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いろいろな銘木や古材を紹介していきます

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こんにちは、たかしです。

きょうは平成最後に日になりました。
明日から元号が令和、令和時代に入ります。

昭和〜平成〜そして令和・・・事故も無く、大病も無く、
我ながらよく長生きできたなぁと思う今日です。

好きな物も集めてきました、特に焼き物(陶器)です。
たくさん集め、楽しみましたので少しづつ整理して行こうかなと
思いました(実はうるさいのです)。

イメージ 1

金重陶陽先生の備前一輪花入れです。
買っただけでは心配なので、最近鑑定を受けました。

そして所定鑑定人(晃介先生)様からお墨付きを頂き、
安心して人様にお分けすることが出来るようになったのです。






さて、きょうは「栃純白杢板・大台ケ原産」を紹介します。

イメージ 2

作家の先生が仕上げ途中のもので、ペーパーを掛けて
置いていたものです。仕上げは拭き漆を掛ける予定でした。

拡大1

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全体に縮杢が出ています。産地が奈良の大台ケ原で、
原木を製材して板や盤を買って頂いていました。

かれこれ(昭和50年代)40年以上も前のことです。

拡大2

イメージ 3






















ペーパーを掛けているのでぼんやりとしか見えませんが、
鉋で削れば素晴らしい艶が出てきます。

寸法・長さ1800x巾350〜420x厚50   @30,000

木裏

イメージ 5

























































まったくと言って良いほど反りは出ておりません。

おそらく先生は文机のような作品、又はサイドテーブルを
作られるのではなかったのかと思われます。


拡大3

イメージ 6


木裏にもきれいな縮杢が出ています。

拡大4

イメージ 7


何か質問がございましたら
コメントかメールをお願いします。






じゃあ、きょうはこの辺で。
次回をお楽しみに!!

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