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まんがすね。

漫画。大好きなんですけど、集めだすと際限ないんすよね。
 
昔は結構な数があったんですけど、20代後半から今の家に落ち着くまでの連続引越しにより、その数はどんどん減り、今は蒐集欲もなくなって、出来るだけ本棚はスッキリ身軽な方がいいな〜なんて思考に変わり身。
 
なので、出来るだけ買いたくない。一読したいだけのものは、漫画喫茶かレンタルコミックで十分。
 
そう思うようになってから、漫画を買うことは本当に減ったのですけど、
 
この間、こんなのを買いましてね。
 
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「かぞく」  土田世紀著。
 
2012年に早逝した著者の最終作。
 
いい漫画家なんです。
 
心に沁みる漫画描きます。
 
セリフとか物語以上に何かを伝えてくる力のある漫画を描くんすよね。
 
これも、家族を題材に、登場人物の生活が画の背後に垣間見えるすごく想像力を喚起する世界観。
 
一話一話は短いですし、全体もページ数が少なくて短いですが、物足りなさはないっす。
 
あるとすれば、この漫画家さんの新作がこれから読めないという寂しさ。
 
この作品に触発されて、にわかに高まった土田世紀熱。
 
漫画増えるな〜と思いつつも、以前にこのブログお世話になっているボクサーひこさんと、この話題になったとき、持ってないないなら、絶対全巻セットで買うべき。と言われていた、こいつをね。
 
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「編集王」 土田世紀著。
 
いったりましたよ。
 
10年以上前には、全巻持っていたのですけど、その後の引越しのどさくさでどこかへ。
 
明日は休み。
 
じっくり、しかし一気に読んだるで。
 
そう思いました。
 
 
今、ふと気づいたら、僕のブログ、漫画って書庫ありますね。
 
いつ作ったんですかね。ということで、たまには漫画のことでも。
 
ゲームとか漫画などにいい年して打ち興じる僕に、いつまでやってんねん。的なことを以前オヤジが言ったことがありましたけど、これは多分死ぬまで好きなんじゃないかな。そんな気がします。
 
今でも、一日に一冊くらいは読んでると思います。
 
この間、知人と話していてね、「おい、吊り上げよ、お前よくオレに、「全俺が泣いた!!」とか「涙は心の汗、マジこれ発汗作用抜群だぜ。」とかって映画やらなんやら薦めてくるけど、お前ってホントに泣くの?昔から知ってるけど、キャラ的には、お前って正義超人よりは悪魔超人じゃん?」とかって。
 
フザケたことを言う。お前は僕史に刻まれる、「吊り上げ19歳冬の陣」を知らないからそんなことを言うのだ。
 
あそこを境に僕は生まれ変わった・・いやそれは言い過ぎか。
 
でも、それに近い精神の変遷はあったのだ。
 
「バッファローマンだってアシュラマンだって、元は悪魔超人だっただろう?あれと同じだよ。変わることがあるんだわ人間だもの。」
 
「でも、まぁ三つ子の魂百までとかいうじゃない。結局、また悪魔超人に戻るんじゃない?アシュラマンも悪魔超人に結局は戻ったし。」
 
「・・なん・・・だと・・アシュラマンが・・?」
 
「おっ?知らなかったか?息子殺して悪魔超人に戻るんやで。」
 
「ハッ・・?嘘やろ?息子殺す?マジか?」
 
ってことで読んでみましたよ。これ。
 
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「キン肉マン二世」  ゆでたまご著。
 
結果、マジやった・・・。
 
アシュラマン、悪魔に戻ってた。
 
エグい話です。
 
アシュラマンのエピソード以外も、プレイボーイに連載していたってことで、かなりビターな話が多かったっすね。
 
内容は全体的には、イマイチでしたかね。
 
でも、前作が好きだった人は楽しめますね。いろんな超人のその後が書いてます。
 
みんな年取ってヨボヨボでしたけどww
 
いや、アシュラマン、悪魔に戻っちゃイカンだろう。気持ちは分からんでもないけど。
 
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「たけのこの里 チョコバナナ」
 
これは良いですよ。
 
元が美味すぎるだけに、あまり手を加えたものはダメなことの方が多い、たけのこの里。
 
しかし、これは上手くいってると思う。   85点
 
そう思いました。
 
 
そんなに遠くない過去に、半年程度、不眠症じみた症状を呈したことがあって、
 
仕事で体は疲れてるのに、眠れない、眠れても眠りが浅い。
 
眠らないと明日またキツイ思いをする、そう思うとまた眠れない。
 
翌朝、寝不足のまま仕事に出る、酷く疲れる。
 
なのに眠れない。
 
飲めない酒なんかも飲んで、酔いにまかせて何とか寝入るが、直ぐに目が覚める。
 
眠れない。疲れがとれない。何も考えられない。どうでもよくなる。
 
徐々に言動はネガティブなものになり、行動は鈍重。
 
心も身体も、その動きから精気がなくなり、一点見つめの不気味な中年。
 
今、流行りのロングブレスなみのため息をついて、過ごしていた時期があったんすよね。
 
アレ、今思うと、限りなく鬱の症状だったかもっすね。
 
その時は、自分自身、絶対そうと認めませんでしたけど。
 
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「ツレがうつになりまして」  細川貂々著。
 
鬱病。現代のストレス社会で、その兆候さえも感じたことが無い、という人はほとんどいないんじゃないすかね?
 
