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			<title>キャリアカウンセラーとメンタルヘルス・臨床心理</title>
			<description>就職、離職…、転機や生きることの積み重ねについて考えたいと思います。皆様のご意見、ご感想をお聞きしながら、広く学びたい。ご相談ごとはメールで。mtokzhr1@yahoo.co.jp</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mtokzhr1</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>キャリアカウンセラーとメンタルヘルス・臨床心理</title>
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			<description>就職、離職…、転機や生きることの積み重ねについて考えたいと思います。皆様のご意見、ご感想をお聞きしながら、広く学びたい。ご相談ごとはメールで。mtokzhr1@yahoo.co.jp</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mtokzhr1</link>
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		<item>
			<title>楽天ブログへ</title>
			<description>すみません、 &lt;br /&gt;
ヤフーはヤフーのよさがあると思い、 &lt;br /&gt;
楽天ブログと併催して参りましたが、 &lt;br /&gt;
こちらでは、コメント少なく、 &lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://plaza.rakuten.co.jp/careermind/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://plaza.rakuten.co.jp/careermind/&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
のほう1本で当面つづって参りますので、 &lt;br /&gt;
ご興味ある方は、こちらをごらんください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mtokzhr1/54921330.html</link>
			<pubDate>Thu, 04 Sep 2008 23:07:13 +0900</pubDate>
			<category>就職</category>
		</item>
		<item>
			<title>辞任</title>
			<description>福田首相の辞意表明、皆さんはどのような感想お持ちだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何度か、TVで会見場面を見たのだけれど、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辞任の理由がどうもよくわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政治の世界のことだから、裏でいろんなことがあったのだろうとは思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぼくは政治情報にうといので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャリアカウンセリングの理論でこの辞意表明を見てみよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえば、ドナル・E・スーパーの「自己概念と職業選択」の理論で考えてみると・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自己概念と職業選択の関係について、スーパーの論を要約すると次の３点。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（１）自己概念が不明確もしくは低いものであると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　職業選択も不適切であったり不満足なものになってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（２）仕事とは、「自分の能力（最も得意なこと）」や&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　「興味（最もやりたいこと）」、「価値（本当に重要だと思っていること」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　を表現するものである。そうでなければ、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　仕事は退屈で無意味なものになってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（３）適切な職業選択には肯定的な自己概念が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　この肯定的な自己概念を形成するためには、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　日常接している周囲の人（子どもや家族、生徒、従業員、友人）から&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　フィードバックが極めて重要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　＊日本マンパワー刊「キャリアカウンセラー養成講座TEXT３　p11」より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福田首相は、自己概念が明確に描けていたのかどうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の内なる興味や価値と、外向けの政策論とどれだけの重なりがあったのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周囲のさまざまな人からのフィードバックは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どのようなものであったのだろうか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mtokzhr1/54908875.html</link>
			<pubDate>Wed, 03 Sep 2008 21:46:44 +0900</pubDate>
			<category>就職</category>
		</item>
		<item>
			<title>血液型</title>
			<description>人は、レッテル（ラベル）に弱いところがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえば血液型。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
血液型それぞれにイメージがあって、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ときには、それがあたかも真理のように&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会話が弾んでいくことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初対面、互いの性格を類推する小道具としても便利でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが昂じていくと「あなたは△型だからこうこう・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というように、本人をよく観察するよりも、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
血液型というひとつの記号から人物全体を評価、理解することが起こってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（言われた当人も、だんだん指摘された内容の通りに振舞うことがあるかもしれない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これと同じように、メンタルな症状も、その人の病名という記号を手がかりに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人を分かろうとする、意識が働くようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが一定の成果をもらすこともあるだろうけれど、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見落とすこともあるのではないか、と思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ病名でも、症状は濃淡があるだろうし、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ人でも、時期によって変化もあるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医者や臨床心理の専門家は、診断の結果、病名をつけることは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
治療のための大事なステップだろうけれど、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャリアカウンセラーとしては、どうすべきだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・病名から即席にその人を判断するのではなくて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっと大事な基本がある気がする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえば、その人の価値観、興味、能力、経験、技能・・・を知るとか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのうえで、その人が抱える症状を踏まえて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんな可能性があるか考えていくというステップが大事かなと思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところでクイズです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぼくの血液型は何型でしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
血液型とそう思われた理由をコメントいただけばありがたいです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mtokzhr1/54898337.html</link>
			<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 22:49:06 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>気分障害２　躁病</title>
			<description>企業のメンタルヘルスというと、うつ病がよくクローズアップされ、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その支援も、制度的にも次第に確立されつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえば２００６年3月には、厚生労働省は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「労働者の心の健康の保持増進のための指針」を発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事業者が計画的に職場のメンタルヘルスを進めることや&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心理や医学の専門家、従業員、管理者、人事・労務担当者たちの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
