これがあたしの生きる道

いろんなことがあるけれど、 「今日があたしの人生」

*香想理の「まわりのひと」

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彼女からのメッセージ

日々を忙しさに追われたり、なんとなく過ごしたり。
自分がなにをしたいか考えず、どう生きたいか掘り下げず。


自分は「このままずっとある」ものと漠然と生きていた。



享年34歳。

友達が肺がんで亡くなった。
余命宣告、5ヶ月。
子どもたちのために、とそれから1年半生き、静かに息をひきとった。

いっつも笑顔で、ひとのことを悪く言わず、何事にも前向きで、簡単にはあきらめず。
闘病の最中でも、この人柄は変わらなかったという。

薄れゆく意識のなかで、「子どもたちをお願い・・・」
これが最後の言葉だったとのこと。



さっち。

早すぎるよねー。
やりたいこと、まだまだあったよね。
なにより、幼い子どもたちの成長、もっと見たかったよね。
仲良し家族やったから、もっといっぱい一緒にいたかったよね。

なんで、さっちなんやろ? って思ったよ。
なんで、こんな早くに・・・ って思ったよ。

でも、穏やかな顔見て、ちょっと安心した。
精一杯、生きたんやね。
悔しいだろうけど、一日一日、しっかり生きたんやね。



自分は、ずっと続くと思ってた。
まだまだ時間はあるように思ってた。

食べれること、働けること、一日を終えられること、朝を迎えられること、
泣けること、笑えること、愛するひとがいること。

なんでこんな大事なことに気がつかんかったんやろう?
なんでこんな大事なことに感謝できんかんたんやろう?


貴女の人生、すべてをかけて教えてくれた。
忘れないから。


ありがとうね。

まぶしいぞっ!!

思わず声をかけてしまった『笑顔のとびきりステキなおねえさん』♪



今日は某人材派遣会社の雇用契約で草津に行った。

これからまた自分が進化していくと思ったらうれしかった。
で、ルンルンやったんで久々に「スターバックス」でコーヒーでも・・・と思い、いざ。


人間、おもしろい。
自分の中に“経営”という意識が芽生えると、ものの見方が“経営”という視点になる。

あっ、メニューが変わった・・・
ちょっと絞り込んだ・・・?
パンプキン・・・ 「秋の商品」って売りかなぁ?
どのくらいの割合で、なにが人気なんかな・・・?
黒板に書いてあるんって頼んでしまう。わかりやすいんやな・・・   etc


なーんて思いながらレジへ。



・・・なんでレジは2台開けてて、一人で対応してんの?
3人いるんちゃうん。

・・・まあまあ、いいや。急いでるわけでもないし。


やっと注文し、ドリンクの出るカウンターへ。



!!!!!
いやな気分もふっとんでしまうくらい、ドリンク作ってたおねえさん、めっちゃいい笑顔やんっ!!
お客さん、ニコリともしないのに、極上の笑顔。
しかも“こころからの”笑顔やって伝わる。


思わず、声をかけずにはいられなかった。

「おねえさん、接客好きなんですか?」
「えーっ!! わかりますか?大すきなんです!いままでずっと接客業なんです。」


いや〜 気持ちいい!
ほんまにニコニコしながら仕事してる彼女。
レジで、「ん?」って思ったけど、いいよっ!!
その笑顔で、今日一日happyやっ♪


結局、人間の購買心理って『感情』にもとづいてるんやね・・・



「ありがとうございます!!」って言われて、思わず
「いやいやー、こちらがありがとうやでっ!また来ますねーっ!!」と自分。


ここの店長さん、いいひと雇ってるなぁ〜。
いや〜、笑顔って気分いいなぁ〜。

・・・なーんて思いながら帰路につく。



ちょっとオヤジはいってたかな・・・(^^;

