何これ????

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むりやますね。

車で出かけるときはね、目が悪いので、メガネを着用に及ぶんですが、イキったことに、度付きのサングラスなんかも所有していて、いちびりたい日なんかは、これを装着したりする。
 
で、いつだったか、外から帰ってきて、姿見の前を通った時、横目に一瞬鏡に映る自分が見えた。
 
そのとき、不覚にも、「アレっ?ゴーチ?今のゴーチじゃね?」と思った。
 
いつもの散髪嫌いが高じて、またもや髪が放埒。
 
その上、お出かけ用いちびりサングラスを装着しているものだから、ゴーチ感20%アップ。
 
これは日ごろ、会社なんかで、都合の悪い話や、うるさいオッサンの話なんかを、聞こえてるのに聞こえてないフリ必殺ゴーチで誤魔化してきたことの呪いか・・。
 
散髪に行かねばな。いくらなんでも、現代のベートーベンは具合が悪い。
 
この間のことですけど、この日は、朝から時間があったんですけど、・・・雨だな・・やめとくか。
 
ってまた言い訳作って、散髪スルー。
 
で、夜から、お馴染みN氏と後輩無理山と食事。
 
後輩無理山は、パッと見には、今時の若者で、脱力系、草食系でゆるい生活を送ってそうに見えるが、
 
内実は恐妻家で大変。
 
寝る間も惜しんで家事、育児、仕事。
 
かなり無理してる。
 
しかし、男は弱音を吐かないものだとの強い矜持を持ち合わせているため、普段は愚痴も言わない。
 
見た目よりも芯が強い。
 
が、聞けば聞くほど、ハードな生活に、彼の中ではもう、心が悲鳴をあげてる。
 
そんな無理山の話がメインデッシュの晩餐。
 
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無理山邸から、それほど離れていない焼肉屋へ。
 
酒好きなのに、普段家で飲めないという無理山。
 
この日は、ここぞとばかりにメートルを上げる。
 
したたかに酔った無理山、余程溜まっていたのだろう、
 
愚痴、弱音、出る出るwwwwwその内容がまた無理ゲーすぎて面白いww
 
よくまぁ辛抱しているもんだ。
 
人の生活ってのは、外からは本当にうかがい知れない。
 
傍から見れば大きな家に住んで、可愛い妻子がいて、安定した仕事があって、いかにも温水プールに浸かっているように見える人も、
 
実は激流の中で流されないように必死だったりする。
 
持っていて苦しむ人、持っていなくて苦しい人。
 
なんだろね。
 
って、何これ????
 
そう思いました。
 
「焼肉 いってつ」
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ほくとのまんすね。

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先日、コンビニに行くとね、こんなのが売ってました。
 
北斗のマンって・・・センスwww
 
ボクら世代には、どちらもどストライクのビックリマンチョコと、ご存知北斗の拳のコラボですね。
 
これ、何と100円します。
 
確か昔は30円だか、40円だった気が・・。
 
狙いはいま中年の僕ら世代だろうから、ガキじゃねんだ、100円でも買いよるやろ。ってあざとさが見て取れるけど、
 
分かっていても買ってまう。思う壷っす。くそう。
 
中身は、あの時と同じ、ウエハースのチョコレート菓子と一枚のシール。
 
で、当たったのが、
 
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南斗水鳥拳のレイですね。
 
これは当たりなのか、どうなのか。
 
僕は、北斗の拳では、拳王ことラオウが一番好きでね。
 
次にトキかジュウザ、もしくはシュウ。
 
その次くらいにこのレイですかね。
 
でも、このシールってやつは、数あるおまけのなかでも、持て余さないっすか?
 
何に使うの?
 
って何これ????
 