協働の重要性について述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、大阪商工会議所は、こうした時代の背景を踏まえ、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人事スタッフ、管理職、一般社員を対象に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンタルヘルスの知識や対策、対処法を問う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンタルヘルスマネジメント試験を実施。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回3月の試験では、5000人余りが受験し、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンタルヘルスへの関心の高まりがうかがえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うつの症状を訴える人が増えているせいか、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同試験の公式テキストでは、企業のうつ対策に多くのページがさかれているが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人的には、躁病への知識、理解も大切と見ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
躁病は、あまり「病気」として見られないため、見過ごされる傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
躁病は、うつ病と反対に生きるエネルギーが充満している状態と考えるとわかりやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
睡眠欲求が減少し、寝なくても平気。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食欲や性欲が亢進し、活力に満ちている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よくしゃべり、落ち着きなく活動。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が高揚し、アイデアが次々に浮かび、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分がとても有能だと感じ、万能感をいだくこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こう書けば、なんだ、それはそれで結構じゃないかという&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご意見も出てきそうだが、ことはそう簡単ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分爽快で上機嫌が続く場合もあるけれど、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
些細なことで怒ったり興奮し、トラブルを引き起こすことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほんのわずかなことをヒントに、あれこれを結びつけるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
着実性に欠き、現実味から乖離、逸脱することも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、本人は有能感に浸っているので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の考えそのものが欠陥だとは思わず、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周りの意見を真摯に聞こうとはしない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いかがだろうか？　こういう人が周りにいたら・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（しかし、意外に多いのではないだろうか）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
躁病と自ら名乗る人とは、会ったことがないけれども、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうらしい人と会ったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中年紳士のその人は、前の会社の悪口をいっぱい言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてすぐ就職できると言わんばかりに、とにかく、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早く面接に行きたいといった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
職務経歴のたな卸し（これまでやってきたことの吟味）も&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほとんどせず、面接に行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はじめ意気軒昂だったが、何社受けても採用にいたらず、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
紳士は、次第に、自分の直すべきところを聞いてくるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この人の場合、通常のキャリアカウンセリングのステップとは逆に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面接が先で、自己分析があとになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一時、アルバイトをされ、半年後に再会。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのあと、3ヵ月後に就職。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
給料は当初ご希望の半額近くになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでもいい、言われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本心かどうかはわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ともかくスローダウンしてでも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分を見ながら歩む方向に変わられたことは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この先のいい兆候だと思った。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mtokzhr1/54886591.html</link>
			<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 22:54:17 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>居場所作りのお手伝い</title>
			<description>本日はお手数ですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://plaza.rakuten.co.jp/careermind/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://plaza.rakuten.co.jp/careermind/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
をご覧ください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mtokzhr1/54851800.html</link>
			<pubDate>Fri, 29 Aug 2008 22:45:50 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>気分障害</title>
			<description>今まで臨床心理分野で扱う症状のことを整理していなかったので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少しのあいだ、自分自身の再確認ためにも、これについてしばらく整理してみたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あくまで、ぼくはキャリアカウンセラーなので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
病状を治すとか、診断するという立場にはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある程度、仕事ができるように回復した人、軽度の人に対して&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャリアカウンセラーが、できうる範囲のことを考えてたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、これからしばらくの間書くことは、たいていが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぼくのあくまで私見であってオーソライズされたものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
したがって異なる見方、誤り、もあるかと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、お気づきの点があれば、ご指摘いただいて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私自身の反省と学びの糧を得ることができればと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず今日は、気分障害について。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は躁うつ病とよく言われていた症状。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
躁とうつの気分変動があるが、人によっては&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うつだけ、あるいは躁だけの単極型の症状もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、今までと違ったパターンも見られるようになったそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、その病状をオープンにされる方の場合。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この場合は、その人自身が自分の病状についても知識があるはず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お医者さんがどう言っておられるか、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、仕事についてやっていいという判断をもらっているかどうか確認。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この仕事はだめと制限を受けている場合もあるので、よくお聞きすること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その範囲内で、できる仕事をいっしょに探す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クローズの人の場合、カウンセラー側にはその人がこの症状をかかえるのか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうかはわからない。ただ、なんとなく感じとれる場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、ご本人が自分の病状のことをおっしゃらない限りは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぼくの方から聞くことは少ない（よほどのときは、お聞きする）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死にたいなどとおっしゃる場合は、専門家へリファーが必要だろう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うつ症状のある方は、こうこうであるべきという思いが強い方や、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
