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おとついのことである。
変えて一年くらいのスマホが、充電しなくなった。
元々、バッテリーのクソ弱い機種で、朝満タンでも夜にはバッテリー切れのダメダメな奴でね。
ネット見るときなんかは充電しながらでないと、すぐに電池切れ。
そんなダメスマホが充電しなくなったから、昨日の夜には電池切れで使えなくなった。
で、今日の朝、幸い休みだったもので、朝一最寄りのドコモショップへ。
平日のことで、前客も少なく、すぐにサービスカウンターに通された。
そこで、僕のトイメンに少しいやらしい目つきのひょろ長い若造が座った。
「あのすいません、昨日から、携帯が充電しなくなったんすけど・・」と切り出す。
「あ、じゃあその携帯見せてもらっていいですか?」と若造店員。
マイクロUSBを充電差込口に差し込んだり、バッテリーを取り出してみたりすること数分。
「これは、接触不良ですね、充電しながら使ったり、頻繁に抜き差ししてました?」と聞いてくる。
「そら、一日でバッテリー切れる携帯ですから、日に幾度も充電しますし、よく使うときは充電しながら使ったりもしてましたけどね。」
「あ〜じゃあ、それが原因かも、これは一応そちらの過失ということで、保険適用で5250円かかりますぅ。」
「・・・ん?こちらの過失?おかしくない?これだけバッテリーの弱い機種を売っておいて、頻繁にマイクロUSB抜き差ししたから故障、で、こちらの責任だって話?」
「はぁ、まぁ、そういうことになっちゃうんですよね〜。」
「こんな一年の使用にも耐えない機械を二年縛りで売りつけておいて、保険にまで入らせて、故障したら修理代までとる、しかも、この過失はどちらにあるともはっきり分からない状態で?仮に過失責任が半々でも、保険適用後の上限マックス5250円取るのはおかしくない?」
「まぁ、でも、よく見てください、この差込口の端の金色のところ、ちょっと剥がれてますよね、これはそちらの過失ってことになっちゃうんですよね〜。」・・・そこの部分を見てみるが、全然分からない。
「・・・もし仮にそれで、修理頼んだらどのくらいの期間かかるの?」
「そうっすね〜、お客様の機種少し古いんで、同じものが代替え機であるか分かりませんし、修理自体もどのくらいということは現時点では言えないっすね〜、あ、あと機種変って手段もありますけど。」
若造店員の嫌らしい目が、あからさまに客を見下している。
会社自体が殿様経営のクソドコモ、客を馬鹿にした腐った企業体制は、この末端の販売員にまで浸透している。前々から気に入らなかったが、契約の縛りで途中解約で損するのも嫌だな〜と思ってダラダラ続けていたけど、もういい。
「オッケー、分かった、ナンバーポータビリティ頼むわ。」と言った瞬間、若造店員の態度が変わる。
「いや、でも、すぐに代替え機お持ちしますし、お客様、今お調べしたら、ポイントがございますので、それで修理代なしでいけますよ!」
「いやもう、銭金の問題じゃないんだわ。早くしろ、時間が勿体無い。」
で、機種代の残債を一括で払い、ナンバーポータビリティ予約番号とかいうやつをもらって、解約時の説明を受ける。最後の最後まで、なんちゃら手数料とかいう名義で金がかかるらしい。
「ちなみに、その最後の支払いに、ポイントは?」
「はぁ、あの、使えないんですぅ・・・。」
「そうだろねww」
その足で、auのショップへ。
家のネット回線がイオ光なもので、必然的に一択。
携帯がiphoneに変わりましたよ。
しかも月々の支払いは、約半分。
結果オーライ。ドコモとの12年の付き合いを総括して、最期に一言、エヘンッ、オホンッ、ア〜、まぁ、その〜。
・・・死ねよドコモ。・・・・って何これ????
「怒らないこと1」 アルボムッレ・スマナサーラ著。
この間、これ読了したばかりなのに、大人気なく、ドコモでプチ憤怒。
自分的には、冷静にと意識していたのだけど、思い返すと、ヘラヘラ店員の横っ面を張り倒したい衝動なんかもあって、完全に怒ってたような気がする。
イカン、いかん、遺憾。
そう思いました。
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