさんの営む居酒屋の換気扇を少し前に掃除したらしい。

そのとき善意でしたことだからと報酬を受け取らなかった。その代わり、次に狂拳と僕を連れてくるから、そのときに3割引で飲食させてくれと言ってくれたらしい。後輩想いマジリスペクト。

で、その約束のご相伴にあずかるべく、昨日行ってきたのである。

場所は天下茶屋駅降りて商店街を少し入ったところにある「夢幻蔵」。

入ると、18時を少し回ったころだったが既に店内は盛況で、いつもはテーブルに陣取るがこの日はカウンター。

店主Kさんが、今奥のテーブルにいる女の子はテレビにも出るフードファイターだと教えてくれる。僕は寡聞にして存じ上げなかったが、たらちゃんという名前の人らしい。

奇しくも、前日ジョージさん、「俺、フードファイターと一回戦いたいねん。勝てるとは思ってないけど、挑戦してみたいねん。」と熱く語っていた。(何言ってんだこの人・・)と思いつつ「ほ〜ん、そうですか。」なんて適当に生返事を返していたことを思い出す。

フードファイターがいると聞いたジョージさん、目の色を変えて、俺実はメッチャ食う自慢を始める。

それをハイハイと聞き流しつつ、唐揚げや鶏の刺身をつまむ。その間にもたらちゃんのテーブルにはありえない量の唐揚げや天ぷらが運ばれていく。マジであれ全部食うのかよ・・

そうこうするうち、たらちゃんが締めの料理を注文する。

詳しくは分からないがおよそ3キロはあろうかという量のドライカレー。

マジか。まだそれ食うの?戦慄を覚えつつ、テーブルに運ばれていくそれを見送っていると、同じくそれを見ていたジョージさん、「俺、あのくらいやったら行けると思うねんな。多分行ける」とか言い出す。アホなのか。

狂拳と僕は止めた。よせ、あれは常人の食う量ではないと。巨漢であればまだしも痩せっぽちのジョージさんには食えるはずがないと。

しかし一度フードファイターと手合わせ願いたいと常日頃希求していたジョージさんの情熱は止まらない。

「Kさん、僕にも同じやつ!」「ええんか?食えるんやな?食べられへんかったら、あの子の分のカレー代お前持ちな。」「えぇッ!マジっすか!それはちょっと」「何や、自信ないん?それやったら止めとけや。」「いやっ、いきます、いけますよ!」「ホンマやな、ほな作るわ。」

数分後、目の前に巨大ドライカレー。

他のお客さんも興味津々。きっと、「アホがおる。」そう思っていたのだろう。

イメージ 1

皆が見守る中、サダちゃんVSたらちゃん勝負開始。

始まると同時に凄いいきおいで食べ進めるサダちゃん。しかし長くは持つまい。半分位食べられれば大したものだ。そう思って見ていると、早くも半分以上を食べる。すごいぞサダちゃん。

たらちゃんの方は、友達と楽しそうに話しながら箸で優雅に食べて、いつの間にか完食。すげー。

最初の勢い虚しくサダちゃん残り三分の一ほどのところで、遂にスプーンが止まる。

「うっ・・うおっ・・ううっ」額に汗をかき、妙な呻きを発している。吐くんじゃねーだろうな。そのまま数分が経過。

周りもサダちゃんのチャレンジに少し興味を失くし、それぞれの会話に戻った頃、再びサダちゃんのスプーンが動き出す。

こっ・・これは行くかもしれない!頑張れサダちゃん!イケイケサダちゃん!そんな空気に周りもなる。店内にサダちゃん発信の一体感が生まれる。先に食べ終えたたらちゃんも見守る。

サダちゃん、何かに取り憑かれたように一点見つめで匙を動かす。

これはいった。いったんじゃないか?

