何これ????

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
今年の風邪はタチが悪い。
 
これまで風邪なんぞひいたことないわいと嘯いていた会社のオッサン連も、次々風邪に召し捕られていく。
 
学級閉鎖ならぬ工場閉鎖の危機かってくらい、皆体調不良。
 
「アホは風邪をひかない」という俗言を信じれば、日ごろアホだな〜と思っていたオッサンらも、今年の風邪で図らずもアホではないことを立証。
 
そんな猛威を振るう風邪タイフーンの中で、ひとり無事な男がいる。
 
・・・そう。
 
・・・オレ・・・。
 
お前らアッホやな〜wwwってオッサンらを斜め上から見てたけど、
 
オレか?オレなのか?
 
一番はオレなのか?薄々気付いてはいたけど、見てみないふりしてた。
 
でも、風邪が証明した。
 
頑健な身体を両親に感謝しつつも愕然。
 
と思って、今朝起きたら喉が痛い・・。
 
これはもしや・・・やっぱりね、ほら、オレも風邪だよ、風邪。
 
・・・よくよく考えると、昨日遊びに行って、大声でたくさん喋ったから。
 
ってだけのことでした。
 
ってことで、昨日は少し珍しい物を食べたっすよ。
 
イメージ 1
 
北京ダックですね。
 
長年、一度は食べてみたいと希っていた料理です。
 
何故食べたかったか?それはっすね、味の想像がまったくつかなかったからです。
 
一体何味なんだろう、スナック菓子なんかでも北京ダック味ってないです。
 
だから本物を食べる以外知るよすががない。
 
昨日はメンバー全員、別に何でもいいってことだったので、ここぞとばかりに提案してやりましたよ。
 
で、結局何味だったの?
 
って聞かれれば、北京ダック味。
 
としか答えられない。
 
何か、変わった料理っすね。
 
思ったより美味かったすよ。
 
そう思いました。

はばないすでいすね。

昔、朝のテレビ番組の一コーナーで、街頭に陽気な黒人のオジさんが立ち、道行く人に声をかけ、英語で質問、答えられようが答えられなかろうが、最後に必ず「はばないすでい」と言う。
 
こまい頃はなんのことだか分からなかったけど、長ずるにつれ、学校でも英語なんて日本人には背伸び丸出しの教科を教わるようになって、あぁあの時の・・・って「はばないすでい」の意味が分かったりした。
 
今の朝の情報番組でも、番組の最後に「あなたにとって今日という一日が良い一日でありますよーに、せーの、ジップ。」とか言ってたりします。
 
「良い一日」これは、どこからどこまでを「良い」とするかによりますけど、気持ちがやさぐれてくると、この「良い一日」って言葉が、妙に引っかかったりします。
 
昨日と全く同じ、判で押したようなルーティンな毎日を過ごしていると、まず、同じ経路をたどって家と会社を往復する毎日に、目が飽きる。で、会社に行くと、仕事場内でしか通用しない専門用語混じりの言葉が飛び交い、耳が飽きる。それに対しての受け答えも大体において同じで、同じ言葉の発声に、口が飽きる。そんな日々が一週間も続けば、もう、昨日と今日の区別もつかない「一日」という感覚が鈍麻する。
 
そして今日もおそらく、同じ一日だろうと考えると、「良い一日」という言葉に反応した心はどういうわけか、軽めに沈んで、一体自分は毎日何をやっているのだろうか。そんなことを考えたりする。
 
そんな様子を指して、「おっ元気ないな、何かあった?」とか声かけてくれる人があったりしますけど、ここで、「いや、むしろ何もないから、元気もないんですよ」とかって言ったら、真性のバカだと思われるから、体調のせいにしたりする。
 
そういう意味では、このブログというのは有難いもので、今の生き方をしているあいだは絶対に使うことのなかった言葉を心おきなく使えたり、見つけることがなかったであろう意外な自分を見つけたりできます。
 
水墨画みたいな一日に少し色がつきます。でも、「良い一日」に対する懐疑的な姿勢は崩れないんですけど。
 
って、何これ????
 
イメージ 1
 
これはいつだったかな〜。何せ、月日の感覚がないもので、今日が何日の何曜日かってことも今、唐突に聞かれたら答えられない。時間感覚に不具合ありありで、忘れましたけど、今月のあたまの方で行ったラーメン屋での一枚すね。
 
「虎と龍」ってカッチョいい店名で、チェーン展開していて、車で走ってるとチラホラ見かけます。
 
ビジュアルは、「一蘭」に似てますけど、味は当然違います。
 
好みあるでしょうけど、僕は「一蘭」の方が好きですかね。
 
今年は去年よりもう少しラーメン屋に行きたいな。
 
そんなことをね。
 
そう思いました。
 
 

あけおめすね。

昨日31日大晦日、仕事納め。
 
本日一月一日元旦、仕事始め。
 
え〜っと、僕が住んでる国は経済的に豊かな先進国だったはずなんですけど、違ったかな。
 
ゆとりと名の付くのは、阿呆ガキどもに対する教育方針だけで、大人の生活には、何の因果か時間的にもお財布的にもゆとりなんぞない次第。
 
全然、正月って感じがしませんが、明けてるみたい確実に。
 
3が日全部仕事なので、初詣もさっき無理やり行ってきました。おみくじの小屋もう閉まってました。
 
引きたかったな。
 
当ブログを訪れてくれた皆様、昨年中は大変お世話になりました。
 
今年もよろしくお願いします。
 
 
 
 
 