できたことよりもできないことへの関心が高まる傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
臨床心理の知識、技能のある方なら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
認知行動療法はじめ、さまざまな接し方があるかと思うけれど、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャリアカウンセラーとしては、まずはお気持ちをよくお聞きして、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信頼関係が築いていく。そして、じゃ、どうすればいいか、という具体論の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アドバイスをするようになる以前に、十分にその人がこれまでできたこと、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
できること、ひそかにわかってほしいこと、をお聞きする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまりほかでは言わない自慢話も聞けたらなおいいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうするうちに、その人自身の力が戻ってきたように感じるときが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やってくる。　そこでようやく次のステップへと移る。（つづく）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mtokzhr1/54839345.html</link>
			<pubDate>Thu, 28 Aug 2008 21:25:54 +0900</pubDate>
			<category>就職</category>
		</item>
		<item>
			<title>気分障害</title>
			<description>今まで臨床心理分野で扱う症状のことを整理していなかったので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少しのあいだ、自分自身の再確認ためにも、これについてしばらく整理してみたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あくまで、ぼくはキャリアカウンセラーなので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
病状を治すとか、診断するという立場にはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある程度、仕事ができるように回復した人、軽度の人に対して&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャリアカウンセラーが、できうる範囲のことを考えてたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、これからしばらくの間書くことは、たいていが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぼくのあくまで私見であってオーソライズされたものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
したがって異なる見方、誤り、もあるかと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、お気づきの点があれば、ご指摘いただいて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私自身の反省と学びの糧を得ることができればと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず今日は、気分障害について。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は躁うつ病とよく言われていた症状。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
躁とうつの気分変動があるが、人によっては&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うつだけ、あるいは躁だけの単極型の症状もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、今までと違ったパターンも見られるようになったそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、その病状をオープンにされる方の場合。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この場合は、その人自身が自分の病状についても知識があるはず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お医者さんがどう言っておられるか、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、仕事についてやっていいという判断をもらっているかどうか確認。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この仕事はだめと制限を受けている場合もあるので、よくお聞きすること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その範囲内で、できる仕事をいっしょに探す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クローズの人の場合、カウンセラー側にはその人がこの症状をかかえるのか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうかはわからない。ただ、なんとなく感じとれる場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、ご本人が自分の病状のことをおっしゃらない限りは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぼくの方から聞くことは少ない（よほどのときは、お聞きする）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死にたいなどとおっしゃる場合は、専門家へリファーが必要だろう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うつ症状のある方は、こうこうであるべきという思いが強い方や、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
できたことよりもできないことへの関心が高まる傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
臨床心理の知識、技能のある方なら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
認知行動療法はじめ、さまざまな接し方があるかと思うけれど、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャリアカウンセラーとしては、まずはお気持ちをよくお聞きして、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信頼関係が築いていく。そして、じゃ、どうすればいいか、という具体論の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アドバイスをするようになる以前に、十分にその人がこれまでできたこと、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
できること、ひそかにわかってほしいこと、をお聞きする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまりほかでは言わない自慢話も聞けたらなおいいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうするうちに、その人自身の力が戻ってきたように感じるときが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やってくる。　そこでようやく次のステップへと移る。（つづく）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mtokzhr1/54839343.html</link>
			<pubDate>Thu, 28 Aug 2008 21:25:43 +0900</pubDate>
			<category>就職</category>
		</item>
		<item>
			<title>仕事に「やる気がある」半数</title>
			<description>唐突な質問で恐縮ですが、皆さんは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の仕事にやる気がありますか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京海上日動リスクコンサルティングがまとめた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「仕事に関する意識調査」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（調査は７月に20～５０代の会社員、公務員を対象に実施）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の結果を日本経済新聞８月２５日号で紹介している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これによれば、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の仕事にやる気があると答えた勤労者は全体で52.7％。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
20代は57.3％だが、30代50.5％、40代49.2％と低くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
若手よりも、中堅、管理職の意欲減退が目立つと記事は指摘。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「やる気が出ない」ことを理由に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会社を休んだことがある人が全体で35％。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
就業時間中に仕事と関係のないことをしている人が15.4％だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、意欲が高まる仕事（複数回答）のトップは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自分のやりたい仕事」で３５．２％、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2位は「お客様に感謝される仕事」だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「高い金銭的な報酬につながる仕事」は18.9％の7位になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調査会社、「給与を高くしても、モチベーションを高める効果は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それほど高くない」と指摘している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆さんは、この結果をどう受け止められるだろうか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mtokzhr1/54827528.html</link>
			<pubDate>Wed, 27 Aug 2008 21:06:14 +0900</pubDate>