数分後・・・・。


















イメージ 2

あと二口程度を残してギブアップwwwwwwwwww

たらちゃん見事にカレー代ゲットwwwww

無念サダちゃん春の夢幻蔵に散る。

でもメッチャ食ってるよね?www

負けたもののその表情は非常に満足気で、どこか誇らしくさえ見えた。

それがまたオモロイwwww何いきってんねんwwwwww

いつもは狂拳のピンクトークがこの集まりのメインになりがちなのだけど、

この日は完全にジョージ先輩ww

跳ねた。ジョージフライハイです。

神回です。

ああ笑った。久々に腹から笑った。

アホだなwでもとてもいいアホだw

そう思いました。














どらくえすね。

もう四月か。

早いもんだ。

昨年レベル39で特に問題ないつもりで冒険していたら、パーティに入れていた遊び人の女が突如唱えたパルプンテ、それが巨大な攻撃魔法となり僕を直撃、つうこんのいちげき。

HP激減、一気にウィンドウはオレンジ色。これはヤバイと思い、回復の呪文を唱えようと思ったら、レベル39にもなるのにホイミすら覚えていない。あれ?オレ戦士だったかな?主人公って勇者じゃないの?勇者って普通戦闘に優れ呪文も使えるんじゃなかったっけ?

それはこの際どうでもいいけど、回復回復、ヤバイ死んじゃう、今スライムにでさえ、不意をつかれて戦闘になったら殺られる。

しかもパルプンテに武器も防具も何故か道具も吹っ飛ばされてるし、今俺、まっぱじゃないか、HPギリギリだわ、真っ裸で恥ずかしいわで、メンタルも死にそう。

兎に角敵に遭わないように街探して、取り敢えず宿屋に泊まって起き抜けに武器屋防具屋道具屋ハシゴや。そう思って、財布見たら、1ゴールドも残ってないよ。泊まれないよ、武器も防具も買えないよ。

死にかけかつ不安丸出しの不景気この上ない顔で、パーティを振り返ると、パルプンテ遊び人がいない。逃げたらしい。さっきのパルプンテに憤りがおさまらなかったので、どのみちどこかのタイミングでルイーダの酒場に行き別れるつもりだったから、それはいいけど、何もかも持って行きやがった。レベル39って言ったら気の早いやつなら、もうラスボスいっちゃう?位のレベルだよ?それが、何もかも無くして、素っ裸でHPカツカツ。

あのパルプンテからもう、来月で一年か。早いもんだ。

ドラクエと違って現実のダメージは、宿屋で一日寝たくらいでは癒えないし、回復魔法なんて便利なものもない。

ただそっとしておいてください。と世の片隅で膝を丸めて座っていろいろやり過ごしてきた。

なのに、現実はほうっておいてはくれなくて、いつの間にかレベル63の本屋と同じくレベル63の主婦がパーティに加わっていて、冒険の再開を促す。

まだHPが・・まだ武器が防具が・・・と言っても待ってくれない。

と、話にドラクエを執拗に絡めたのは、今「ドラゴンクエストビルダーズ」なるゲームをプレイしているから。ってだけのことなのだけど。

今日はPerfumeのアルバム発売日。

以前にポチるかポチるまいかの悶々をここに書いたことがある。

結果から言うと、ポチった。

ああポチったさ。レベル39のくせに、レベル15〜25くらいの奴が熱心に買い求めるようなテクノポップアイドルユニットのCDを初回特典欲しさにポチったさ。

そうだよ、こんな感じだから、レベル39にもなって回復の呪文ひとつ覚えられないんだよ、悪いかよ、こっち見んな。

と逆上してみたところで恥の上塗り。

映画や本はよしたのか?

といえば、これが、以前にも増して観ているし読んでいる。

もう少しマメに書いていかないと、忘れちゃうな。と思ってはいるのだけど。

何せ今は新しくパーティに入った仲間がウルサイwそしてその仲間と生活のリズムがなかなか合わなくて、時間配分が上手く出来ない、自分の家なのに居場所に苦しむw

といった日常。うざったくはあるけど、思ったほど嫌ではない。

苦笑いの中に光。

あれって、あの光って、ひょっとして幸せじゃないかな。

そんなことを。

ウザイ文章だけのブログ。

ご容赦おば。

そう思いました。












全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事