まいほーむすね。

この間、妻と夕餉のあと、テレビ鑑賞。
 
そのとき、通販会社のCMでオバハンが連続で何人も出てきて、何と45歳!とか62歳!とか年齢より若いでしょ?何でって?それはね、これを飲んでるから!!みたいなCMが流れてて、妻が「へぇ〜スゴイなぁ〜」とか感心しているものだから、これは一言物申さんといかん。そう思った。
 
そこで、「歳より若く見えることが、そんなにいいことか?それは、これまでの人生の否定じゃないか。シワが増える、肌がたるむ、頭が禿げる、全てその歳まで生きてこられればこそじゃないか。生きたくても生きられない人もたくさんいるというのに、その歳まで生きて獲得したものを否定するのはいかがなものか?全てこれまで生きた証じゃないか。人は年なりに年を取っていけばいいのだ。無闇に若さを称賛するその姿勢は、生きることを馬鹿にした態度だと思う。僕はアンチアンチエイジングだッッッ!」
 
ここまで一息に言って、キメ顔で、カッと妻の方を向いてみると、
 
せんべい食べながら、バラエティ番組に夢中。
 
「エッ?何か言った?」だと。
 
おっと、ここはマイホームだと思っていたけど、アウェイだったか。
 
ということで、N氏を誘って家を飛び出して行ってきました、月一ラーメン会。
 
今月はもうスゲー寒いので、つけ麺は無理だねってことで、
 
普通に温かいラーメンをね。
 
できれば並びのないところがいいな〜、でも、折角ラーメンだけを食べに外出するんだから、美味いとこ行きたいしな〜、って葛藤しつつ、取り敢えずラーメン屋がたくさんある大阪市内へ。
 
イメージ 1
 
で、行ったのが、僕の周りでも評判だった、「うえまち」ってラーメン屋さんで、
 
いつもはどうなのか知らないのですけど、この日は並びなし。
 
すぐに入れて、ラッキー。
 
頼んだのは、醤油らーめん、煮豚トッピング。
 
・・美味い。
 
上品でね、あっさりしていて、もう一杯くらい余裕でいけそう。
 
こんな美味いラーメンを食べられるのも、生きていればこそですよ。
 
「うえまち」
大阪府大阪市中央区上町A番22号
 
頑張ろう。何を?帰途そんなことを思いながら。
 
・・・って、何これ????
 
 
 
 

ばぁちゃんすね。

今日の朝、4日間の夜勤を終え帰宅。
 
やっすみだーっ!と思ったのも束の間、
 
明日の朝からまた5日間仕事。
 
マジで誰だよ、こんな下手くそなシフト組んだの。
 
さっき起きたけど、夜にはもう寝なきゃいけないじゃん。
 
寝れるわけないじゃん。
 
みたいな感じで、明日は寝ずに仕事行くねきっと。
 
マジで誰だよ、このシフト組んだの。って、例のイカしたアイツですけどね。
 
と、心底どうでもいい話です。
 
この間、携帯ショップで魔法の呪文「ナンバーポータビリティ」を唱えることで、小遣いが吹き飛び、両手の指じゃ足りないくらい給料日まで日にちがあるというのに、財布が息してない。やっちまった感満載で、いつもながらの計画性のなさに我ながらビックリ。
 
で、仕方ないから、携帯をいじってたらね、契約するときにいろいろ得だとのことで、何やらいろんなものを付けられていてね、その中に「うたパス」とかってアプリがあって、月額300円だかでいろんな音楽聴き放題とかってやつ。
 
契約上最初は入ってないといけないらしいので入ったんですけど、来月にはそのほかに契約した全部まとめてとっぱらっちゃおうと思っているので、今のうちと思って、ちょっと試してみた。
 
そこで、2010年〜2013年メガヒッツとかいうチャンネルに合わせて、ちょっと聴いていたんですよね。
 
・・・AKB関連と韓国しか流れない。マジか・・今ってマジでこんなのしか売れないの?
 
もう消そうかなと思ったとき、「トイレの神様」って曲が流れ出した。
 
今更だけど、僕はこの歌全部聞いたことない。サビの部分は何回か聞いたことあるけど、(トイレに女神様がいるだと?そんなとこで尻丸出してたらバチ当たるわい。なんちゅー与太話を孫に吹き込むんじゃ・・。)位にしか思ってなかったんですよね。
 
いい機会だから、ちゃんと聴いてみるかと思って、集中。
 
・・・・曲終了。ワシ号泣。なんていいおばぁちゃんなんだ。トイレには女神様が居る話は置いといて、孫を想うおばぁちゃんの気持ちが優しすぎる。それを孫が理解したときには、おばぁちゃんはいない。悲しすぎる。
 
で、その時、タイムリーに、この本を読んでいたんすよね。
 
イメージ 1
 
「西の魔女が死んだ」  梨木香歩著。
 
この本のおばぁちゃんも素晴らしくてね。
 
メチャメチャ優しい。言葉も雰囲気も出てくる小道具も何もかも優しい。
 
僕の父方のおばぁちゃんがまだ存命でね。
 
会いたくなったな。
 
自分の息子より、飼っている犬の方が可愛いと真面目に言い張るパンクス。
 
孫の僕に神も仏も信じないお前など、奈落に落ちろ。とかマジデスメタル。
 
トイレのおばぁちゃんとも、西の魔女とも全然タイプ違うんですけど、
 
昔は優しかったのかな。そのころの記憶からでしょうか。
 
おばぁちゃんの出てくる作品に接すると、通底した何かを感じて、懐かしく思います。
 
もう年だからね、早めに会っとかないとね。奈落のおばぁちゃん。
 
・・・・・って何これ????
 
 
 
 
 

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事