|
さてと、シリーズものは疲れることにようやく気がつきました(笑)
今回は播磨地区での改正内容を少し。
1)荒井駅:特急の停車時間拡大(夕方ラッシュ、土日同時間帯も停車へ)
2)白浜の宮駅:特急の停車(時間帯的には荒井駅と同じ)
3)朝ラッシュ帯:(東二見→)高砂〜大塩間での上りS特急と送り込み下り普通の運転中止
※姫路始発の1本のみ存続
1)については、荒井駅周辺企業への通勤輸送対策でしょう。2)についても同様ですが、こちらは、改正発表後に工場の操業延期になってしまいましたね。ただ、須磨地域のほか、ここ播磨地域でも特急の停車駅は増加しています。別府駅なんかは止まらんでええのかなと思ってしまうくらいです。
3)は、1)に関連するところです。基本的に特急が停車することで荒井駅への通勤輸送は達成されるためですが、聞いた話では、荒井駅特急停車開始直後から駅周辺道路の渋滞が半端ではなく、それの解消も狙ったようです。ただ、どうも送り込みも東二見→高砂間わずか2本になってしまったようです。
さて、ここからいつもの私見
1)や2)はきめ細かいサービスの提供という意味から言えば歓迎されることでしょう。時間帯からさほど早すぎ・遅すぎではないので、停車駅への通勤者のほか、停車駅からの通勤者の発掘もできそうです。ただ、やはり「特急」としての性格が少し疑われます。須磨地区での停車駅増加と合わせて、所要時間は増しているわけですから。さらに、一日通じて利用客の多い別府駅なんぞは本当にどうなんでしょうかね。このままでは、準急化した特急に乗りそうな予感・・・。わが地元駅に止まってくれること自身は、確かにありがたい話ではあるだけに、多少複雑です。
3)については、利用者としては大変な方も多いと思います。この列車は、高砂駅で緩急接続するダイヤとなっており、東二見〜大塩間の各駅利用客はかなりの恩恵を受けていました。今改正で、伊保・曽根両駅はS特急中止により高砂での緩急接続は早朝の3本に限定されており、結果としては一番冷遇された形となっています。ほかの駅にしても、このダイヤが消滅したことで朝の貴重な数分を短縮する必要が出てきており、やはり幾分つらいのではないでしょうか。この部分については、事前のアナウンスも乏しかったように見受けられ、はたして万人受けするダイヤ改正なのか疑問符が付きます。
今回も、色々とゴタクを並べましたが。ご容赦のほどを。
一応、書きたいことは書いたわけですが、試行錯誤した私なりのダイヤを「発表できたら」したいと思います(逃)
乱文、失礼しました。
|