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2012年、いい年にしましょ!

ダイヤ改正

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終点

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08/03/30 新大阪

こんにちは。いやぁ。昨日はよく飲んだ(笑)

09夏の臨時列車がJR各社より発表された模様。昨今の夜行列車激減の中、大阪以西のムーンライトシリーズは春に続き運転はなさそう。いよいよ、こ奴らもお役目御免となりそうですね。青春18きっぷの利用価値が、何より利用選択肢がなくなってしまうのは、何とも悲しい話です。


さてと、シリーズものは疲れることにようやく気がつきました(笑)

今回は播磨地区での改正内容を少し。

 1)荒井駅:特急の停車時間拡大(夕方ラッシュ、土日同時間帯も停車へ)
 2)白浜の宮駅:特急の停車(時間帯的には荒井駅と同じ)
 3)朝ラッシュ帯:(東二見→)高砂〜大塩間での上りS特急と送り込み下り普通の運転中止
   ※姫路始発の1本のみ存続

1)については、荒井駅周辺企業への通勤輸送対策でしょう。2)についても同様ですが、こちらは、改正発表後に工場の操業延期になってしまいましたね。ただ、須磨地域のほか、ここ播磨地域でも特急の停車駅は増加しています。別府駅なんかは止まらんでええのかなと思ってしまうくらいです。

3)は、1)に関連するところです。基本的に特急が停車することで荒井駅への通勤輸送は達成されるためですが、聞いた話では、荒井駅特急停車開始直後から駅周辺道路の渋滞が半端ではなく、それの解消も狙ったようです。ただ、どうも送り込みも東二見→高砂間わずか2本になってしまったようです。

さて、ここからいつもの私見
1)や2)はきめ細かいサービスの提供という意味から言えば歓迎されることでしょう。時間帯からさほど早すぎ・遅すぎではないので、停車駅への通勤者のほか、停車駅からの通勤者の発掘もできそうです。ただ、やはり「特急」としての性格が少し疑われます。須磨地区での停車駅増加と合わせて、所要時間は増しているわけですから。さらに、一日通じて利用客の多い別府駅なんぞは本当にどうなんでしょうかね。このままでは、準急化した特急に乗りそうな予感・・・。わが地元駅に止まってくれること自身は、確かにありがたい話ではあるだけに、多少複雑です。

3)については、利用者としては大変な方も多いと思います。この列車は、高砂駅で緩急接続するダイヤとなっており、東二見〜大塩間の各駅利用客はかなりの恩恵を受けていました。今改正で、伊保・曽根両駅はS特急中止により高砂での緩急接続は早朝の3本に限定されており、結果としては一番冷遇された形となっています。ほかの駅にしても、このダイヤが消滅したことで朝の貴重な数分を短縮する必要が出てきており、やはり幾分つらいのではないでしょうか。この部分については、事前のアナウンスも乏しかったように見受けられ、はたして万人受けするダイヤ改正なのか疑問符が付きます。

今回も、色々とゴタクを並べましたが。ご容赦のほどを。
一応、書きたいことは書いたわけですが、試行錯誤した私なりのダイヤを「発表できたら」したいと思います(逃)

乱文、失礼しました。

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こんにちは。
あぁ、連休が終わってしまった。早いなぁ。今日は自宅でひっそりしております(笑)。

ようやく第2弾です。
1枚目の写真は、慌ててさっき地元駅にて撮影した「普通-須磨行」です。
(2枚目は20日に奈良で見た阪神車による近鉄線内運用の「普通-西大寺行」です)

山電ダイヤ改正−1(縮小)でいうところの6)と7)に相当する列車です。
 1)30分に一本はこの須磨行。あとは神戸方面行(ほとんど阪急三宮行)
 2)須磨行は、終点須磨にて須磨浦公園発阪神梅田行特急に連絡
 3)データイム(昼間)は平日・休日とも明石・須磨での特急との待ち合せを中止。藤江、霞ヶ丘各駅での通過待