			<category>就職</category>
		</item>
		<item>
			<title>ネットカフェ難民への自立支援</title>
			<description>メンタルの話題からそれるけれど、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャリアカウンセラーと関係のある社会テーマの一つが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
住む場所を持たず、２４時間営業のインターネットカフェを&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
転々とする＜ネットカフェ難民＞への自立支援。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これについて、８月２０日読売新聞（関西版）で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨今の動きを紹介している。記事によれば、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
厚生労働省は今春、大阪、東京、愛知に相談窓口を開設。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
就労や定住につながるケースも出てきているそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪では、大阪府立労働センター（大阪市中央区）内にある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「OSAKAチャレンジネット」で、ネットカフェ難民の家探しや、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
就労を支援している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５月から７月の開設から７月末までで利用者は５７人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３０歳代が１７人と最も多く、男性が全体の９割を占める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福井県から出てきた１８歳の男性が仕事がなくてネットカフェに寝泊り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、置き引きにあってわずかな所持金や携帯電話を失い、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
困っていたところ、ネットカフェ店長にこの施設を紹介され、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
販売員の仕事と住居を見つけることができたそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある相談員は「仕事も家もない状態が長く続くと、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元の生活に戻りにくくなる。早いうちに相談機関を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
訪ねてほしい」とアドバイスしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホームレス中学生の田村さんの例もそうだったけれど、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
若い、一時期というのは、誰の世話にもならず、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんとか、一人で生きたい、という気持ちが高まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実を言うとぼくもそうだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、僕の場合は、隠れ家出。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学夜間に通うといって、大阪に出てきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学に通うのが目的というより、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親元を離れ、早く自立したかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お金がなかったので、入学金、授業料の一番安い大学を選んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸い、アルバイトには恵まれ、勉強よりもバイトに明け暮れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ま、その選択がよかったのかどうか・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、この年になって思うのは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
助かったのは、やっぱり人の情けがあったから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ずいぶん助けてもらった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、やっぱり人生一人で生きるのはかなりむつかしいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
素直になって、たまには人に頼るのも悪くはない、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その代わりまたいつかお返しすればいいや、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぐらいの気持ちになれたらいいのではないかと思うのだけれど、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いかがでしょう？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mtokzhr1/54815877.html</link>
			<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 22:12:21 +0900</pubDate>
			<category>失業、無職</category>
		</item>
		<item>
			<title>うつと不安の違いは？</title>
			<description>昨日のブログ、「理論が先か？　事例が先か？」に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たくさんのコメントいただき、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どちらが効果的か、その結果はご紹介した本の序文に書いてあるのですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕自身は、その序文を読んで、どっちも大事だし、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どっちから入っても、そう変わりはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それぞれの人のやりやすいところから入ったらいいのではないか、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、そんな風に読み取りました。（違う解釈があるかも）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話は変わりますが、日本経済新聞８月１９日夕刊（関西版）に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人的にとても興味深い記事を発見したので、ご紹介しておきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「こころの健康学」というコラムで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
書いておられるのは、臨床心理界の重鎮ともいうべき、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大野裕先生（慶応義塾大学保健管理センター教授）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで、大野先生は＜うつ＞と＜不安＞の違いを&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
説いておられるのですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆さんは、この違いすぐにお分かりでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恥ずかしい話、ぼくは臨床心理を勉強して、かなりたってからも、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうもこの違いがピンとこなかったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たぶん、僕自身はあんまり＜うつ＞になるタイプではなくて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その落ち込む感じ、行き詰った感が、身体感覚にこないせいで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今もよく分かってないのではないかと＜不安＞になるのです・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大野先生は、＜うつ＞と＜不安＞の違いを、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エネルギー量の違いで、説明しておられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『頑張れと言わないというのは、うつ病治療の大原則だ。うつ病にかかっ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ている人は、そのように言われなくても自分で自分を励まして、エネルギ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ーを使い果たしている。頑張れと言われると、応えきれない自分が情けな&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
く思えて、さらに落ち込むことになる』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『うつの場合は、エネルギーがなくなっているので休む必要がある。不安の場合は、エ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネルギーが残っている。工夫はいるが頑張ることが大切だし、達成感が得&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
られると自信につながる。頑張るかどうかは、そうしたエネルギーの状態&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
を考えながら判断していくとよいだろう』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう言われると、そうなんだろうなあ、とは思うのですが・・・、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆さんは、大野先生のこの説明に納得されますか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それとも、違う感覚、考えをお持ちでしょうか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mtokzhr1/54804349.html</link>
			<pubDate>Mon, 25 Aug 2008 23:30:34 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		</channel>
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