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最近の漫画は商業的な意味合いか、きちんと構想があってかは知らないが、連載が長い。
兎に角終わらない。
しかし、この作品みたいに、第1部、第2部ときちんと主人公も変えて、
別の話として読めるなら、マンネリは防げるか。
好きな作品や、アーティストや何かに関してファンはワンパターン、マンネリをこそ望むのかもしれないけど。
「ジョジョリオン ジョジョの奇妙な冒険 Part8」 荒木飛呂彦
お馴染みジョジョの最新作っすね。
ほんとにこの人の漫画の独特の雰囲気は、これだけ漫画が世に溢れている中でも唯一無二。
前作のスティールボールランはさわりを少し読んだだけで、やめてしまったんすよね。
読んでみてマンネリ的な倦怠感があったよう気がします。もう、ジョジョいいかな・・・とか思ってたんすけど、
今回のこの第1巻、強烈に面白いっす。
奇妙な冒険の名に恥じぬ、奇妙な世界です。
続き読みて〜っ!ってなった漫画は久しぶり。
「グリコ ソイナッツチョコレート」
チョコレートのなかに、豆まきの豆で使われるアイツが入ってます。
香ばしい。
美味いです。 80点
そう思いました。
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漫画
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父と母という、人と人の間に生まれるから「人間」。
長じて、一人の人として学校、会社などの社会で、人と人の間で生きて「人間」
こうしてブログを書いてコメントをもらう、そして返す。「人間」
どこにいても、一人では何も生まれない。
マスターベーションでは受精しない。
独りよがりは何も生み出さない。
名勝負もライバルがいるから。
独断や偏見は、いわゆる避妊具の役割を果たし、何かを生まれるきっかけを奪う。
人は一人では何一つ生み出すことは出来ない。
もちろん相手あってのことだから、自分の思い通りのものが生まれるとは限らない。
その生まれたものが、また次の何かを生み出す。だから人生は不透明で、不可解。
生殖行為は何も生物だけの専売ではない。
どんな事実も次の何かを生み出す。何かと受精した場合に限るけど。
「バクマン。」 原作 大場つぐみ 漫画 小畑健
面白いですね、この漫画。
漫画家が漫画を描くというなんとも地味な題材にもかかわらず、
バトル漫画にある高揚感を煽る要素がきちんとあり、ジャンプの三本柱「友情」「努力」「勝利」ががっつり盛り込まれてます。
普段、テキトーに流し読みする漫画もこれだけ真摯に作品と向き合い、苦悩の果てに生み出されているのかと思うと、申し訳ない気がしましたよ。
新妻エイジ、サイコーです。
善哉。
「FUJIYA LOOK アラモード」
小さい頃、母親にチョコレートを買ってきてくれというと、
決まってこれでね、またこれかよ・・。
みたいに思ってたんすよね。良い思い出ですわ。
何かでも昔と味のラインナップが変わっているような・・・。 80点
そう思いました。
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・・・明日から早くも仕事ですわ。
休み音速で過ぎ去ります。
今日は家の近くの小さな神社に初詣。
おみくじ引いたんですけど「半吉」。
半吉って何なんですかね?何を基準の半分なんですかね?
