弁理士Tomatoのつれづれ日記

弁理士をサービス業という視点から捉え、如何に生きるべきかをつれづれなるままに書き綴っています。完熟Tomatoになる日を夢見て…

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昨日、江戸川区花火大会に初めて行ってきました!
息子も連れて家族3人、江戸川区に住む友人が前日から場所取りをしてくれたので。
総勢9人のにぎやかな花火見物でした。
 
初めて観る江戸川の花火大会は、会場が河川敷ということもあって、超開放的!!
土手に寝転がって観る花火も初めてで、最高でした◎やっぱり日本の夏には、花火ですね。
楽しみにしていた東京湾大華火祭がまさかお盆とは思わず、別の予定を入れてしまって
今年は観ることができないので、迫力のある花火を見物できてよかったです。
 
1歳の息子連れで帰りの電車が混むといやだったので、フィナーレ前には帰ってきてしまいましたが、
十分に堪能できたと思います(息子は待ちくたびれて寝てましたが…)。
来年も場所取り、よろしくお願いしまーす (^-^)/
 
そんな花火を眺めながら、ふと考えていたこと。
 
「決して派手ではない仕事が、とても重要。」
 
花火大会は、打ち上げからフィナーレまで、長くても1時間半。
でも、その華やかなわずかの時間のために、数か月にわたる準備が必要でしょう。
また、花火大会の当日も、無事安全にフィナーレを迎えるために、
数多くの人達のサポートがあるはずです。そんな多くの人達のおかげで、
あの綺麗な花火を楽しむことができるのだと、改めて感じました。
 
そして、打ち上げられる花火にも、いろいろあります。
 
打ち上げ開始直後の、度肝を抜くような連発の花火。
会場から思わず「おぉーっ」と嘆声が漏れる、特大の枝垂れ柳。
ハート形やスマイル形などの、手の込んだ仕掛け花火。
 
でもきっと、花火大会の最初から最後までこの調子だと、逆に物足りないでしょう。
派手な花火達の間を繋ぐように次々と打ち上げられる尺玉の一つ一つにも、
それぞれに様々な工夫があって、花火職人の技が、文字通り光ります。
決して派手ではないものの、丁寧な仕事が施されたいわゆるフツーの花火達が、
いわば通奏低音のように、花火大会の縁の下の力持ちとして、
気づかれないように支えているのだと思いました。
 
そして、自分の仕事・会社でも同じでしょう。
特許事務所にも、いろいろな仕事があります。
(めったにないですが)訴訟・無効審判や鑑定書作成などの比較的派手めの仕事から、
いわゆるフツーの出願・中間処理のような、地味めの仕事まで。
また、事務スタッフの側も、技術スタッフが働きやすいように、
特許庁とのやり取りから経理、労務、庶務などのサポート業務を行なってくれています。
 
自分達弁理士が、時には派手な仕事を存分にできるのも、その裏には
普段からこのような人達の支えがあるということを、改めて認識したい、
今回の花火を眺めていて、そのように感じました。
 
ところで、タイトルに書いた「読書のすすめ」。
これについては、次回書きます。
 
今日のひと言:
「ママへ 生んでくれてありがとう」
−(25歳・女性)『親が死ぬまでにしたい55のこと』−

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