フィリピン

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おだんご。。。

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公園の木蔭で本を読んでいると 小さな女の子がこっちを見ている・・・

やがて ”泥だんご作れる?”と聞いてきました。

僕は 泥だんご???? と言う顔をしていると その女の子が自分の作った 泥だんご

を見せてくれました。 まん丸で 表面が滑らかで だんご と言うより完全な球体で驚

いてしまいました。

こんな小さい子が とても綺麗な泥だんごを作ったなんて信じられないような気持ちでし

た。

何故そんなに綺麗な泥だんごを作れるのか聞いてみたところ

その女の子は 泥だんご学校で習ったと教えてくれた。

僕も作ってみたが うまく出来ない・・・・・

しかも その少女は三角形の泥だんごも僕の目の前で造って見せてくれた。

ポケット中から小さな泥だんごを取り出して 僕にくれました。

今は泥だんご学校には行っていないとも教えてくれた。

髪の毛はボサボサ 洋服も千回ぐらい洗ったような色が褪せてしまった服です

しかしこぼれるような笑顔が印象に残りました。

少女が帰っていく時 自分の持っていた綺麗な泥だんごを僕に投げてくれました。

とっさの事で僕はその泥だんごをキャッチできなくて地面にぶつかり壊れてしまいました

しかしその少女は大きな声で笑い始めました

少女の笑い声が南国の青い空の中に吸い込まれていきました。

一時間ぐらいするとその少女がまた僕のところに来て 新しい泥だんごを僕にくれまし

た。

わざわざ新しいのを作ってきてくれたのです。

セブ島の小さな公園の話でした。

携帯電話。。。

日本では、NTTドコモの携帯電話を購入するとNTTドコモでしか使用することが出来ません(シムロックされている)

フィリピンでは、携帯電話を購入して、キャリアーのシムカードを買って使用します。

つまり、キャリアーをすぐに変えることが出来ます。

携帯電話料金は一部を除いてプリペイドカードです、100ペソ・200ペソ・500ペソのカードを買って

その番号を携帯電話から承認してもらって使用します。

私は、会社から支給されたものとプライペートと2台持っていました。

プライベート用は500ペソのプリペイドカードで使用していました。

フィリピン人ワーカーは私の携帯電話より最新型を持っています、彼らの給料は約10000円ぐらいなのに

5万円・6万円ぐらいの物を持っています。分割で購入して支払が終わるとまた新しい携帯電話を買っているのです。

なぜ、最新型にこだわるのか私には理解できませんでしたが、車は買えないから最新型の携帯電話で見栄を張るようです。

でも、彼らは通は料金が高いので、メールしかしないことが多いのです

メールなら、1回1ペソですから。

それなら、最新型の携帯電話にこだわらなくても良いように思うのですが・・・

彼らが携帯電話を買うときに、左手をまた板のようにして右手を包丁のようにして

「チョップチョップ」と言うのが分割払いの事だそうです。

最新の携帯電話を見せびらかせている彼らの笑顔を今でも思い出します・・・・

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会社では、白のポロシャツがユニホームなので日本から5枚ぐらい買って持っていった。

毎日洗濯してもらって月曜から金曜日までの分です。

仕事の内容によっては、汚れてしまい洗濯してもらっても汚れが落ちなくなってしまい

回転率の勝負になっていきました。

デパートで白いポロシャツはあまり売っていないので(ワンポイントや襟の部分だけ少し色が入っているものは不可のため、全て

真っ白のものです)探すのが大変でした。やっと見つけても輸入品のポロ・ラルフローレンとかで高額でした。

友人の家族がブ羅漢と言うところにすんでいたので、一緒にブ羅漢に行くことがあり、露天のお店で真っ白なポロシャツを発見し

ました。

値段は、なんと約150円ぐらいでした。勿論10枚ぐらい纏め買いしました。

何回洗濯してもらっても、型崩れせず、とっても良いものでした。

それからは、仕事上の汚れも気にならなくなり、洗濯しても汚れが残ってしまう時は気軽にゴミ箱行きに出来ました。

ズボンも白が指定なので綿パンの白を探しました。

これもブラカンの露天で350円ぐらいで売っていました。

無料で裾を直してくれました。

仕事着なので、会社にポロシャツとズボンの替えを置いておくのにこの安さがとても助かりました。

フィリピン人はあまり「くつした」を履かないからか、くつしたは高価でした。

日本のユニクロのほうがはるかに安かったので、帰国した時に纏め買いをしてもっていきました。

金銭感覚。。。

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 フィリピンで生活を始めたばかりの時は、周り中、何を見ても「安い!安い!」の連発

でした。

勿論、輸入品は高価です。(主に自動車、お酒、煙草など)

トヨタのカローラが200万円以上でしたから・・・・

安いものは、煙草、これは私が買っていたウィンストンライトが約40円ぐらいでした。

ウィンストンライトと言うと輸入品のようですが実はフィリピンで生産されておりやすい

のです。日本のセブンスターは180円ぐらいでした。

もっとも、フィリピンでは同じ商品でもお店によって値段が違うので、人に聞いたり

自分で観て歩いたりして、一番安いお店を探すことになります。

一般的に、お店が綺麗でエアコンの効いているお店は高いのでローカルのお店で買物をし

ます。

ビールは小瓶ですが1本70円ぐらいでした。

フィリピンで生活し始めて、最初に煙草とビールの安さにビックリしました。

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今、日本では煙草の増税が噂されています・・・・ 

マニラで生活している時は

ウィンストンライト 1箱 約40円でした。

休みの日に5カートンぐらい買いだめしていました。

店員さんに、タバコ屋でも始めるのか?ってよく聴かれました。

フィリピン人は、煙草を1本ずつ買う人もいるくらい

まとめ買いをしないからです。

シャンプーも砂糖もコーヒーも

全部、一回使い切りのパッケージになっていて

それを買います。

日本の昔の駄菓子屋さんで買物をするような感じですかね。

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