ということです。1)は、恐らく直通特急の停車駅拡大(須磨〜阪神三宮各駅停車版登場)のよるもの
でしょう。一部には、昔の阪急乗入時代に比べてもまだまだ本数は少ないとの向きもありますが、現状で8本/Hの普通電車は供給過多との判断でしょうか。2)にある通り、乗り換えが必要なものの、須磨通過の旅客に対する、普通電車利用によるロスは最小限に抑えたということでしょう。

3)は本当におそらくではありますが、来年計画が上がっている近鉄特急乗り入れを視野に入れたものではないでしょうか。表向きは、普通利用での明石通過の旅客に対する時間短縮と宣伝していますが、1年という短期間のうちに計画を進める意味では、あながち想像だけではないかもしれません。

ここからは、独断と偏見の批評です。
停車駅拡大版の直通特急により、緩急接続(普通と特急の待ち合い)の減少をいくらかはカバーしているとはいえ、須磨以西の旅客はどうでしょうか。通勤帯は従来と同じダイヤになっているとはいえ、播磨地域と違い昼間の利用客も多い垂水地区では神戸、大阪への所要時間(逆もしかり)は増す結果となっています。ピンポイントでいえば、垂水・舞子公園に特急が止まるので、緩急接続相当の利便性は確保できているものの、上下方向とも霞ヶ丘より先では普通を利用するしかない結果となるわけです。ただ、基本的には霞ヶ丘以東での「来た電車に乗ったら乗り換えも含めて最速で神戸・大阪につく」事には変わりないようです。

明石より東はJRとのガチンコ区間であり、複々線+安い料金(※)のダブルパンチで劣性な山電にとって、長距離旅客に対しては放棄とも言え、今後の利用客の推移や山電の出方を見守りたい部分です。

あまり強烈なご意見を頂くと、当人は凹んでしまいますが、皆さんのご意見も伺えたらと思います。

次は、播磨地域の朝夕ラッシュについて書きたいと思います。
長文乱文、失礼しました。

<補足>
※JRの安い料金とは「電車特定区間」と言い、日頃旅客の多い区間において、収益効率の良さから通常の計算より安い料金設定となっています。これとは別に、並行私鉄との熾烈な競争での優位性確保の意味でさらに料金を安く設定する「特定運賃」とは別の概念との説明もありますが、JR各社での取り方に混同が見られるようです。詳しくは、グーグルなどで「電車特定区間」でヒットする「Wiki」や「はてなキーワード」を参照ください(実際、この補足もそれを参考とさせて頂きました。

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こんにちは。

いろいろドタバタありましたが、ようやく通常ダイヤに戻せそうです。

JRのダイヤ改正も記憶い新しいところですが、わが地元山陽電車も明日ダイヤ改正を実施します。

時間自体はある意味「多少のズレ」程度ですが運用については大幅な改編が・・・。

1)入庫運用以外の特急はすべて直通化
2)直通特急の停車駅拡大(須磨駅〜西代駅間)
3)荒井駅の特急停車時間帯拡大
4)白浜の宮駅のラッシュ帯特急停車
5)朝ラッシュの高砂駅〜大塩駅間上下とも減便
6)データイムの明石駅での緩急接続休止
7)普通の運用区間縮小(須磨止〜阪神特急と連携)

1〜4は歓迎されるところもあると思います。2)は多少微妙なところもありますが・・・。問題は5〜7でしょうか。その辺りはおいおい意見として書きたいと思います。

一先ず、今日を最後に運用が消滅する、5)にある減便対象となった下り大塩行き普通と上りのS特急の写真おば。S特急は高砂以東区間で存続しますが、高砂以西は姫路発の1本を除いてなくなります。当然、それの送り込みを担っていた大塩行き普通も消滅。この理由も次回と言う事で(笑)

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