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栃3m巾広板・48年徳島産

こんにちは、たかしです。

大型連休間近のきょうはあいにく雨模様になりましたが、
この週末から天気も回復するそうで助かりました。

と言うのも今週土曜日から棟梁と田舎まで2泊3日の
予定で行く予定をしていたからです。

棟梁には杉一枚板の取り付け(ドア板)の仕事も
頼んでいます。

イメージ 1

昔、田舎の自宅を解体した時に保管していました。
これを再び取り付けて貰います。

肥松名栗板を出してきて備前一輪挿しを飾ってみました。

イメージ 2

敷板(花台)でも良いし、肥松脚を組んでベンチにしても
面白いです。又、飾り棚でも似合いますね。




       たかしのHP木のぬくもり「夢宇庵」 


さて、きょうは「栃3m巾広板・徳島産」を紹介します。

イメージ 3


昭和48年、徳島産の巨大な栃の原木でした。
4mx本巾板がジャンジャン取れた(挽けた)のを覚えています。

イメージ 4

薄い赤身があるので厚みを少し厚く、3,3cにしたのですが、
(普通は2,4c)今思えばもっと厚くしておけば良かったですね。


イメージ 5

でも当時は床の間材が主でしたので2,4c〜3cの厚みで枚数を
たくさん取ったのです。


イメージ 6


現在、在庫であるのはこの3m板が1枚と
4m板が3枚ほど残っているだけです。

寸法・長さ3mx巾1080x厚み33

蟻桟を入れ、4m机にしたこともありました。




何か質問がございましたら
コメントかメールをお願いします。






じゃあ、きょうはこの辺で。
次回をお楽しみに!!








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