まぁ初詣のお約束で引くだけなんで、大吉でも大凶でもなんでもいいんですがね。
その後、実家に顔出して、両親を連れて外食に出かけたんですが、
一昔前の正月と違い、かなりの店が営業しているんですが、どこも人が一杯。
道を走っていても、車の数が多くて正月って感じしませんでした。
最近は盆も正月も日常との隔たりがなくなってきてますよね。
習慣、習俗もそうですけど、温暖化のせいか日本の美しい四季の変化もなくなってきてる気がします。
壊れかけの地球にトドメを刺すように、70億人を突破した人類は2045年には試算では100億人をこえるらしいです。
そう遠くない未来に、宇宙のどこかの星に人類が移住する。なんてことが本当に起こるかも。
「宇宙兄弟」 小山宙哉著
僕は兄弟がいないので、単純にこの兄弟を見て羨ましく思います。
六太と日々人の兄弟のシンクロ率、お互いを尊敬しながらもそれをおおっぴらに口することなく、男兄弟ならではの不器用さで支えあい、思い合う絆。
宇宙だ宇宙飛行士だというのは設定上でのメイン、この作品の本当のメインは人間ドラマ。
とても良い漫画ですよ。
感動的です。
泣けます。笑えます。心温まります。
「LOTTE 紗々 練乳いちご」
これもやはり普通のヤツのほうが美味いですが、
この商品の一番の売りは食感だと思うんすよね。
味は変われど、それは健在。 85点
そう思いました。
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善因善果、悪因悪果。
こんな風に単純に結果が出れば、世に悪人などいなくなるんだろうけど、
現実はそうじゃない。善い人が良い死に方をするわけではなく、悪い人が悪い死に方をするとは決まっていない。
決まってないからこそ、人は良いこと悪いことに苦悩し、心を磨いていけるとも言える。
良いこと悪いことがはっきりと決まってしまえば、今度は差別が起こる。
すると今度は差別する悪人を作り出すことになる。
人の世界は生まれたら死ぬ。それ以外のルールは敢えて決まってないのかも。
「ダンテ 神曲」 永井豪著
教科書にも名前だけは載っている有名な戯曲ダンテの神曲。
それを、デビルマンなんかで有名な永井豪が、漫画にした作品。
人間界では、どれだけでかい罪を犯そうと最終的には刑務所。
ところが死後、地獄がこんなにバラエティに富んでいて、罪により違うところにいかされるなんて。
怖い。ワシ、ほとんどの地獄の刑罰を受けないかん。
いまから、どれだけ生きるか分りませんが、正しく生きようと。
でないと、血の海だ、ケルベロスだ、コールタールだ、ミノタウロスだ。
これは道徳的に襟を正し、倫理的に神の目を意識せざるを得ない作品っす。
ダンテって人の想像力はすごいね。
「BOURBON アーモンドラッシュ」
ド定番ナッツ系ですわ。
アーモンドは、丸まま入っているほうが好みかも。 70点
そう思いました。
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ファンの定義は人それぞれっすよね。
ミスチルの歌を一曲しか知らなくて、でもその曲が好きだからファン。
これでも成立すると思うんすよね。
そのぐらいでファンを自認するとはけしからん!と怒るのは、別のファンで
ミスチルは怒らないと思うんですよね。
むしろ僕がミスチルなら、怒るファンに怒ると思います。
いたずらに敷居を上げるなっ!と。
にわかファンに怒る真剣ファンは、これ、あなたよりあたしのほうがあの人を好きなんだからって、
よく見る嫉妬にかられたおなごのような心境なんでないかな?とか思ったりします。
辰吉の試合しか見たことのないボクシングファンがいてもいいし、
柏木由紀しかしらないAKBファンがいてもいい、
桑田圭祐以外のメンバーを知らないサザンオールスターズファンがいてもいい、
そう思うんすけどね。
いずれにしろ、芸能や芸術で飯を食う人に必要なのは、信仰までいかなくとも応援で充分なんでないでしょうか?
ファンでさえ喧々諤々するというのに、信仰にまで発展すれば、そら、戦争も起きますわね。
「聖☆おにいさん 第7巻」 中村 光 著
世界中にべらぼうな数の信者を持つ、キリスト教、仏教の教祖二人が同棲するという、非常にデリケートな題材を
角を立てることなく、女性でしかおそらく出せない雰囲気で描く作品。
しっかり調べて、気を遣って書いているのが分かります。
すっごく面白いということはないんですが、
独特のほのぼのさを味わいたくてついつい買ってしまいますわい。
「LOTTE ガーナホットショコラ」
またもや冬限定ですわい。
美味いですよ。そら。
牛乳があれば、箱の絵の真似したかったですよ。 90点。
そう思いました。
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