ほんまに、ご夫婦にはいたく感動した。
けど、どうしても語らなければならない、もうひとつの『感動』がある。



今回、一緒に行ったRIEさん。


彼女の第一印象は“繊細”
開講中は自分のことを話されなかったが、今回の日程を決めるにあたって何度か連絡を取り、
なんとなくRIEさんが見えてきていた。

創業塾は彼女にとって、生まれ変わるための、新しい自分で生きていくための、
スタートラインだった。

そして、“この日”にたくしていた想いを目の当たりにした。



伺う日程が決まった後、Norikoさんからメールが送られてきた。
ご夫婦からの情報。そこにはスイス・ドイツでの研修ツアーの案内。


自分は「行けない」と思った。今の自分には迷いがあるから。
でも、RIEさんは決めていた。今の自分を変えたいと思って。
いろんな状況や問題があるなか、「行く」という結論を出すことは安易なことではない。
それでもなにか見つかるかもしれない・・・ その想いだけ。

これが『チャンス』なんだろう。

ただ、“あと少しの勇気”が欲しかったと涙しながら微笑んだ。
だから“この日の出逢い”はRIEさんにとって、人生が再び動き出した記念すべきものなのだ。



ひとは弱いものだと思う。つらいことが重なったりもするだろう。
でも、傷つき、ドン底にいたとしても、そこから這い上がれる。
結局、這い上がるのは自分だ。
そして、自分の力で再び立ち上がったひとは強い。そして、やさしい。



RIEさんが申し込み用紙を出しに行くのを見届けさせてもらった。
郵便局の窓口に立つ彼女の顔は、輝いて見えた。


RIEさん、あなたは強いです。
ちゃんと自分の人生に向き合ってます。
こうして新しい自分を踏み出されました。ものすごく大きな一歩ですよ。
応援する仲間もたくさんいます。ひとりじゃないです。
どうかRIEさんらしく、一歩づつ歩まれてください。こころから応援してます!!

このご夫婦、奥様が『社長』

“女性起業家が注目を集める時世に乗れた”んで と、ご主人。
でも密かに“狙い”もあったような・・・
思いきや、「戦略の一つ」と笑って言う。  さすがや。

やってきたという経験というものはほんまにスゴイ。
話される言葉ひとつひとつに真実味と重みを感じる。


まず言われたのは『お客様の信者化』
お客様の立場に立って情報を発信していくこと。
それがニュースレターだったり、メールマガジンだったり、新聞社だったり、
いわゆる「営業」といわれるものだったりする。

で、ご夫婦の「営業」
例えば100件行って、反応が1件だけでもその他の99件をムダと思うなかれ。
たどりついた1件から大きくなっていくから。
へこんでもへこんでも、あきらめずやり続けることしかない。

・・・この時点で自分は“信者”になってた。


そして何度も何度も口にされた言葉が『継続』
起業したからには続かないといけない、継続していかなければならない。
自分の事業スタイルはどういったものかを、きちっと、揺らぎないものもって踏み出していく。

ご夫婦のゆるぎない想いを受け取った。


そして、しんどいときにチャンスはくること。
自分に起こることは自分が乗り越えられることであること。
いくつになっても、例え社長になっても勉強するひとは事業が続いていること。


ほんまに書ききれないほどたくさんの事を教えてもらった。
ちなみに奥様は来月、大学受験。
自分には知らないことがまだまだある、もっと勉強したい  とのこと。

このご夫婦、ほんまにステキです!!


お店に行ったとき、まだお客様がいはりました。
小学生のかわいい女の子。その子の言葉が忘れられません。

「わたし、ここの靴しかはかないの〜」

『ひとのつながり』
ってこんなにすばらしいのかっ!!!!!

本日、そんな貴重な時間を体験してしまった。


Norikoさんの知人で靴の専門店をしてはるご夫婦を紹介もらうため、
京都に行ったきた。

このお店がいい。ものすごくいい。自分の大好きな雰囲気。
木枠のガラガラ〜ッていう玄関。
白い壁。
焼き板のごっつい梁。
ナチュラルな木が仕切りになっていて、ガラスのボードのうえに靴。

そこの町の雰囲気にうまく溶け込んだ“京都の靴屋さん”
で、またそのご夫婦がめちゃめちゃすばらしいひとたちやったんです!!


3時間、いろんな質問にも答えてくれはり、またどうやってきたかを丁寧に教えてくれはりました。
その内容はほんまにすごい。
へんな話、こんなんタダで聞いていいの!? って内容ばかり。
まさに創業セミナーやったんです!
しかも、講義しに行ってはるから・・・ ほんまに個人レッスンです!!


これ、一日では伝えられませーん♪

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