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いろいろな銘木や古材を紹介していきます

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玉椿巾広柾板

こんにちは、たかしです。

朝から大雨です。
土砂降りになったり、小雨になったりですが
一日中降り続いています。

きょうは伊勢から先生がおいでになりました。


そして、倉庫を片付けていると、茶神代欅の端材が
出てきました。黒と茶の比較をしました。

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建具や化粧材に使うのが茶神代、ワンポイントや工芸に使うのは
黒神代。これはS棟梁の口癖でした。
なぜ?それは部屋に使えば暗くなるからです。

ですから黒神代杉の天井も使いませんでした。
天井が重たくなる・・・・・とも。




          たかしのHP木のぬくもり「夢宇庵」  
      古物商許可証 大阪府公安委員会 №622031004256

           http://mu-an-taka.sunnyday.jp/



さて、きょうは「玉椿巾広柾板」を紹介します。

イメージ 2


この450巾は、玉椿として非常に珍しいものです。

そこで、玉椿杢板と比較してみました。

杢板が420巾板、この柾板が450巾。
この柾板は昭和51年に挽いたものです。


イメージ 3

巾が450もあると言うのは、最低でも素材が径900ないと取れません。
昔にはこんな太い玉椿があったのです。

イメージ 4

柾板を縦から見た斑(瑞光)。

イメージ 5


柾板を横から見た斑(瑞光)。

違って見えるのが不思議です。






何か質問がございましたら
コメントかメールをお願いします。


じゃあ、きょうはこの辺で。
次回をお楽しみに!!








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