そう思いました。
 
 
 
 

きのうすね。

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これ、うちから撮ったんですけど、たださえ田舎の片隅、さらには前は畑、そこに雪をコーティングすると、最早もうここが一応3大都市大阪であることすら疑わしいレベルの殺風景。
 
昨日は夜勤だったんですが、帰ってくるの難儀しましたよ。
 
しかも、この日は夜勤6連勤という高度成長期の働きマンたちですらも真っ青になりそうな鬼労働最終日。ようやくの休み。
 
そして、すごく楽しみにしていた、もうかれこれ20年近く会っていなかった、ボクシングをやっていた頃の先輩と、実に久方ぶりに会う約束のある大事な一日。
 
そんな日にこの大阪では近来まれに見る大雪ですよ。図ったようなバッドタイミング、やはり神は我を見捨てしか。
 
参ったな。取り敢えず約束は夜だから、寝よう。
 
で、夕方頃に起きて、外を見ると、雪はもう雨に変わって、車の運転にも支障はなさそう。
 
良かった。
 
この日、一緒に行こうと約束していた毎度お馴染み狂拳氏を迎えに行く。
 
・・・いつもなら、30分もあれば着くはずなのに、何これ、雪のせい?ただの帰宅時間帯?よく分からない渋滞にはまり込み、何と1時間半もの時間を要する。
 
こらもうあかん、狂拳氏の家がある堺市から、待ち合わせの天下茶屋までは、普通に行けても40分から1時間。
 
こら間に合わん!ということで、急遽最寄りの駅に車をとめて、電車で向かう。
 
何とか時間までに到着。
 
先に来て商店街の入口にいると言う先輩と落ち合う。
 
久しぶりにあったんすけど、昔の面影残りまくりですぐに分かりました。
 
その後、お正月にボクサーひこさんに連れて行ってもらった、「夢幻蔵」という元ボクサーの方が営む居酒屋さんへ。
 
久しぶりすぎて、積もる話が積もりすぎてて、時間が全然足りないww
 
あっという間に終電の時間。
 
この歳になると、周りは後輩だらけになってきてね、ワシも年取ったのう。とか思うことが多いんですけど、この日のメンバーは、皆先輩でね、しかも一人の人とは実に20年近くぶりの再会、久々に後輩キャラ全開で過ごした時間は、まだ10代だった頃の何も考えずただただ楽しかったあのときを思い出させてくれました。
 
この約20年のあいだ、僕みたいなもののことを覚えていてくれたことも嬉しかったけれども、それより、先輩があの時のままの楽しい人でいてくれたことが嬉しかったっすね。
 
とても寒い中をね、電車乗り継いで帰る道すがら、妙に気持ちだけが暖かくてね。
 
昨日ばかりは雪の中をサンダルで「うわっ!ちめたいっ!うわっ!」って歩く、狂拳氏の毎度安定のアホさも、気にならない寛容な気持ちになりましたですよ。ハイ。・・しかし何故にこの雪の日にサンダル・・・って何これ????
 
そう思いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ちょこすね。

僕はチョコレートが大好きでしてね。
 
一年を通して食べない日は、全部足しても10日ないんじゃないですかね。
 
ほぼ毎日食べる。
 
明日は、普段チョコレートなんて女子供の食べ物、食わねぇよ。って人も、もらうと嬉しいバレンタインデーすね。
 
ということで、最近、ショッピングモールなんかに行くと、特設コーナーが出来てたりして、その一角チョコだらけ。
 
バレンタインなどどうでもいいけど、そこに並ぶチョコが気になって仕方ない。
 
そこで、そのコーナーに入ってみたいけど、敷居が高い。中学生の時のビデオ屋の18禁コーナーよりハードル高い。
 
僕みたいなオッサンが、わぁきゃあ言いながら想い人のためにチョコを選んでる女子たちに混ざってチョコを物色している様を想像してみる。完全に変態。
 
罰ゲーム?ゲイ?キモくない?想像の中で、もうヒソヒソ声が聞こえる。幻聴。
 
しかも、どうしても食べたいものが見つかって、購入なんて行為に及ぶと、今度は店員に、
 
「はっは〜ん、このオッサン自分でチョコ買って、今日のうちに会社のロッカーに入れとくなどして、明日、皆が着替えてる時間見計らって会社に行き、ロッカーを開けて、「あっれ〜、誰だ、これ?まいったな〜、誰だよチョコ入れたの〜」とかやる気だな・・。ぷっ・・・」とか思われるかもしらん。
 
