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いろいろな銘木や古材を紹介していきます

栃縮杢端材・大台ケ原

こんにちは、たかしです。

8月もきょうで終わりです。
今年も残すのはあと4か月、早いです。

このジオログでもきょうが最後になりました。
これまで長期間見て頂き、本当にありがとうございました。

また何時か、お会いできることを楽しみにしております。
皆様にもお身体には十分にご注意下さい。






            たかしのHP木のぬくもり「夢宇庵」  
      古物商許可証 大阪府公安委員会 №622031004256

           http://mu-an-taka.sunnyday.jp/



さて、最後に「栃縮杢端材」の紹介です。

1面

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産地が奈良の大台ケ原、昔は線を張り製紙会社が出していました。
現在は完全にストップ、国定公園になっております。


1面拡大

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大台ケ原産の栃は杢が無くても、色艶が特徴です。


2面厚み部分

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2面目に少し端に赤身が付いています。

寸法・長さ520x巾135x厚み85  @20,000

2面厚み部分拡大

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3面巾裏面























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4面厚み部分

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何か質問がございましたら
コメントかメールをお願いします。













本鉄刀木と縞黒檀1m材

こんにちは、たかしです。

朝から大雨です、この記事も明日までと
なりました。

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栃縮杢の端材です、これも部屋内に置いていました。
最後の明日、紹介したいと思います。



            たかしのHP木のぬくもり「夢宇庵」  
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さて、きょうは「本鉄刀木と縞黒壇1m材」を紹介します。


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10年前に丁物を挽いて置いていました。


拡大

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縞黒檀寸法・長さ1045x60x55  @22,000
本鉄刀木 ・長さ1015x63x63  @22,000


反面

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拡大

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どちらの材も四方無地です。





何か質問がございましたら
コメントかメールをお願いします。


じゃあ、きょうはこの辺で。
次回をお楽しみに!!









こんにちは、たかしです。

朝、顧問会計士さんが来られました。

そして来月4日、関西学院教授邸に棟梁と
建具屋さんと僕とで行ってきます。

その折に、紅タブ玉杢板ときょう木取りした
黒柿真黒の引き手を持って行きます。

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一番右が黒柿、真ん中と左が黒柿真黒の材です。
目方、艶が全然違います。まるで黒檀のように重いです。

この材で引き手をすれば硬さ、艶が申し分ないです。


そして2階の部屋から出て来た桑板の燻製。
時間を長く掛け過ぎて、裏面は一部おこげが
出来てしまいました。

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うずくりを掛けました。まるで黒神代のように
なってしまいました。           
小さな作品の置き台(花台)に案外面白いです。

長さ600x195x15  @3,000




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さて、きょうは「リグナムバイタの数珠」を紹介します。

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20年前に最後のリグナムバイタを商社から仕入れ、挽きました。

産地はメキシコ、これを最後にワシントン条約に指定され
輸出入がストップしたのです。


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白太もすごい脂があるので、箸に作り使用しています。

この材は消費国でそれぞれ異なった呼び名が付けられています。
日本では癒瘡木(ユソウボク)、又は「生命の木」とも呼ばれます。

このリグナムバイタを数珠屋さんに一部販売、
そして店にも置くことにして、15組ほど作りました。

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リグナムバイタの数珠@8,000

現在は3組位しか残っていません。






何か質問がございましたら
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じゃあ、きょうはこの辺で。
次回をお楽しみに!!









玉椿巾広柾板

こんにちは、たかしです。

朝から大雨です。
土砂降りになったり、小雨になったりですが
一日中降り続いています。

きょうは伊勢から先生がおいでになりました。


そして、倉庫を片付けていると、茶神代欅の端材が
出てきました。黒と茶の比較をしました。

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建具や化粧材に使うのが茶神代、ワンポイントや工芸に使うのは
黒神代。これはS棟梁の口癖でした。
なぜ?それは部屋に使えば暗くなるからです。

ですから黒神代杉の天井も使いませんでした。
天井が重たくなる・・・・・とも。




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さて、きょうは「玉椿巾広柾板」を紹介します。

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この450巾は、玉椿として非常に珍しいものです。

そこで、玉椿杢板と比較してみました。

杢板が420巾板、この柾板が450巾。
この柾板は昭和51年に挽いたものです。


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巾が450もあると言うのは、最低でも素材が径900ないと取れません。
昔にはこんな太い玉椿があったのです。

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柾板を縦から見た斑(瑞光)。

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柾板を横から見た斑(瑞光)。

違って見えるのが不思議です。






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じゃあ、きょうはこの辺で。
次回をお楽しみに!!








杉柾巾広端材

こんにちは、たかしです。

8月最終週です。
今週でこのブログも最後となりました、
いろいろとお世話になりありがとうございました。

9月から[アメーバ・konan0212]にて載せたいと思っています。

先週、植木剪定に2泊3日で行ってきましたが、
その折に和箪笥の整理もしました。

その時に、インド老山の白檀数珠が出てきました。
どこかに置いていたのか解らなかったのですが・・・・
出てきて良かったです。

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蓋を開ければ良い香りが漂います。
向かって左が5分玉、右が女性用の浄土宗数珠です。
男性用は今、僕が使っております。

現在は余りにもインド白檀が高価になったので、
数珠はインドネシア産です。インドは数珠では合わないのです。





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さて、きょうは「杉柾巾広端材」を紹介します。

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寸法・長さ970x巾475  @7,500

現在はもちろん、当時でもこれだけの巾の柾は珍しいかったです。

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4枚だけの端材です。
柾の片面はうずくり加工をしています。

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300年生以上の大径木でした。

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これも田舎から出てきたものです。




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じゃあ、きょうはこの辺で。
次回をお楽しみに!!












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