皆、何かしら心に負荷を感じて生きている。
 
内面からの欲求と、外側からの要求の狭間で、何とかバランスを取って前に進む。
 
しかし、ちょっとした良くない偶然や、少し魔が差す程度で、簡単に転ぶ。
 
現代はスピードレース、一度転ぶと無傷では立ち上がれない。
 
でも、そこで負ったキズから流れる血で、「社会」と「自分の世界」の違いに気づく。
 
社会人としての自分が、自分の全てではないことに気づく。
 
今までの自分がどれだけ社会人としての自分に守られていたかにも気づく。
 
社会人でなくなった自分には価値がないと思い込む。
 
そんなこと言ってしまえば、今の世の中の威張っている人間は、その人本来の偉さを誇っているわけではなく、社会人としての肩書きや、収入の多寡で威張っているだけで、それらを取り上げてしまえば、意外に薄っぺら。みたいな人は少なくないと思う。
 
枝葉より、根や幹を太くしないとね。
 
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これ、今日不動産屋の友だちが、家探してるハードパンチャーに、ほぼ遊びがてら物件案内。
 
諸事情から何故か僕もついていき、その途中で入ったラーメン屋での一枚。
 
最近、あちこちにある、「魁力屋」ってとこの醤油ラーメンすね。
 
背脂多めで注文したらば、下のスープが見えないくらいの背脂が。
 
でも、見た目ほどのこってりではなく、割りにあっさり。
 
麺は固めにすれば良かったか。
 
そう思いました。
 
 
 
 
 
 
 

なおこすね。

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「奈緒子 新たなる疾風」  作 坂田信弘 画 中原裕
 
「奈緒子」ってタイトルの映画化もされた漫画の続編すね。
 
続きが出てるとは露知らず、古本屋で発見。
 
即購入。
 
「奈緒子」は駅伝の漫画でね。
 
30巻以上続く大作でした。
 
読んだのはかなり前なので、記憶はあやふやですが、どエラく感動した覚えはありまして、
 
好きな作品でした。
 
この続編は全6巻で、なんと日本海の疾風こと主人公壱岐雄介がマラソンに挑戦してるやないですか。
 
感受性の強い主人公はいろんなものを背負ってマラソンを走る。
 
切ない。
 
純粋で、シンプルで、儚くて、強い。
 
そんな少年?青年?がひたすら、走る、走る。
 
ええっす。ほんまにええ。
 
おじさん感動しきり。
 
やっぱりね、国籍変えてオリンピック狙うとか姑息な手段はどうかと思う。
 
ただの話題作り、記念挑戦。
 
猫氏はこの漫画読むべき。
 
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「meiji Himilk」
 
これね、至って普通の板チョコなんすよ。
 
でも、名前にミルクとか、しかもハイとか言われるとスッゲー美味そう。
 
みたいに思ってしまうんすよね。
 
結果、美味いんで何の問題もないんすけど。  85点
 
そう思いました。
 
年とともに味覚が変化していくように、面白いと思うものも変化していく。
 
それは経験知による現状の心境。
 
スギちゃんがすごく面白いのも今だけ。
 
来年には違う人や物を面白がっているんだろう。
 
情報の溢れた現代は、一気に摂取して飽きて次を探し、それもまたすごい勢いで摂取して、放り出す。
 
変わらないものがあってもいいと思うが、時代は変化を求めついてこれないものは容赦なく置き去りにしていく。
 
エドはるみ、ギター侍、ゆってぃ、楽しんご、ムーディ勝山、頭の上で手の甲を重ねてシュンシュンとかいいながら腰をひねって歩くオッサン、ビリー、エハラ何とかいう霊能者etc・・・
 
早い。
 
あまりに早い世の中の流れ、たくさんの徒花が実もつけず散っていきよる。
 
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「深夜食堂」   安倍夜郎
 
深夜から朝まで営業している食堂が舞台。
 
訳あり訳なし、普通の客から思い入れたっぷりに来店して食事する客まで。
 
それをある程度距離を置きつつ、理解し口数少なく料理を出す店主。
 
なんのこっちゃない人間の日々の営みのなかにあるごくありふれたドラマを
 
ごくありふれた料理とともに楽しむ。
 
昔の僕ならこんな雰囲気の漫画は面白いと思わなかったと思うんですよね。
 
ところがこれが今は面白い。
 
つとに最近は、脳天気に生きているように一見見える人にもそれなりの重荷があり、
 
実は自分なんかより余程、急勾配の道を大きな荷物を背負って歩いているなんて人に多く会い、
 
自分の浅はかさを痛感していた折も折。
 
なんとなく理解できてしまったというかリンクするとこあったんすかね。
 
しみじみと面白い。そんな漫画。
 
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「meiji コーヒービート」
 
僕は数年前まではコーヒーが嫌いでね。
 
好きになったのは最近。
 
コーヒーなんざ全部同じ「コーヒー味」でしょ?
 
みたいになめたこと思ってたんですけど、
 
飲み比べると全然違うんですよね。
 
好きなコーヒーの中でも、好きと嫌いができたりして。
 
これはコーヒー味のチョコレート。
 
ムチャ美味い。
 
いくらでも食べられるぜ。  95点。
 
そう思いました。
 
 

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