そんなことを考えて二の足。考え過ぎ?分かっとるわい。でもなんだろう?こういうところって自意識過剰になるっすよね。って何これ????
 
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「ダース ナッツ&フルーツ」
 
これ、クランベリーってやつ入ってるみたい。
 
干しぶどうが嫌いなので、どうかと思いましたけど、
 
気になるほどは入ってなくてね。
 
全然いけましたよ。  80点
 
そう思いました。
 
 

ふくせんすね。

この間このブログでね、伏線がうんぬんなんて偉そうにほざきましたけどね、じゃあ、お前自身はどうなのよ?と鑑みた時にね、僕自身、メチャメチャ伏線張っておいて、回収してないことに気づいて、狼狽、穴があったら入りたい。
 
「海賊王にオレはなるっ!」ドンッッ!!みたいな大風呂敷を広げた訳ではないので、そこまで気に病むこともないのだけど、考えてみれば随分無責任にあちこちに伏線張ってるなと気づく。
 
「お〜久しぶり〜今度飯行こうよ〜」なんて調子好く言っておいて、そのまま放置なんてのは、朝飯前。飯だけに。こんなのは、社交辞令丸出しのただのお愛想のことも多いが、実際にコイツとは飯も行きたくないって人間には絶対言わないので、自分の中では伏線。
 
最近面白い本読みました?とか自分で聞いておいて、「あれ面白いから読んでみたら?」って言われて、「あっじゃあ読んでみますわ〜」っていかにもすぐ行くでオーラ出しておいて放置。
 
何か世話になって、「今度、お礼に飯でも奢りますわ!」って張り切って、お得なクーポン発行しといて、やはり放置。
 
いろんなところで伏線を張るだけ張って未回収。有言不実行。
 
無論、このことで困る人はいないだろうし、忘れている人もたくさんいるだろうけど、今、もし私の人生が急に終わったら、私という物語は、たくさんの伏線を残したまま終劇。悔い残るんじゃない?それ。地縛霊確定コースじゃない?それ。
 
人が紡いだ物語の伏線をあーだこーだ言う前に、自分の伏線を回収せんといかん。
 
これ読んで、「あっ!オレ吊り上げからお得クーポン貰ってるよ!」って人あったら、連絡ください。ってよく考えれば、このブログ、ほんの少しの人にしかやってること言ってないや。
 
ということは、僕の記憶が頼りか・・。
 
・・・むむむ。
 
どうも未回収に終わりそうです。って何これ????
 
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「海岸」   2011年  イギリス  監督 テリー・ジョージ
 
これわずか30分程度の作品なんですけど、しっかりドラマがあって、前半で広げた話をきっちり最後に終わらせる。しかも自然に。短い時間で。
 
素晴らしいっすね。
 
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「穴」   ルイス・サッカー著。
 
これも、巧みに張り巡らされた伏線が、最後に気持ちよく見事に回収される。
 
こういう話を読むと、作家ってのは本当に頭いいんだなと心底思う。
 
私の人生で、あちこちに垂れ流した無責任な約束、放り出した目標、夢、そんなものをこの物語のようにキレイに収束させることができたらな。と、どだい不可能な夢想に耽る。
 
人生が続く限り、吐かれる全ての言葉は伏線。
 
今日のこのブログもまた、何かの伏線。
 
と思えば、あまり無責任なことも言えないっすね。
 
怖っ・・・。
 
そう思いました。

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